12月11日(水) 自民党東京都連支部長常任総務会が行われました。新たな執行部が承認され石原伸晃会長、鴨下一郎政調会長、平沢勝栄総務会長、内田茂幹事長が決定をしました。高島なおきは前任同様の政調会長代理に就き勉強に毎日です。
吉原都議会幹事長からは知事の金銭授受問題の経過説明、都議選の公約である「東京を世界で一番の都市に!」を基本にした政策提言を東京都側に提案をすることなどを報告しました。
尚、政策推進本部長は高島なおきが務め5部会で多くの議論がなされました。
午後からは経済港湾委員会が行われ終了後には委員長を務める「オリンピック・パラリンピック推進対策特別委員会」を開催しました。
質疑は国立競技場改築について、産業技術センター跡地、オリンピック・パラリンピック開催に伴う組織委員会についての3項目に絞りました。
そして、担当である秋山副知事を呼び集中審議です。特に問題点は議会に説明がないまま知事の記者会見、マスコミの報道が行われ、議会には説明すら無いまま既成事実化するような現状を憂いての委員会の開催です。
冒頭、秋山副知事からは陳謝が行われ今後は議会と連携を取り努力したい旨の発言がありました。
又、各委員からの質疑では3項目については総て決定を見る状況ではなく、今後も国と議論を重ね議会に報告をする事が明らかになりました。
7年後の開催に向けて行政と議会の2元制がスクラムを組み前進をしたいです。