東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

東京風くるま クリーンエネルギー風力発電

4月27日(日) 東京湾の埋立地に建設した東京臨海風力発電所の風車見学会を今月、16回実施する事を決定し予約を受け付けています。風車は通常立ち入り出来ない場所に立っているため、お台場から貸し切りバスで東京都環境局が案内をします。各回先着50名まで。事前申込みが必要です。
※リンク:東京都環境局・東京風くるまを見に行こう

「東京再生都債」購入者の現場見学会を開催されます

4月25日(金) 昨年12月に発行された、東京都のミニ公募債「東京再生都債」購入者を対象に、現場見学会が開かれます。この東京再生都債は、東京の街づくりを目的として2回発行され、400億円分が各回わずか80分程で完売した人気債権です。今回行なわれる見学会は、購入された方々にその都債が使われる現場を実際に見てもらおうと企画されたものです。このように債権の使用目的が確認できるということが、即完売という結果になったのではないでしょうか。
先月、国が発行した国債は13億円売れ残りました。やはり債権が使用目的をはっきりし、情報を公開をしていかないと、購入者の方には魅力的に映らないようです。債権に限らず一般の商品やサービスでもそのような傾向があるように思います。
いろいろな知恵や工夫を凝らし、魅力あるものを作り上げていく。これが確かな景気回復であり、行政改革ではないかと思います。
※リンク:東京都報道発表資料・「東京再生都債」現場見学会を開催します
※リンク:東京都報道発表資料・「東京再生都債」第2回 完売のお知らせ

石原都政2期目スタート!

4月23日(水) 本日から石原都政の2期目がスタートしました。自民党控室に都知事がご挨拶にお見えになり、意気込みを話されました。
その後、関係者とお会いさせて頂き、関東圏の電力供給についてお話をさせて頂きました。
この度の東京電力による原子炉の中から、ひび割れや不正申告等が発覚した事に対して、原子力立地地域の皆様が大変なご不安をお持ちになっていらっしゃる事を十分に認識し、地域の皆様の安全・安心を取り戻す為に、東京電力、それを監督する国に対して、都議会自民党として、立地地域の皆様と同じ目線で厳しく信頼回復へ向けた取り組みを求めていく事を確認しました。
東京電力は現在、4月15日からすべての原子炉を停止しています。このまま原子炉の運転再開が無ければ、日増しに気温が高まり、本格的な夏の電力需要シーズンには供給不足が避けられません。長期的・安定的なエネルギーの確保だけでなく、地球環境の保全といった観点からも、原子力発電は必要不可欠なものと考え、安全確保を大前提とした首都圏への電力供給再開を働きかけていきたいと思います。
特に、最大消費地である東京を代表して都議会自民党として山崎幹事長を中心に福島県、新潟県の自民党県議会に対し感謝と早期運転開始のお願いの訪問をすることでの確認ができました。更に、石原知事と共に節電キャンペーンの展開を行っていきます。

都民のご要望をしっかり受け止めます

4月18日(金) 建設住宅委員会委員長として頑張っています。
過日も足立区宮城第二都営住宅自冶会長 手塚末雄さんから当団地の窓枠、手摺をスチールからアルミに替える(窓枠および手すり改修工事)要望がありました。東京都住宅供給公社にお願いしておりましたが、今回、工事を行うことになりました。本年、7月初旬には、工事についての居住者説明会を開催し、本年11月初旬には完成予定です。
都民の皆様のご要望についでどしどしご相談下さい。

おかえり!“リンリン”

4月24日(木) 1月29日のHPでもご紹介した、上野動物園のジャイアントパンダの“リンリン”が繁殖活動を終え今月26日に帰国します。1月27日メキシコのチャプルテペック動物園に向けて出発したリンリンは、
◎3月25日・シュアンシュアン(メス15歳)に発情の兆候が見られたため、リンリンから精液を採取し、人工授精を実施。
◎4月6日〜8日・シンシン(メス12歳)に発情の兆候が見られたため、リンリンから精液を採取し、毎日1回、計3回の人工授精を実施。
※シーファ(メス17歳)に関しては、発情の兆候が見られたものの、排卵が確認できなかったため、人工授精は実施していません。
大役を終えたリンリンの体調は良好で、結果については、7月中に判明する予定です。新しい命の誕生が楽しみです。リンリンの体調が良ければ、今月29日の9時30分から一般公開される予定です。

