3月11日(水) 東日本大震災から9年の時間が経過しました。
報道では街づくりも着々進んでいるようですが、まだまだ、避難者の方々が故郷にお戻りにならない現実もあるようです。
2020東京オリンピックパラリンピック開催は復興五輪のサブタイトルにあるようにアテネからの採火式を受け平和の灯は福島に到着し全国を廻ります。
日本は解決しなければならない課題が多数あります。喫緊の課題は新型コロナウイルスではないでしょうか。一日も早い終息が求められています。
そのためにも都民、国民が一丸となり協力体制を構築することが不可欠です。
難しいことを言ってるのではなく外出から自宅に戻ればうがいと、手洗いをする、他人に迷惑をかけない心遣い、不要不急の外出は避ける、風邪をひいたと感じるならば自宅で静養するなど、一人、ひとりが守るべき事柄を守ればよいのです。日本人の決意を皆さんと共に頑張らなければならない時です。。
9年前の3月11日は忘れることができません。
7月の東京都知事選を控え当時の石原慎太郎知事は東京都議会最終日に4選の立候補を表明しました。
本会議終了後、自民党控室に戻ると東日本大震災です。窓から見る高層ビルは左右に揺られぶつかるのではと思うほどでした。
女性の職員は立っていることができず床に座り込む事態でした。
ごあいさつに来た石原知事も厳しい顔つきになっていました。
テレビでの刻々の報道を見ながら都議会自民党の打ち上げは無理と判断し、早急に自宅に戻ることになりました。高島は自分の車で来ていましたが自宅に戻ってきたのは夜の10時過ぎでした。どの道路も渋滞、渋滞です。
これほど自然の恐ろしさを感じたことはありません。
常在戦場ではありませんが、常に災害は来る。そんな心構えを改めて心に誓う日ではないでしょうか。