東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

平成22年度予算要望ヒアリング

9月2日(水) 2日目を迎えた予算要望のヒアリングです。
場外の島ですから端のほうで小さく聞いていますが、残念な事に各団体の皆さんは選挙のお詫びと同時に国も都も民主党の躍進に対し危機感を抱いています。
過去、自民党と連携をしながら発展をしてきた業界、団体です。今後も自民党を信頼しなければとの強い思いと、連年どうりの予算がつくのかとの不安が入り混じっているようです。
川井幹事長をはじめ執行部も都政の与党第一党として努力をすると固い決意を披露しています。
これからが自民党の真価を発揮する時です。
頑張らなければなりません。
自民党都連に顔を出しました。テレビでは閑散とした党本部と放送されたので、くやしいので差し入れをしてきました。スタッフは元気で働いていました。

各団体の総会に出席していま。

6月22日(月) 財団法人東京都生活衛生営業指導センター、東京都生活衛生同業組合連合会の幹部役員の懇親会に出席してきました。美容・理容をはじめ多くの生活衛生業界の組織を纏めている自民党にとっては大事な会合です。高島なおき、三宅政調会長、鈴木総務会長も顔を出しました。高島は何よりも都議選に対し58名の公認候補の応援をお願いしました。現下の状況は大変厳しいものがあります。東京都政を支えるのは都議会自民党しかありません。是非、力強いご支援をお願いします。

政務調査費について

6月12日(金) 平成20年4月より政務調査費については領収書を添付し、使途基準にのっとり交付しています。この使途基準は自・民・公・共・ネの会派の代表者が集まり長い時間をかけ決定し昨年4月より試行としてスタートしました。本年4月よりは本格的に行われ、幹事長として高島も難しい判断が必要な案件についてはチエックを行います。同志には厳しすぎる、難しい、と意見をいただきます。高島の判断基準は難しい事はありません。都民が見て間違いなく政務調査だと理解できる事、それが高島の判断基準です。特に選挙が近いので更に厳しくチエックを行います。この事が都民に対しての責任だと確信しています。

東京都議会第2回定例会が閉会しました。

6月5日(金) 東京都議会第2回定例会が閉会します。12時からの総会では高島から1年間の感謝のご挨拶をさせて頂きました。正式には任期は7月末までですが、都議選が終了後の総会は新しいメンバーで行われます。その意味では感慨深いものがあります。しかし、1年間至らない幹事長としてご迷惑をかけたのは事実です。心から感謝し申し上げ、必ず再会をする事を約束しました。又、今回で御勇退をする先生方が我が党では6名いらっしゃいます。各先生方に花束の贈呈をさせて頂きごあいさつをいただきました。幹事長として長年のご労苦と今後も都政、自民党にご協力をお願いしました。本会議では佐藤 広新副知事の起用に賛成多数で同意し補正予算を採択され無事閉会しました。その後、恒例の「お別れ会」が開催され比留間議長の挨拶、石原知事の挨拶そして今期で勇退する各党13名に対し花束が贈られました。知事のご挨拶の中に都議選後も現在の枠組みでお願いしたいとの言葉が印象的でした。必ず高島も当選して、第1党を堅持します。

都議会議会運営委員会

6月4日(木) 午前中の事務整理が終わり、午後都議会での議会運営委員会理事かが開催されました。委員長として石原都知事から人事案件の本会議での提案を受け、その後各会派の意向を聴取しました。明日の本会議では起立採決が決定されました。その他の案件では核廃絶に意見書で意見がわかれ同様に本会議で採決されます。理事会、委員会終了後、恒例の記者会見です。報告をさせていただき質問を数点受けました。やはり人事案件に集中しましたが淡々と答弁を行い、最後に議運委員長として1年間のお礼と今後も多くの都民に対し都議会の報道をしていただくようにお願いいたしました。終了後ホット一息です。あとは必ず戻りたいその思いが強く心に残りました。さぁ、地元へ。

東京都議会自由民主党建築設備推進政策研究会

6月3日(水) 各常任委員会が開催される中、午前11時30分より東京都議会自由民主党建築設備推進政策研究会の設立総会が開催されました。本会は東京電業協会・東京空気調和衛生工事業協会・東京都電設協会の3団体を囲み、都議会自民党全議員が研究しながら東京の発展に寄与する組織です。特に、公共事業の大事なパートーナーであり東京の経済を支える企業が更に発展する事が東京の発展に導かれると考えスタートしました。会長には不肖高島なおきが就任しました。今後も初心忘れることなく努力します。
その後、会派の総会を開催し全員一致で人事案件に賛成することが決定されました。

