東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

26日には緊急事態宣言が解除か?

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月24日(日) 首都圏、北海道の緊急事態宣言解消が本日発表されます。
東京都は26日零時よりステップ1に移行されます。
飲食関係は午後7時までのアルコール類の提供、8時の閉店から夜の10時まで営業が可能となりお酒も10時まで可能となります。
その他、多くの店舗が開店をしていくと思います。
しかし、平時の生活に戻るには年末まで時間が必要ではないかと思います。
又、テレワークも常態化が進み会社、オフィス等が施設の縮小化が図られてくると想定できます。
海外への往来もどのような形になるのか?
インバウンドが日本の経済を底上げした力は事実です。しかし、何時、復活するのか。以前のように多くの旅行者が来日するのか?
就職先からの内定取り消し、離職者も増え、数か月前まで企業がこぞって採用していた社員も見る影もありません。
新たな社会生活の中で経済成長をどこで求めていくのか。新たな政策、課題が問われてきます。
改めて危機管理の重要性が求められます。又、最近は地震が多発しています。
これらを含めた政策も不可欠です。
新型コロナウイルスが私たちに投げかけた課題はあまりにも大きいです。
しかし,怯むことなく前進をしなければなりません。多くの課題を克服しなければなりません。個人、企業、社会の頑張りどころです。

 

 

 

 

 

ロードマップ。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月22日(金) 午前中の仕事が終わり自民党東京都連へ。
東京23区自民党区議団幹事長会です。23区の幹事長が集まり新執行部の編成をされました。
榎本江東区自民党区議団幹事長から台東区自民党区議団幹事長である太田先生が就任をされ区議連協を支えていただきます。
その後は、自民党東京都連五役会です。下村選対委員長をお呼びし経過報告をいただきました。
都議会では知事記者会見で緊急事態宣言解除後のロードマップ(工程表)最終案が発表されました。飲食関係、イベント、美術館、図書館、学校など多くの業態、業種の対応が明記されています。
政府の専門家委員会では25日に開催され残された北海道、首都圏について議論される予定です。記者会見では仮に解除されれば翌日の26日零時からステップ1に移行する予定です。又、2週間経過後にステップを上げていく予定ですが感染者数など条件がそろえば速やかにステップ2へと移行する考えもあるようです。
更に感染者数が増え厳しい状況を迎えた場合には、自粛要請も含め対応を余儀なくされる事もあります。
私たちは改めて三蜜に気を付け、感染されない、感染させない、マスクを着用、手洗いをするなど自己責任が問われます。
ご不明の点がございましたら事務所までご一報ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補正予算。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月21日(木) 高島事務所はテレワーク中です。
週に2日、集まりミーティングを開催しています。月曜日と木曜日です。
今朝も数日間の陳情や行政関係、後援会関係など意見交換を行いました。
秘書さんたちは事務所に来なくても現場対応、後援会の方たちの対応など頑張っています。
少ない都庁、自民党都連の会合は高島自身が運転をして移動しています。
100%、夜の会合が開催されません。夕方には事務所に戻り書類の整理など雑用も含め仕事をしています。ただし、各団体からの要望ヒアリングが毎日開催されており非常事態の対応をしています。
どの団体も悲鳴に近い窮状を訴えています。都議会自民党は力いっぱい対応しています。
午前中には都議会自民党役員会です。
総会では、令和2年第二回都議会定例会において提案される補正予算5,832億円の説明を財務局からヒアリングしました。引き続き、福祉保健局、産業労働局も行いました。
終了後は議会運営など幹事長、政調会長から説明があり、質疑では自民党東京都連に対して都知事選の現況報告を求められ知る限りの情報を伝えました。
総会終了後は、経済産業省からの水素エネルギーに関してのヒアリング、各種団体からの要望についてのヒアリング、各局との打ち合わせが続きました。

 

 

 

 

 

