東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

学校における麻しん(はしか)流行に対する緊急対策について

5月17日(木) 現在都内で「はしか」の流行が拡大しており高校、大学において集団感染が続発している現状を踏まえ、東京都として緊急対策を実施する事にしました。
都立高校についてはワクチン未接種、未罹患の(まだ病気にかかっていない)生徒約7000人に対しワクチン代実費相当額については本人負担。区市町村立小中学校については都として集団感染の恐れのある場合には生徒に対する接種などの区市町村の実施する緊急対応の支援をする。方法については医療保健政策区市町村包括補助事業の対象とする。
私立学校については都として都立高校、区市町村小中学校と同等の支援策を実施する。方法については(例)私立学校教育助成の対象とする。等が決まりました。
都議会自民党は東京都医師会と連携をとりながら今回の緊急対策の実現に努力をしました。
※リンク:学校における麻しん(はしか)流行に対する緊急対策について(福祉保健局・生活文化スポーツ局・教育庁)

東京都副知事について

5月9日(水) 昨日の議会運営委員会で石原知事より3期目のスタートに伴い、10日に開催される臨時本会議での提出案件として副知事人事が示されました。横山洋吉、大塚俊郎、関谷保夫副知事に代わり谷川財務局長、菅原主税局長、山口知事本局長の三名が提案され今日の正午までに都議会自民党として賛否を明確にし10日を迎えます。都議会自民党では、すでに総会を開催して執行部一任を取り付けており賛成する予定です。現副知事については永年にわたりご苦労様でした。数え上げれば多くの思い出がありますが、どうか今後も大所高所からご指導ください。又、副知事予定者の皆さんも所管の委員会でご一緒させていただいた方々です。是非新しい都政発展のため共に頑張りたいと思います。ご活躍を期待します。

臨時本会議が決定しました。

4月27日(金) 統一選挙終了後の議会運営委員会が開催されました。5月10日に一日だけの本会議が開催される事になりました。案件は副知事人事です。マスコミはいろいろと書いていますが、どなたが指名されるか解りません。8日の議運で知事より指名があります。そして、本会議で議会の同意が必要です。また、12時から始まった総会には当選をなさった山崎江東区長、松原太田区長、吉住台東区長がご挨拶に見えました。皆さん素晴らしい笑顔で期待する事大です。ご活躍をお祈りします。

インターネット公売も15回

1月23日(火) 東京都は全国に先駆けて税金滞納者から差し押えた物品のインターネット公売を始めています。それももう15回が終了しました。
今回の落札額合計は19,829,001円で、落札された財産の見積価額合計11,623,000円の約1.7倍です。
来月には不動産もインターネット公売にかけられます。地道に回収しています。
※リンク:東京都主税局

平成19年度予算案が発表されました

12月26日(火) 平成19年度予算案が発表されました。「東京の魅力のさらなる向上を目指し、新たなステージにおいて力強い第一歩を踏み出す予算」と位置付け編成されました。
1、安全・安心の確保、福祉・医療の充実、産業の振興、環境問題への先駆的取り組み、都市基盤の整備など様々な分野で、10年後の東京の姿を展望しながら、バランスよく財源を配分し、都民の負託に積極的に応える。
2、「隠れ借金」の解消や「負の遺産」の処理に積極的に取り組むとともに、将来の膨大な財政需要に備えて基金の充実を図る事で、景気の変動にも左右されない、揺ぎ無い財政基盤の構築を目指す。
を基本にしました。一般会計の予算規模は、都税収入の増加を受け、前年度に比べて7.0%増の6兆6,020億円になりました。一般歳出は、前年度に比べて3.7%増の4兆3,366億円となり2年連続で増になりました。

都市農政を考える。

12月13日(水) 朝、何組かのお客様と話をさせて頂き都庁へ。都議会自民党の役員会、総会を行ないました。その後、東京都都市農政推進協議会会長波多野重男会長を中心とする役員の皆様と都議会自民党都市農政を考える議員連盟役員・都議会自民党執行部との懇談会が開催されました。都市農政が抱えている税制問題、日豪EPA交渉に関する問題、更には、先日HPでお知らせした(都民広場でのキャベツ畑)都内での約2,000人の農業後継者問題、等激論が交わされました。今後は地域のJAの方々と自民党都議の勉強会を開催し、更に協力体制を構築する事で終了しました。高島なおきも大変勉強をさせられました。

足立区私立幼稚園協会

12月12日(火) 本日、午後1時より東京都議会では初めて「厚生委員会・文教委員会連合審査会」が開催されました。本議会に上程された認定子供園に対しての集中審査です。この条例は教育庁、生活文化局、福祉保険局の3局が共管している為合同で行なわれました。100問以上にわたる質疑が展開されました。夜は地元の幼稚園協会の矢作会長が開催していただいた若手の幼稚園関係者の皆さんとの懇談会に出席しました。忌憚のない意見交換を行なわれ、大変勉強になりました。

第4回定例会が開会

12月1日(金) 東京都議会第4回定例会が開会されました。石原慎太郎東京都知事の所信表明、永年勤続議員の表彰等、約50分で終了しました。特に知事は大気汚染問題での国の対応の悪さ、景観条例、CO2の削減など都政の抱える重要課題について述べられました。
7日に行なわれる高島なおきの代表質問でこれらの考え方、東京都の対応などについて質していく決意です。その後、東京都商店街連合会の皆さんとの会議が行なわれ地域の活性化、19年度の予算などについて東京都産業労働局々長、幹部職員を交え忌憚のない議論がなされました。

都民広場にキャベツ畑出現

11月23日(木) 昨日、都庁の都民広場にキャベツ畑が出現しました。東京の農業をPRしようと、JAの壮青年部の方々が2000株のポットを並べました。キャベツは練馬区、足立区、多摩地区などで生産されたもので都内の年間収穫量は約1万6000トンです。その後は、新宿区内の幼稚園や小、中学校に無料配布される予定です。又、16時30より壮青年部の皆さんと都議会自民党「都市農政を考える会」のメンバーとの勉強会が開催され高島なおきも政調会長としてご挨拶をしました。現在、都内で農業を営む方は約2093名です。
これからも都市農業を絶やさない思いを込めての2000株のキャベツです。

石原知事主催のレセプションに出席しました

11月20日(月) 東京オリンピック招致を世界にアピールするため『東京マラソンとオリンピック招致〜成熟した都市東京のポテンシャル〜』をテーマに在京大使館の大使約120名、議員他関係者が総勢150名集まり、私もオリンピック招致議連幹事長として出席させて頂きました。
レセプション前に大使達は、日本科学未来館、オリンピック選手村予定地、東京マラソンのコース、大手町・丸の内・有楽町地区の再開発等々を視察されました。
夕方からのレセプションでは皆首からネームタグを下げて出席しましたが、正直どこの国の方なのか分かりませんでした。
私が最初に通訳の方をかえしてお話したのが、ブラジルのジョアン・バチスタ・ラナーリ・ボ公使でした。ご存知の通りブラジルもリオデジャネイロがオリンピック招致に立候補しており、お互い気まずい雰囲気になりそうでしたが、どちらに決まっても、2016年には行き来をしましょうとお約束をしました。
次にお話をしたのが、エチオピア連邦民主共和国の全権大使のアブディラシド・デュラネさんでした。エピオピアはマラソン大国だそうで、一生懸命マラソンのお話をして下さいました。
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

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