東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
活動報告
  • HOME »
  • 活動報告 »
  • 東京都政

東京都政

船舶の「駐車違反取締り」 不法係留船一掃へ

1月25日(土) 7日のNHK朝のニュースでも報道されました「東京都船舶の係留保管の適正化に関する条例」が本年1月1日より施行され、不法係留船の一掃に着手しました。
この条例は、都内の河川や港に不法に係留・放置された船舶を規制し、ゴミ・油の不法投棄や騒音などによる水域周辺の悪化の抑制、災害時の救援活動に支障のないように規制するものです。
車でいうところの「駐車違反取締り」のようなもので、悪質な違反者には氏名の公表、罰金などが科せられます。
高島なおきはこの条例の策定にあたり、昨年(2002年)の都議会第1回定例会本会議で一般質問を行いました。今後もよりよい水辺環境づくりに取り組んでまいります。
※リンク:東京都建設局:東京都船舶の係留保管の適正化に関する条例のお知らせ
※リンク:平成14年第1回定例会高島なおき一般質問 議事録

私の主張 建ぺい率・容積率緩和に向かって

1月15日(水) 「全力で足立区を主張」を信条に毎日頑張っています。区議の時からのテーマの一つである用途地域の改正について少し書きます。
足立区の面積のうちの約500ha(11%)が現在、建ぺい率30%か40%・容積率60%か80%です(俗に言う、さぶろく・よんぱち)。これは、都市計画法の53条区画整理を施行すべき地域として指定され、区画整理を施行することにより良好な市街を形成するとの考えです。
現在、足立区内では六町を始め何ヶ所かですでに施行されています。しかし、社会状況も刻々と変化し、財政状況も厳しい時代、なかなか新たな区画整理を行うことが難しくなってきました。ならば、現状のままの建ぺい率・容積率で我慢を強いられるのか、それとも別の街づくりのメニューを提示して理解を頂き事業を進めることが必要なのか。このことを区議の時代から思い現在まで取り組んできました。その結果、東京都は平成14年3月には「周辺区部における土地区画整理事業を施行すべき区域の市街地整備のためのガイドライン」を作成しました。
さらに当該の地域全てを地区計画に指定し建ぺい率、容積率を緩和する考えです。足立区そして鈴木恒年区長も全力で進めており、昨年暮れには高島と足立区そして都市計画局の局長以下理事者と打ち合わせも終了しまた。本年7月には区原案を作成し平成16年度には東京都において正式に決定します。
これは、全国的にも注目を浴び、景気の浮揚策にもなると信じます。期待してください。
※リンク:東京都用途地域の見直しについて
※リンク:足立区用途地域の見直しについて

平成15年度復活予算案の概要

1月14日(火) 12時より都議会自民党の総会が開催され15年度の復活予算の説明がありました。200億の復活予算で自民党の要望が100%達成できました。特に、区市町村の振興費・都独自のディーゼル車対策・商店街の活性化・教育の充実等々、都民の皆様に喜んでいただけると信じています。
※リンク:東京都報道発表資料・平成15年度復活予算案の概要

「つくばエクスプレス」2005年秋開業へ! 東京駅までの延伸を検討

現在、足立区でも工事が進んでいる「つくばエクスプレス(常磐新線)」が、2005年(平成17年)秋にも開業することになりました。当初予定よりも半年ほど早く開業の見込みです。
また、秋葉原駅までの計画を東京駅まで乗り入れる方向で検討されることになりました。延伸が実現されると、東京駅で新幹線や東海道線、京葉線などへの乗り換えが可能となり利便性が向上。つくばエクスプレスの利用者増に期待がかかります。
※リンク:つくばエクスプレス

平成15年度東京都予算(概要)が発表されました

12月26日(水)、東京都財務局から、平成15年度(2003年度)東京都予算(原案)の概要が発表されました。この予算原案は、「1.内部努力や施策の見直しをこれまで以上に強化し、歳出額を厳しく抑制するなど、財政構造改革を全力を挙げて推進すること」、「2.現下の緊急課題に果断に対応しつつ、首都東京を再生し、都民の安心・安全を確保するため、限られた財源を重点的、効率的に配分し、積極的に取り組むこと」を基本として編成されました。
平成15年都議会第1回定例会(本会議)で審議され正式に決定されます。
平成15年度・東京都予算額(暫定)
一般会計予算 5兆7295億円
特別会計予算 4兆6048億円
公営企業会計 2兆0510億円
総計12兆3853億円

« 1 163 164 165
PAGETOP
Copyright © 高島なおき All Rights Reserved.