日々努力です。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月20日(水) 明日、政府のコロナ感染症の専門家会議が開催されます。
報道ベースでは関西地方の3府県は解除の予定だそうです。北海道と首都圏は今だ解除にはならないようです。ここ数日、感染者も減少してきた様相ですが気を緩めることはできません。最終最後まで頑張りましょう。
又、同時に経済対策が報じられています。基本的に不要不急の外出は避けるようにと、注意喚起がなされ都民、国民がこぞって努力を積み重ねています。
その反面、多くの業種業態は厳しい経済状況を強いられています。休業要請を受けた業種、業態も悲鳴に近い危機感を訴え要請にお見えになります。
その都度、国へ、都へ訴え続けていますが少しずつの前進を見ることができません。残念です。悔しいです。
第2次休業要請の協力金についての実施概要が発表されました。HPにアップさせていただきます。

東京都感染拡大防止協力金(第2回)

 

 

 

 

 

 

PCR検査センター。

 

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

 

5月16日(土) 雨です。
全国的には緊急事態宣言が解除された39県では気の緩みなく緊張感をもって対応をして欲しいです。
東京都を含む8都府県は継続して自粛規制が行われています。「自粛疲れ」など話題には事欠きませんが第2波、第3波は必ず来ると考えられます。我慢を強いているのは心苦しいですが、まさに今が辛抱のしどころです。
頑張りましょう。
テレビでは休校だった公立小・中学校の授業が再開されたと報道されています。
9月の新学期はともかく、今は子供たちや学生が勉強できる環境を作ることが最優先です。特に小学校6年生、中学校3年生は受験や進学を控えています。
不足の授業時間については他の学年は2年3年かけて取り戻すことができます。
しかし、6年生や中学3年生は限られた時間内に授業単位を取得しなければなりません。可哀そうですが夏休みや土曜日を利用する事も考えなくてはなりません。どちらにせよ新型コロナ感染症を克服し緊急事態宣言解消に向け頑張りましょう。
夕方から足立区医師会、足立区が連携をしてPCR検査センター内覧会がありました。
ドライブスルーなど安全性を考慮し検査数を増やして頂けると思います。
既に区内の医療施設の6~7か所では発熱外来としてPCR検査並びに病床も対応して実績をもっています。
報道されているように発熱外来で救急車が搬送先が決まらず時間がかかってしまう場面が多いです。
新型コロナ感染が不明で拒否をするケースが多いようです。その意味では区内の施設は受け入れています。
私たちは努力をしている施設、医療関係者に感謝をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言を解消

 

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月14日(木) 朝一番で自民党東京都連へ。
自民党目黒宗支部岡田支部長、自民党目黒区議団小野瀬幹事長をはじめ役員の先生方がお見えになりました。
先般、行われた目黒区長選の経過報告と今後の自民党目黒総支部の運営について議論をさせていただきました。昨年の統一地方選挙をはじめ保守報告の自民目黒総支部の発展こそが自民党東京都連の発展です。
共に連携をとりながら頑張ることを約束しました。
その後は、都議会自民党へ。打ち合わせの連続です。
夕方には安倍総理から新型コロナ感染症の緊急事態宣言解消の記者会見が行われました。
政府対策本部では39県の緊急事態宣言を解消すると決定をしました。
残念な事に東京都を含め8都道府県については来週に21日の専門家会議の経過により決定も検討されるようです。
又、加藤勝信厚労相は閣議後の記者会見で新型コロナウイルスの大規模抗体調査を来月から複数自治体の住民を対象に1万人規模で実施すると表明しました。
関係者によると感染者が多いとされている東京都や大阪のほか、比較的感染者の少ない地域も候補に挙がっているようです。
既に東京都は孤立病院を中心に実施すると発表しています。

 

 

 

 

 

政策推進総本部が開催されました。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月13日(水) 朝からお客様です。
終了後は、都議会へ。各種団体からの要望を受け関係局との会議です。
午後からは昨日に引き続き政策推進総本部の勉強会です。
特にポイントは新型コロナ感染症についての政策です。
終了後は7月に行われる都議会議員選挙の補欠選挙区の打ち合わせです。
今回は四か所の選挙区で行われ各選挙区に自民党公認候補を擁立します。

