髙島様テスト用
球春近し!
2009年1月25日 なおきのつぶやき
1月25日(日) 昨日の寒さも和らぎ、本日午前9時より荒川河川敷で足立区少年軟式野球連盟の審判講習会が開催されました。昨年暮れに納会を開催し休む時間もなく講習会です。200名以上の少年野球の関係者が集まりました。冒頭、会長として青少年育成にご協力を頂いている事に感謝し、今年もお仕事、家庭を持ちながらのご支援をお願いしました。昼食を挟み午後4時近くまで行われます。風邪をひかないで頑張って下さい。その後は本日告示の千代田区長選の事務所に激励に駆けつけました。石川まさみ区長は都庁マンとして局長を歴任し都政発展のためにご尽力なさった方です。その後千代田区長に当選し今回3期目の挑戦です。都議選、衆議院選をはじめ都内では多くの選挙が行われます。その最初の選挙です。今回の選挙の結果が今年の選挙戦を占うと言っても過言ではありません。石川候補の必勝をお祈りします。そして新年会めぐりがスタートしました。その合間に新井ひでお自民党区議団幹事長の「初詣と餅つき」に顔を出さして頂きました。会場は高島もお世話になっている大鷲神社境内です。折角なので新井区議と共に必勝祈願のお参りをさせて頂きました。お陰様で元気に区内を廻っています。
2016年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて
2009年1月24日 東京都政
1月24日(土) 高島なおきは東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟会長に就任している事は多くの方がご存じだと思います。現在、東京都は2月にIOCに提出する立候補ファイルの作成をしています。このファイルに衆参国会の招致決議を添付するため努力をしています。先日、森 嘉朗元総理が会長となり国会(自民・公明・民主党など)に議員連盟が発足したのはHPにも掲載をしました。その役員として八王子選出のはぎうだ光一衆議院議員が国会で各党の折衝に当たっています。特にねじれ国会のため参議院が困難な状況です。更に輪をかけて困っている事があります。都議会の招致議員連盟には民主党の都議も参加していますが、先日都議会民主党より小沢代表に対し都議会ではオリンピック招致に対しては民主党は賛成しかねるのと文章が出されました。高島も議連会長、自民党幹事長として民主党幹事長に対し説得を試みましたが条件は到底受けられない事柄を提案しています。私たち自民党議員は各新年会で現状を話すと同席している民主党都議は私は賛成ですと、発言し横を向いてしまいます。高島もそれならば都議会民主党幹事長にはっきりと発言し党内で一本化するように要請しますが「なしのつぶて」です。それでも我慢をして協力を要請すると民主党は野党だからと言い出す始末です。何と悔しいことか。残念でなりません。日本の東京の将来を担う子供たちに「夢と希望と感動」を与えるオリンピック・パラリンピック招致です。1月中に衆参議会の招致決議をして頂き立候補ファイルに添付したいです。
平成21年度復活予算案の概要
2009年1月24日 東京都政
1月23日(金) 午前11時30分より石原慎太郎知事より復活予算200億円の概要が発表されました。過日、都議会自民党が要請した予算に対し知事は誠実に対応してくれました。特に区市町村の振興、福祉・保健・医療の充実、教育の充実、地域力の向上、商店街の活性化、都市基盤の整備、消防活動と都政全般にわたり、自民党が要請した都民要望の強い復活予算です。中でも、町会・自治会等が実施する先駆的な取り組みに対する助成として3、000万円の復活予算も含め計1億円の予算になりました。又、魅力ある商店街づくりに取り組む商店街に対する助成を行う新・元気出せ!商店街事業は10億円の復活を含めはじめての30億円の大台に決定しました。更に地域の防火防災に活躍をして頂いてる消防団に対しては団員の被服の整備(夏服・新型活動服分)、消防団員報酬の増額(単価引き上げ分)を復活予算として決定をしました。まだまだご説明する予算はありますが逐次ご報告します。都議会自民党は知事の言葉を借りれば「現場を持っている」政党として今後も都民の声を都政に訴えていく決意です。ご指導を心からお願いします。
平成21年度東京都復活予算要望書
2009年1月21日 東京都政


1月21日(水) 午後1時30分より石原慎太郎都知事に対し復活予算要望書を提出しました。今回の予算は「日本経済が危機に直面する中にあつて、短期・中長期両面から、都政が今日なすべき役割を確実に果たすことによつて、都民へ『安心』をもたらし、『希望』を指し示す予算」と位置づけ、都民に対する迅速な対応や、危機克服への新たな活力を生み出す先駆的取組、東京の将来を創る中長期的取り組みなど、都政が取り組むべき課題への対応に財源を重点的に振り向けています。このような姿勢はわが党の基本姿勢と軌を一にするものであると考えます。しかし、少子高齢社会の到来などに加え現下の厳しい経済情勢、社会情勢中で一層の都民生活の安定と充実を図る必要がある事から、わが党は、私学助成、福祉・医療対策、商店街振興、インフラ整備、多摩・島しょうなど九市町村に対する財政支援など、都民要望が特に強い項目について予算復活要望をしました。尚、石原知事はわが党の要望に対し早急に対応をする事と信じています。又本日、東京都選挙管理委員会(小倉 基委員長)は都議会議委員選挙を7月3日告示、7月12日投票日と決定しました。
21年度復活予算のヒアリングです。
2009年1月19日 議会公務活動
1月19日(月) 朝、9時30分には都議会に入り各局との打ち合わせと各団体からの復活予算への要望の聴取です。21年度の都税収入は約7,500億円の減収を見込んでいます。一般会計の予算規模は5年ぶりに減ですが一般歳出は前年対比2,9%増の1,285億円が増額になりました。これは、現下の経済情勢が厳しいなか議会の要請を受け必要な施策を確実に実行するために確保されました。しかし、各団体、例えば私立幼稚園協会、私立中高協会など、まだまだ都の補助金を必要とする団体が多くあり与党第一党の自民党としては最後まで執行機関と調整をする必要があります。ある意味、この活動が議会と団体との信頼関係を構築する大きな力になっていると感じます。だからこそ、地元の新年会がありながら代理を出して頑張っています。無論、甘い話だけではありません。厳しい話を団体の方に言うのも高島の仕事です。選挙を考えれば適当に話せばと考えますが、性格が悪いせいかストレートに話をしてしまいます。後で、反省をしています。やはり組織として幹事長としての姿勢が必要なのです。多くの同志の為にも高島は進まなければなりません。ご理解をください。
平成21年度高島なおき後援会成田山初詣
2009年1月19日 後援会活動

1月18日(日) 恒例の後援会成田山初詣を開催しました。お手伝いの皆さんが集合する朝7時頃、少し雨がぱらつき心配をしましたが太陽が顔を出し暖かい初詣でした。実は、区議会議員の時代から新年会を開催し現在至っています。その意味では10年ほど前に後援会の方々から他の議員さんが初詣を開催しているので高島後援会でも、との声に押され行いました。以来、1月の初詣で、2月の新春の集いが定着しました。内心はご迷惑を掛けてしまい申し訳ないと思っていますが、感謝の気持ちで一杯です。20数台のバスが到着し各車両に乗り込み新年の挨拶をさせて頂きました。選挙の事を考えるとついつい話に熱が入り各バスを廻るのに汗を流してしまいました。その後は、自民党大会に出席をするため事務局に後を頼み東京へユータンです。そして、地元の新年会廻りです。夜、最後の新年会に伺う時には流石に疲れました。とは申せ皆さんの顔を拝見すると元気をもらい目がらんらんと輝き、いっもの島に戻ります。まだまだ、新年会は続きます。








