東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
活動報告
  • HOME »
  • 活動報告 »
  • 東京都政

東京都政

東京オリンピック招致に向けて

5月8日(木) 連休中に豊洲新市場予定地の土壌汚染についての新聞報道がなされました。詳細はこれから議会に報告されると思います。しかし、どちらにしても都民の台所として重要な役割を担う地域ですから、都民の理解が得られる対策をしなければりません。
ところで、北京オリンピックの聖火が中国本土に入り国内を廻っています。会う方皆さんが開催できるのか?と疑問を投げかけてきます。無論、国の威信をかけ成功させると思いますが、胡錦濤主席が来日の目的の一つには日本の重要人物の開会式への出席要請もあるのではないかと報道されています。
来月6日にはIOCが7都市を4〜5都市に絞り込みをします。私達は必ず残り、来年9月のIOC総会で開催都市として決定されると信じています。そのためにも、更に招致機運を盛り上げていきたいと思います。

政務調査費について

5月1日(木) 3年前の都議選が終了後、「都議会あり方検討会」が設置され自民・公明・民主の三党による議会改革の検討が行われました。その内容は、議会の自主性・自律性を高める制度改革(議長の招集権)、議会の政策立案・監視機能、開かれた都議会の推進(政務調査費)、議員の位置づけの明確化など、多くの議題がありました。何回もの議論が交わされましたが、昨年高島が座長になり三党の答申を出させて頂きました。
その後、都議会全会派の代表が集まり検討委員会が立ち上がり、この度政務調査費の使途基準が決定され4月より試行されました。今後は領収書の添付、第三者機関の設置について議論され早急に答申を出す予定です。高島は政務調査費の使途基準を決めた本人であり、連日都庁に行き自民党議員から提出された調査表をチエックしています、先ずはスタートが大事です。厳しくチエックする姿を見て先輩・同僚は苦笑いをしていますが一番大事な時期です。都民にご理解を頂ける結果を出せるように頑張ります。

千住の魚河岸〜2008魚DE健康〜が開催されました。

4月20日(日) 7時30分から旅行会の見送りが2ヶ所あり、早起きをして頑張っています。
恒例の市場祭りが開催されました。千住の魚河岸は築地市場に次いで活気のある市場です。多くのお客様がお見えになり鮪の解体と即売会をはじめ各種の催事がありました。更に地域に親しまれる足立市場になって下さい。
写真:マグロの購入希望者が大行列に

オリンピック招致活動で頑張っています。

4月18日(金) 以前、オリンピック招致のため全国の道府県に訪問をしているとご報告いたしました。その結果、各議会でも第一回定例会が終了し決議の状況が報告されてきました。47道府県のうち30の議会で「招致決議」が可決されました。大変うれしい限りです。やはり足を運んで頭を下げ、協力を要請した結果です。オリンピックを日本で開催したいと思う輪が広がっていきます。又、来月は福岡へ再度お願いに伺います。昨年、国内予選で戦った都市ですが、共にオリンピックを日本に招致するために頑張りましょう。

テロ対策訓練

4月17日(木) 洞爺湖サミットを控え、東京都内でもテロ発生が懸念されることから、来週24日に実地訓練を行います。平成17年7月に、イギリスのグレンイーグルスでサミット開催中にロンドンで同時多発テロが発生し、多数の被害者が出た事を参考に警戒対応訓練・避難訓練・危機意識の喚起を目的としたデモンストレーション訓練を行います。
日本に住んでいるとテロなど他国での出来事のように感じますが、私たちの意識も変えなければいけない時代になってしまっているのはとても哀しい現実です。

パネルディスカッションに出ました。

4月11日(金) 午前中の仕事が終わり、午後からは東京都印刷産業政治連盟主催のパネルディスカッションにパネラーとして出席しました。自民・公明・民主の3党の都議が代表で現在の都政の課題について議論しました。特に中小企業対策、官公需、税制、環境、オリンピックと、テーマがあり1時間30分の予定時間が足りなかったです。島自身も都政に対する考え方や思いを述べる事ができ、大変貴重な時間を過ごす事ができました。今後も勉強して努力します。

東京都議会第一回定例会終了

3月28日(金) 平成20年都議会第一回定例化が終了しました。新銀行東京に400億の出資を決める最終日です。党内でも喧々諤々の議論があり最終的に賛成の立場で可決する事になりました。事務所にはメールや電話で反対を要請する都民の方たちや後援会の方たちがいましたが決断をしました。その根拠は13、000社の中小零細企業が融資を受けています、この企業の融資を不良債権化し従業員とその家族を苦境に追い込むのか、更に東京から金融不安をひき起こすのか、党議拘束がかけられましたが、高島は信念に基づき賛成をしました。この判断が正しかったか間違っていたかは時間が証明します。今後の経過をお知らせします。