都議会自民党政策推進本部を開催しました。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月12日(火) 朝から都議会自民党へ。
第2回東京都議会定例会に向けて政策推進本部の勉強会です。
本部長は高島ですが、多くの後輩議員が活躍をしています。一日も早いバトンタッチを行いたいと考えています。又、都議会自民党内にある政策研究会会長職も同様に若手にバトンタッチをするための準備をしています。多くの都議会議員が団体の要望や意見を聞きながら勉強を怠らない事が不可欠です。
報道では14日には一部道府県で緊急事態宣言を解除する方向で検討しているようです。全国知事会も同様の考え方をしているようですが都道府県外への移動は極力避ける方針でもあるようです。
東京都民が他県への移動をできる限り行わないようですが非常に難しいと思います。
高島の住んでいる足立区のお隣は埼玉県草加市です。生活様式も一体ですし往来も日常茶飯事です。鎖国政策は現実的ではないようです。

更に「特定警戒都道府県」の一部も解除するようです。

明日も政策推進本部を開催します。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月8日(金) 午前中の仕事が終わり自民党東京都連へ。
鈴木章浩幹事長を中心に都議会自民党執行部において二階幹事長、林幹事長代理に要請を行いました。
長い時間、お忙しい中、鈴木幹事長、小宮政調会長、宇田川総務会長など出席議員から細かい要請(別紙掲載)をお願いしました。
例えば、新型コロナ感染症に対しての国からの融資制度についても申請者からも「時間がかかりすぎる」との声を聴き早急に対応を、東京都に対する臨時交付金の増額(財政力)、家賃、大学生の授業料、観光業など、今、多くの都民、国民が切実に訴えている案件を要請しました。
二階幹事長、林代理からは的確な答弁、考え方をご披露していただきました。
今後も多くの課題が山積しています。何度でもお願いに伺うことを約束しました。
又、東京都内の新型コロナ感染者数が減少しています。
緊急事態宣言以降、多くの都民が自粛を行っていただいた結果だと考えています。是非、今後も家族のため、地域のため頑張って努力をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月です。光陰矢の如し。

《帰宅後は必ず手洗いとうがいを行いましょう。》
《感染しない、感染させない。》
《三密に気を付けましょう。》

5月1日(金) 五月の声を聴き春から夏への季節を感じます。
ゴールデンウイーク真っただ中、自粛要請で自宅におります。鈴木執行部は都庁に詰めて各局との打ち合わせです。
高島事務所はテレワークを行っています。とは言え、事務所スタッフは週に一度事務所での打ち合わせです。1時間程度で終わりますが秘書さんたちは午前中に依頼のあった書類を後援会の方たちに届けて帰宅しています。
秘書さんたちは携帯電話をフル稼働させ、高島との連絡はラインで連携をとっています。
新型コロナウイルス感染者が100名以上と報告されました。50名以下の報告もあり徐々に感染者が減っているようです。
国の専門家会議から報告がありました。テレビを見る限りですから詳細に書くことはできませんが実行再生数が全国では0.7、東京都は0,5だそうです。
以前は3の数値だったそうですが、今日の発表では東京は0.5と報告され少し安心しました。又、尾身副座長からの報告で感染者数が徐々に減少しているがその減少率が自分たちの予測より緩やかと話していました。
毎回、専門家会議の報告を聞く時間はありませんでしたが、過去において、実行再生数の数値の学者さんが考えていた数位を初めて聞きました。
素人は細かく話されてもなかなか理解できません。一目で理解できる数値を示して頂くと充分に理解できます。
実行再生数は現在○○だから0、○○まで落とさなければならない。だから自粛、人との接触は気を付けるようにと、話してください。と思わず言いたくなります。
情報の共有化が不可欠です。現状が分かれば我慢も努力もします。
是非、皆さん教えてください。
緊急自粛要請が予測したように1か月程度延長されるようです。
マスコミも少しずつ経済対策について報道するようになりました。国は新型コロナウイルスの終息と同時に経済対策の両論で考えています。東京都は新型コロナウイルスの終息の一本やりです。このことが来年の予算編成に禍根を残すようで心配です。

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