髙島様テスト用
パワー・オブ・シティー展
2004年3月23日 なおきのつぶやき
3月22日(月) 過日、六本木ヒルズ内にある「森都市未来研究所」に伺い「パワー・オブ・シティー展」を見学してきました。ここは、緻密な模型や映像(圧巻です!:-o )を通して“都市”に関する情報を発信・展示している施設です。都市計画審議会に所属している私としては外せない勉強場所でした。東京だけでなく、ロンドン・パリ・フランクフルト・ベルリン・シカゴ・ニューヨーク・上海の街並みが再現され、歴史的背景も含め、高層化する都市生活の質の向上や、世界スケールの中でこれからの東京の進むべき方向性を考えるいい機会でした。残念ながらこの催しは今月28日で終了してしまいますが、機会がありましたらお出かけ下さい。
※リンク:森都市未来研究所
財政部会で新銀行について議論
2004年3月19日 東京都政
3月19日(金) 今日は足立区内の中学校の卒業式が、午前10時から開催されました。高島も地元の区立第十六中学校からご案内を頂いていましたが、同じ時間に都議会自民党の財政部会があり、今定例議会の最重要課題である「新銀行」についての会議であったこともあり、残念ながら卒業式は欠席させていただきました。本心は出席したかったのですが、新年度で新銀行への資本金1000億円の出資を認めるかどうかの大事な議論の場でありましたので、お許し願います。
さて、この新銀行は、東京都内の中小零細企業の厳しい経営状況を救済する融資を中心とする銀行です。その意味では賛成をしますが、これ以上は都の税金を歳出しない、更には信用金庫連合会との話し合いをきちんとする、銀行設立の本旨を逸脱しない等の付帯条件を付ける方向で決まりそうです。
※リンク:ニュース・注目の新銀行の行方(2004-03-05)
外国人観光客に日本をもっと知ってもらうために
2004年3月19日 東京都政
3月21日(日) 東京都は2001年に「東京都観光産業振興プラン」をまとめ、2000年に260万人だった外国人観光客を2006年には600万人に増やす目標を掲げています。そのために、以前ご紹介した地下鉄の路線や駅にアルファベットや数字をつける「駅ナンバリング」制度を導入したり、外国人を対象に「東京観光くちコミ大作戦」と称して無料で都内観光名所を案内し、母国に帰り“観光大使”として東京のすばらしさをアピールして頂く試みを実施しています。また、現在、3ヶ所しかない外国人向けの観光情報窓口を今年度100ヶ所に増やし、英語・仏語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・韓国語・中国語の話せるボランティアを募集、登録し、主要な観光ルートを案内することにしています。
先般の一般質問で、私も東京のシティーセールスの大切さを訴えました。足立区も新交通開通に向けシティーセールスをしていかなければなりません。
「高島と語る会」を開催
2004年3月17日 後援会活動
3月17日(水) 昨日、9日からリレー形式で行われている「高島と語る会」の第3回目が青井支部の国府田志男さんの主催で開催されました。
今回の話題は日暮里・舎人新線開業後の街づくりについて、東京ER、足立区内の再開発事業について、足立区内を走っているコミュニティーバスについて等々お話させて頂きました。その後皆さんからの忌憚の無いご意見を頂き大いに議論を交わしました。そして感じたことは、自分の住む街がこれからどうなっていくのか、どうして欲しいか皆さん明確に持っており、こうしたご意見を伺うことが私の仕事の糧となることを強く感じました。
これからもどんどんこういう機会を持っていきたいと思っておりますので、お声をおかけ下さい。
環七・新加平橋完成、浮花橋交通開放
2004年3月16日 東京都政
3月16日(火) 足立区内で最も渋滞の激しいところのひとつに「環七・新加平橋」があります。この橋は、交通量があまりにも激しいため傷みが進んでおり、平成8年より架け替え工事が進められてきました。首都圏の大動脈である「環七」を通行止めにして工事をするわけにはいかず、また橋の上部を首都高が走っているため大変な難工事であったようです。
また、青井〜六町〜南花畑を貫く都市計画道路140号線が、綾瀬川をまたぐ橋「浮花橋」が完成により八潮市に繋がります。この道路は、来年開業のつくばエクスプレスの青井駅・六町駅・八潮駅の各駅をつなぐ重要な道路となります。今はまだ環七に繋がっていません。なんとしてでも早期に環七に繋げたいと思います。
・新加平橋・橋名揮毫除幕式 平成16年3月22日 午前10時
・浮花橋・交通開放 平成16年3月26日 午前10時
※リンク:マピオン・新加平橋の地図
※リンク:マピオン・浮花橋の地図




3月14日(日) 西新井緑地の河川敷で足軟連の総合開会式が行われました。多数のチームが参加しこれから毎週末熱い闘いを繰り広げます。皆さんには怪我の無い様最後まで頑張って欲しいと思います。