「つくばエクスプレス」走行試験スタート

4月17日(木) 「つくばエクスプレス」 第一期走行試験が開始されます。
平成17年秋の開業を予定している「つくばエクスプレス」の最初の車両が総合基地(茨城県守谷市と谷和原市にまたがる地区)に搬入され、いよいよ4月21日より行われます。
《第一期走行試験》
      1、 走行試験の時期
           平成15年4月21日から7月下旬まで
      2、 走行試験区間
           総合基地と本線の一部1.5km(守谷駅〜子貝川橋梁)
      3、 走行試験の目的
           主に車両の基本的性能等の確認を行う予定。
との事です。
営業時の最高速度は130km/hを予定しており、これは、首都圏の通勤電車で最も早い速度です。営業運転時には、ATO(自動列車運転装置)支援によるワンマン運転で運行安全性が確保されます。第一期走行試験が終了しますと、16年4月からは、守谷からつくば方面約10km程度の本線を使用して第二期の走行試験を行います。その後、16年末頃から全線の試運転を予定しております。
足立区の新たなスタートが着々と進んでいます。

住宅局の視察に行きました

4月16日(水) 昨日、午後より建設住宅委員会委員長として住宅局所管の施設を視察してまいりました。
最初は、港区港南4丁目第三団地立替プロジェクトです。当団地は第1期の立替えは既に完成し、第2期立替では、都営住宅および公共施設を集約的に配置(公共施設ゾーン)し、都市再生用地(民間施設ゾーン)を生み出します。また、公共施設ゾーンの事業内容のうち入札方式については、東京都でもはじめての技術提案型総合評価方式(設計施工一括発注)一般競争入札を行います。又、入札の応募者は、建築工事、電気工事、給排水衛生工事の三業種から、それぞれ複数の企業を構成員とした異業種特定建設共同企業体から選ばれます。
次に、昭和39年以前に建設した都営住宅について、順次建替を進めていますが、昭和40年代に大量に建設した都営住宅の建替には長期間を予測されます。このため、この40年代に建設した約11万戸については、諸条件を検討のうえ団地を選定し、この住宅のコンクリート躯体をそのままとして、設備配管類及び住宅内部を抜本的に改修する「スパーリフォーム事業」を実施しています。今回は、江東区北砂一丁目アパートを行ってまいりました。住宅局のご配慮を頂き改修前、改修中、完成後を見て、居住者の方々に大変好評だということが納得できました。更にこの事業を促進したいと思います。
最後に、墨田区京島地区における木造住宅密集地域整備促進事業を視察しました。本地区は戦災を免れたため狭小敷地や無接道敷地が多く、又、狭隘道路や行き止り道路も多く消防活動、避難、延焼防止等の多くの課題を残しており、都内でも有数の災害危険性の高い地域です。昭和58年に開始し平成2年には事業主体を東京都から区に移しました。息の長い事業であり地域住民はもとより関係者の大変なご努力が必要な仕事です。
視察も、無事終わり住宅局の皆様には、大変お世話になりました。
「百聞は一見にしかず」の格言の通り、現場を見ることにより、事業の概要、問題点、今後の課題等、肌で感じることができます。まさに、議員としてどれだけ現場を視察することが必要か再認識できました。これからも、どしどし現場を見に行きます。
※リンク:東京都住宅局
※リンク:東京都住宅局・港南四丁目第3団地建替プロジェクト(公共施設ゾーン)事業方針
※リンク:財団法人東京都防災建築まちづくりセンター

FAXで119番通報

4月10日(木) 以前にもご紹介しましたが、聴覚障害者の為の緊急通報手段にFAXによる通報を受け付けていました。しかし、緊急通報用のFAX番号を入手するには、事前に個人情報(住所・氏名・生年月日・血液型・障害の種別等)の登録を必要としていましたので、都内の聴覚障害者の7%弱の登録しかありませんでした。また、緊急通報用の番号は、119番でなかった為に、緊急事態が発生した場合に番号を失念してしまったり、間違えたりして通報出来なかったケースもありました。そこで、4月より登録制度を廃止し、誰でも119番でFAXによる通報が可能になりました。これは全国で初の試みです。障害者だけでなく、一人暮らしのお年寄りが喉に何かを詰まらせてしまったり、健常者でも声帯などの急病時にこのサービスが活用できます。