東京港開港68周年記念式典。

5月20日(水) 東京港が開港して68年が経過しました。高島は京浜港広域連携議員連盟の幹事長として出席しました。記念式典では実行委員長の挨拶、石原知事の代理として菅原副知事が祝辞を述べました。
知事を残念なことに海外に出張中でした。
又、東京港の発展のためにご苦労なさった17名の方に知事より感謝状が送られました。
式典終了後、祝賀会で高島はご挨拶をさせていただきました。
「東京港開港68年を心よりお喜び申し上げます。又、永年東京港発展のためにご苦労なさった皆様に感謝状が贈られました。改めて受賞者の皆さまとご家族に心より感謝と敬意を表します。昨年3月、東京港、横浜港、川崎港の首長が三港連携の調印をしました。それを受け東京都議会、横浜市会、川崎市議会は党派、地域を超え212名で議員連盟が昨年九月に結成されました。本日は東京港開港記念式典のために会長である横浜市会の佐藤氏、筆頭副会長の川崎市議会の原氏がお見えになって下さいました。高島は幹事長に就任し議員連盟が一丸となり京浜港の発展に努力をしています。現在、世界ランキング15位の東京港が物流拠点として栄えるためには京浜港の発展が不可欠です。本年4月には京浜港のコンテナ船の入港料が一元化もされました。更にの発展を期待いたします。又、高島は東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟の会長をしています。100年に1度と言われている景気の低迷に対し、首都圏の閉塞感を打ち破るのはオリンピック招致しかありえません。皆様のご支援をお願い申しあげご挨拶とします。」
以上を述べました。
意は尽くせませんでしたがご理解ください。
改めて開港68周年おめでとうございます。

河川環境の改善に関する緊急要望をいたしました。

5月19日(火) 昨日、石原慎太郎東京都知事に緊急要望をいたしました。水辺は、都市の豊かさや潤いを生む貴重な都市空間であり、都はこれまでも、隅田川などにおいて、スーパー堤防や親水テラスなど、治水と親水に配慮した河川整備をすすめ、良好な水辺空間の創出を着実に進めてきている。
一方、JR王子駅のトイレ排水が石神井川に直接流入していたことが判明したことなどから、臭気対策など河川環境の改善を求める都民の声がこれまで以上に大きくなってきており、河川環境の改善に早急に取り組むべきである。
ついては、都民が憩い、親しめる河川環境を創出するため、区とも連携し、以下の対策を講じるよう強く求める。
◎河川の臭気対策などの河川環境に関わる状況を地元区と連携して把握し検討を行うこと。
◎この結果を踏まえて、しゅんせつなど河川環境の改善を図ること
◎特に北区内の石神井川については、日常的に管理を行っている区や下水道局とも連携して、緊急に対策を実施すること。
以上です。関係局の対応を期待します。又、経過を見ながら、再度要請をいたします。

エコ金融プロジェクトの拡大

5月1日(金) 都民の預金や都の預託金等を活用し、環境配慮事業に投融資することにより、環境配慮へ向けた取組みを実現することを目的とした金融商品が創設されます。
 このプロジェクトは、都民や東京都のお金を
○リース事業者による省エネ設備の普及支援(低リース)
○住宅への省エネ設備の普及支援(住宅ローン金利低減)
○NPOや校庭芝生化事業への寄付(預金等からの寄付)
などへ投融資することにより、
○都民にとっては、預金等の日常の行為から環境配慮の機運が醸成される。
○事業者にとっては、より低い導入コストでの環境配慮事業が推進される。
○金融機関にとっては、環境の視点からの投融資の拡大が可能となる。
などの効果を考え、進められるものです。
 詳細は、今後、金融スキーム企画検討委員会で決定される予定ですが、このプロジェクトが有効に機能することによって、環境問題への取組みの必要性が、より多くの都民で共有され、環境配慮事業が発展していくことと考えております。

エコドライブ支援機器の装着費用を助成しています。

4月26日(日) 連日の忙しさにHPの記事を書く時間もありませんでした。やつと時間がとれ遅れを挽回しますご了承ください。都内から排出されCO2の約2割が自動車由来であり、CO2の削減策としてエコドライブの促進は即効性かつ実効性のある手段です。この度都は、21年度も中小企業者に対しエコドライブ支援機器の装着を助成し、エコドライブへの取り組みを促し、CO2削減を目指しています。そこで21年度については、東京都トラック協会から要請があり、補助条件は車載器は1事業者20台まででしたが30台まで拡大をするようお話がありました。都議会自民党幹事長として環境局と折衝し今年度からは車両保有台数50台以下の事業者に対しては30台まで補助するように決定させました。これにより東京都トラック協会の約93、2%の企業をカバーできる事になりホット一安心です。今後も東京の空がきれいになるように頑張ります。

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