髙島様テスト用
築地市場の空き部屋を稽古場に開放
2004年5月12日 東京都政
5月11日(火) 東京都は今月初めから築地市場の空き部屋を演劇等の稽古場に開放しています。これは、日頃練習場を確保する為に苦慮している若手の劇団を支援しようという試みです。かつて都の事務室だった約300平方メートルの部屋は柱が無く、近所に住宅が無いため騒音や振動を気にすることなく使用できます。すでに来年3月末までの利用者12団体は専門家による審査で決定しています。
※リンク:東京都報道発表資料・「文化活動への都施設の開放事業」開始!
※リンク:毎日新聞・都の築地市場の空き部屋、演劇稽古場に開放
ベルクス南越谷店OPEN
2004年5月12日 地域活動
5月12日(水) 日頃お世話になっているベルクスさんの南越谷店開店セレモニーに出席してきました。昨年も千葉県に2店舗OPENし、着々と事業拡大している企業です。毎回OPENINGセレモニーに出席させて頂いていますが、どのお店も開店1時間前には長蛇の列が出来、お客様は今か今かと待っていました。この地域はスーパーの激戦区だと伺いました。ベルクスさんらしい誠実で温かい対応で地元に根付いたスーパーになっていただきたいと思います。
※リンク:スーパーベルクス
公園管理も民間委託へ 指定管理者制度の導入
2004年5月10日 東京都政
5月9日(日) 都立公園の管理も民間の創意・工夫を取り入れようと東京都は「指定管理者制度」を導入しました。民間事業者が見積もった計画書を出し、東京都が審査し指定管理者を決定します。都は経費を支払いますが、競争原理の導入で管理コストを抑えられるメリットがあります。都内の都立公園は75箇所あります。そのうち64箇所に新制度を導入する予定です。民間はどれだけビジネスチャンスを掴めるか、これまで一括して管理を受注していた外郭団体は一層の努力が必要になってきます。どんどんお互いが競争しいいものを創っていくことは大いに賛成です。
※リンク:経済産業省・「パブリックビジネスの影響に関する研究会」報告書の公表について
※リンク:経済産業省・日本版PPP(Public Private Partnership:公共サービスの民間開放)の実現に向けて
※リンク:野村総合研究所・民業化する公的サービス・パブリックビジネス拡大の期待と課題(PDFファイル)
※リンク:公園情報センター・公園等の指定管理者公募速報
※リンク:東京都建設局・小山内裏公園の指定管理者を募集します
舎人公園ドッグランのボランティア大募集!
2004年5月8日 東京都政
5月8日(土) 以前から舎人ドッグランの設置に向け努力させて頂いている事をHPにも何度か掲載させて頂きましたが、また少し動きがありましたのでご報告させていただきます。
舎人公園のドッグランのボランティアを募集します。
期間:5月10日(月)から6月17日(木)
掲示場所:舎人公園内に募集の掲示をします
登録場所:舎人公園管理事務所で受付を行います
総会:6月25日(金)に予定しています。
第1回ボランティア総会では、ドッグランに対する都の取り組みを報告し、次回以降は、利用規約や設置場所についての協議をする予定です。
伽羅(きゃら)よりも まさる千住の 槙の杭
2004年5月7日 地域活動
5月7日(金) 今日から3日間、千住河原町のプチテラスで『「江戸時代の高野槙の杭発見」展示発表会』が行われています。また、足立市場の入口にプチテラス的なものを作ろうと以前から東京都・大賑い会さんと一緒に話をしており、今日の午後その下見も兼ねてプチテラスに行ってきました。
東京都からは建設局・河川部長の鈴木進氏、改修課長の鹿又和夫氏が来てくださり、大林組さんのご協力により記念プレートが飾られていました。こうして足立区を、千住をもっともっと多くの人に知っていただこうと努力してくださっている方々を前にすると、私も休んでいる暇は無い、前に進まなければと強く思いました。皆さんも是非伊達正宗の時代を体験して来てください。
※リンク:千住大賑い会
都響の行方は?
2004年5月7日 東京都政
5月6日(木) 今年3月末で東京文化会館の館長・三善氏が辞任し、国内屈指のハイレベルのオーケストラの東京都交響楽団員が2年ごとの契約制度での雇用ということになり大変波紋をよんでいたことは記憶に新しいと思いますが、また新たに都響の音楽監督で指揮者のガリー・ベルティーニ氏が来年3月末で退任する事が決まりました。後任はまだ未定のようで、常任指揮者を置いて様子を見る方針です。この辞任がどのような理由であるかはわかりませんが、(今後も都響の指揮台に立つことになっているそうですが)都民の為の交響楽団として再構築を目指すと言われ、平成18年4月までに全楽団員の「終身雇用制」から「期間の定めのある労働契約」に転換され、民間人理事長の起用等されますが、このように雇用不安のある中ではたしてクオリティーの高い演奏が出来るのかは不明です。
※リンク:東京都交響楽団
路面電車で都市再生を
2004年5月6日 なおきのつぶやき
5月5日(水) 今朝は、9時30分に大塚駅前に会合のため行ってきました。帰りは久しぶりに都電に乗り三ノ輪まで、そして都バスに乗り換え帰宅しました。
現在、都内では「三ノ輪〜早稲田」間の都電荒川線の一路線しか路面電車が運行していません。高島が高校に通学しているときは、日光街道に都電の終点があり、その乗り場から「21番・水天宮」に乗り通っていました。
都市再生、環境問題、交通渋滞等、を考えると都電は非常に理想的な交通手段ではないでしょうか。世界的にも路面電車(LRT)が見直され活用されています。その意味では高島も三ノ輪から北千住まで延伸する事も政策のひとつと考えています。応援してください。
※リンク:東京都交通局・都電荒川線
※リンク:東京都電車
※リンク:ぽこぺん都電館
※リンク:LRTのある風景
青山前副知事のコラムが東京新聞に掲載
2004年5月6日 なおきのつぶやき
5月3日(月) 日曜日の午前6時45分に電話が鳴り、ビックリしながら電話に出ると、青山前副知事でした。「東京新聞の朝刊に西新井大師を掲載しました。ご覧になって下さい」との言葉です。
早速、新聞に目を通すと、過日のHPで報告したように足立区のPRに一役かってくれて素晴らしい記事が掲載されていました。青山前副知事に対し感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
現在、足立区は先人が植えた苗が実を結び大きく発展をしています。北千住駅前再開発をはじめ区内各所での街づくり、来年には「つくばエクスプレス」の開通、更には日暮里・舎人新線の開通、等々と、可能性そのものの足立区です。その足立区を一人でも多くの方に知っていただく今、必要と考えお願いをしました。今後も、機会があればどんどんお願いするつもりです。
※リンク:東京新聞・界隈 記者ルポ 西新井大師 (青山氏のコラムと併記のもの)