新宿駅西口広場のバリアフリー化

3月27日(木) 新宿駅西口広場において、車椅子対応型のエレベーターや障害者用のトイレの設置工事が完成し、記念式典が行われ東京都議会建設住宅委員長として出席いたしました。この事業は民間と東京都との協働で取り組んだ事業の一つです。例えば、待ち合わせモニュメントと期待される世界時計や環境対応型の太陽光街路灯が設置されました。このような施設が完成する事によって車椅子の方や高齢者の方々にとっても使いやすい広場になり新宿駅西口広場が大きく変わることになります。足立区内でも綾瀬・北綾瀬・北千住・小菅・五反野・梅島・大師前駅では改札口からホームまでの段差を解消しエスカレーターが設置されています。また点字誘導ブロックもあわせて設置されています。その他にも、区内51箇所の公園には車椅子対応のお手洗いがあります。東京都は、障害を持つ人も持たない人も、そこで生活するすべての人の基本的人権が尊重され、自由に行動し、社会参加できるやさしい街づくりを目指しています。
※リンク:東京都報道発表資料・新宿駅西口広場がバリアフリー化されます
※リンク:(財)東京都駐車場公社・新宿駅西口広場イベントコーナー

            ☆☆☆☆
午前11時より、石原慎太郎東京都知事候補の出陣式が開催されました。自民党・公明党の都議会議員、また他候補を支持すると表明していた民主党からは数名の都議が出席。支援団体、聴衆を合わせ1500名ほどの熱気ある出陣式となりました。
石原伸晃行革担当相のあいさつに続き、都議会議員を代表して山崎孝明都議会自民党幹事長があいさつ、裕次郎夫人・石原まき子さん、神田正樹さん、舘ひろしさんが駆けつけました。
出陣に際し、石原慎太郎都知事候補は、「東京発都市革命」を訴え、遊説に出発しました。いよいよ選挙戦の「開幕」です。
※リンク:東京から日本を変える会

一歩一歩確実に実現していきます!(花畑管理事務所存続)

3月28日(金) 過日、都議会自民党控室に地元足立区から陳情団が見えました。東京都住宅局が大規模団地に常駐している管理人制度を見直す作業を行っているからです。高島なおきは、建設住宅委員会の委員長に就任しており、皆さんから要望を受けました。直ちに、担当部長と相談し地元の皆さんの要望に応えるべく努力してまいりましたが、この度、ご期待にこたえることができましたのでご報告いたします。
《要望書》
花畑管理事務所存続陳情書
早春の候、貴住宅局におかれましては益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。
さて、東京都の諮問機関である東京都住宅政策審議会の答申において提言に基き大規模団地のみに設置している常駐の管理人を見直し、平成14年4月1日から巡回管理人制度を導入し窓口は一本化し花畑地区は西新井窓口センターに集約し業務がおこなわれております。花畑管理事務所は現在週一回毎週火曜日に管理人業務を実施しておりますが、廃止ともなれば、花畑地区は東京の城北に位置し、周辺で交通の不便なところでもあり、ちょっとした手続きでもバス・電車に乗り換え西新井窓口センターまで行かなければなりません。
この不便を解消するためにも、花畑管理事務所の存続を強く求め署名を添えて陳情します。
この趣旨をご理解頂き存続賜りたく御願い申しあげます。
平成十五年二月二十五日
都営花畑団地アパート自冶会 会長 梅崎 博之
桑袋団地自冶会 会長 人見 輝雄
花畑八丁目団地自冶会 会長 富山 めぐみ
他1000名
花畑管理事務所については、陳情者の皆様のご要望にこたえることができ、巡回管理人の詰め所として存続されることに決定いたしました。更に、1000戸以上の大規模団地についても管理事務所は存続する方向で進められています。頑張りました。

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