日暮里・舎人ライナーの開業を控え時刻表について

3月15日(土) 3月30日の開業を控え日暮里・舎人ライナーの試乗会が行われています。ご報告したように高島自身も先日、試乗をしてきましたが足立区・荒川区でも精力的に行われています。
そこで、13日の公営企業委員会で日暮里・舎人ライナーの時刻表について高島が質問をしました。総てを報告できませんがポイントだけ載せさせて頂きます。
Q1 日暮里・舎人ライナーの早期経営の安定化のためには、増収、増客が大切であるが、具体的にどのような考え方で行われているのか。
A1 
○増収増客が不可欠であり、日中の増客対策にも創意工夫を重ねていきたい
○都営交通ネットワークを最大限に活用し、荒川線との乗り継ぎをPRする
○都バスの経路変更や延伸等の利便性に努めると共に、利用動向を踏まえた対応をする
○開業前後のPR活動と共に、沿線施設や商店街とのタイアップによる利用促進にも積極的に取り組む
Q2 多くの利用者を求めていくには何よりも利便性が求められていると考えられるが、その為には他の交通機関との連携が不可欠と考えるが、各駅とのバスのダイヤはどうか
A2 
○民間を含め、バスからライナーへお客様を誘導する事は増収に寄与するものと考えている
○このため、ライナー各駅のダイヤについては民間バスのダイヤ改正にも反映できるよう2月中旬から情報の提供を行ってきた
○今後とも利便性が向上するようなバスダイヤの設定を促していく
Q3 今回のダイヤをどの様な考え方で作成したか
A3 
○各駅の需要予測、車両の混雑率や他の新交通の状況等を考慮するとともに、夜間の保守作業に必要な時間を確保し、始発と最終時間を決めた
○最終は需要の多い現行の深夜バスの時刻に合わせ、始発も現行のバスよりも少し早めた
○日暮里駅到着時間は現在の舎人二ツ橋発のバスより約70分早く、江北6丁目団地発と比較しても約20分早くなっている
Q4 日暮里・西日暮里の各駅との乗り継ぎは大きな要素だが始発・終電の乗り継ぎは?
A4
○日暮里・西日暮里駅におけるJR等への接続はできない
○終電については、千代田線と京成線及び京浜東北線の南行線の最終に接続し、山手線と京浜東北線では最終の1本から3本前の電車と接続する
Q5 土・日と平日の最終の差が38分あるが、その根拠は?
A5 
○土休日は平日に比べ深夜時間帯のお客様の需要が多くは見込まれないことと、土休日の夜間に保守作業を重点的に実施する事から最終電車の時間を早めた
このように高島も増収・増客を目指す為には始発・最終の時間を考え直す必要があると考えています。局としても今後の動向を見ながら柔軟に対応して行って頂けるとの答弁を頂きました。

日暮里・舎人ライナー試乗会

3月8日(土) 3月30日の開業を目前に控え、日暮里・舎人ライナーの試乗会が開催されました。都議会の関係委員会の委員、地元都議会議員が参加し、初めて日暮里駅をスタートしました。電車もスマートでシートも車輪がタイヤなので座りがよく快適です。荒川を渡る時には数年前首都高速を通行止めにし、大工事が行われ見学した事が思い出されました。又、環七を渡る時も高く見晴らしも良かったです。西新井大師西駅を通過する時には、地域のご要望で「西新井大師」の名前をつけるようにとの話もありました。駅を一つ、一つ通過するたびに多くの思い出が甦ります。まさに、地域の熱い要望の結果が30日の開業を迎える事になります。今後の発展が楽しみです。

CO2排出規制

2月29日(金) 午前中の来客が終わり都庁へ行きました。委員会の打ち合わせが終わり、吉川環境局長と話をする機会がありました。午前中に環境審議会が開催され東京都は2020年までに二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を25%削減する計画で2010年度から原油換算1500キロリットル以上のエネルギーを使う企業などを対象に、CO2削減を義務ずける予定です。又、審議会ではこの計画に沿って工場などの産業部門と自動車などの運輸部門にはそれぞれ約40%、オフィスビルなどの業務部門は約7%、家庭部門は約20%それぞれ削減する数値目標をまとめたそうです。今後は議会での議論をしっかりとしなければなりませんが、経済界の反応も心配です。キーワードは環境です。2016年東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟会長の高島としては環境対策をしっかり行いながら経済発展の阻害にならない施策を打ち出していかなかればなりません。頑張ります。

« 1 132 133 134 165 »
PAGETOP
Copyright © 高島なおき All Rights Reserved.