東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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髙島様テスト用

TOKYO自民党政経塾

3月18日(火) TOKYO自民党では政経塾を開催しています。今年はもう3期目を迎えます。
一般リーダーコース・専門政治コースとあり、現役議員からの生の声が聞け、次世代のリーダーを目指す方にはとても意義ある講習です。
会社帰りに講義が受けられるよう時間も遅めからスタートです。
興味のある方は門戸を叩いてみて下さい。
※リンク:TOKYO自民党政経塾

踏切事故から3年

3月17日(月) 先日15日、竹の塚駅南側の踏切で死傷者4名を出してしまった事故から3年が経過しました。勿論御遺族の方々の傷は癒える事無く永い3年の月日だったと思います。
その間、私も都議として出来うる限りの努力をしてきました。先日もHPで書かせて頂きましたが、本来なら区施行の連続立体事業ですから都の負担はありませんでしたが、地方自治体(足立区)の出す金額の半分を東京都に出すよう折衝の結果、都の1/2負担が決定しました。
15日の夕方には私も献花に訪れました。黙祷をし電車が過ぎるのを聞いていると、また心新たに早く何とかしなければいけないとの思いが強くなりました。

観光路線バス

3月16日(日) 東京都交通局では、観光客にもっと東京を知ってもらうため、下町の観光スポットを巡る路線バス“東京→夢の下町”を運行することにしました。
東京の玄関口「東京駅」→「日本橋」→今は外国人観光客の行きたいスポットNo.1の「秋葉原」→「上野」を経由し→「合羽橋」→「浅草」→「両国」を結ぶ折り返し運転をするルートです。
1日乗車券は大人500円と大変オトクです。また、日本語・英語・韓国語・中国語による車内放送を音声とモニター画面で行いますので、乗り合わせた外国人の皆さんとも異文化交流ができるかもしれません。
4月26日(土)デビューです。
※リンク:東京都交通局(プレスリリース)

日暮里・舎人ライナーの開業を控え時刻表について

3月15日(土) 3月30日の開業を控え日暮里・舎人ライナーの試乗会が行われています。ご報告したように高島自身も先日、試乗をしてきましたが足立区・荒川区でも精力的に行われています。
そこで、13日の公営企業委員会で日暮里・舎人ライナーの時刻表について高島が質問をしました。総てを報告できませんがポイントだけ載せさせて頂きます。
Q1 日暮里・舎人ライナーの早期経営の安定化のためには、増収、増客が大切であるが、具体的にどのような考え方で行われているのか。
A1 
○増収増客が不可欠であり、日中の増客対策にも創意工夫を重ねていきたい
○都営交通ネットワークを最大限に活用し、荒川線との乗り継ぎをPRする
○都バスの経路変更や延伸等の利便性に努めると共に、利用動向を踏まえた対応をする
○開業前後のPR活動と共に、沿線施設や商店街とのタイアップによる利用促進にも積極的に取り組む
Q2 多くの利用者を求めていくには何よりも利便性が求められていると考えられるが、その為には他の交通機関との連携が不可欠と考えるが、各駅とのバスのダイヤはどうか
A2 
○民間を含め、バスからライナーへお客様を誘導する事は増収に寄与するものと考えている
○このため、ライナー各駅のダイヤについては民間バスのダイヤ改正にも反映できるよう2月中旬から情報の提供を行ってきた
○今後とも利便性が向上するようなバスダイヤの設定を促していく
Q3 今回のダイヤをどの様な考え方で作成したか
A3 
○各駅の需要予測、車両の混雑率や他の新交通の状況等を考慮するとともに、夜間の保守作業に必要な時間を確保し、始発と最終時間を決めた
○最終は需要の多い現行の深夜バスの時刻に合わせ、始発も現行のバスよりも少し早めた
○日暮里駅到着時間は現在の舎人二ツ橋発のバスより約70分早く、江北6丁目団地発と比較しても約20分早くなっている
Q4 日暮里・西日暮里の各駅との乗り継ぎは大きな要素だが始発・終電の乗り継ぎは?
A4
○日暮里・西日暮里駅におけるJR等への接続はできない
○終電については、千代田線と京成線及び京浜東北線の南行線の最終に接続し、山手線と京浜東北線では最終の1本から3本前の電車と接続する
Q5 土・日と平日の最終の差が38分あるが、その根拠は?
A5 
○土休日は平日に比べ深夜時間帯のお客様の需要が多くは見込まれないことと、土休日の夜間に保守作業を重点的に実施する事から最終電車の時間を早めた
このように高島も増収・増客を目指す為には始発・最終の時間を考え直す必要があると考えています。局としても今後の動向を見ながら柔軟に対応して行って頂けるとの答弁を頂きました。

日暮里・舎人ライナー開業記念グッズ

3月14日(金) 日暮里・舎人ライナーが開業するにあたり、様々なイベントが週末ごとに企画されているようです。そのイベントに参加すると貰えるグッズや開業日当日に数量限定で販売されるグッズなどたくさんあります。
2両編成のチョロQ・あぶら取り紙・メモパッド・クリアファイル・光るキーホルダー・1日記念乗車券の販売もあります。
新しい交通機関が開業する瞬間に立ち会ってみませんか?
※リンク:東京都交通局(プレスリリース)

新撰組シンポジウム

3月13日(木) 以前このブログでもお知らせしましたが、「新撰組140年記念シンポジウム」が開催されました。あいにく高島は予算特別委員会で参加できませんでしたが、代わりに新井と沼尻が参加させていただきました。
 講師に綾瀬新撰組研究会会長の増田光明さんをお招きし、新撰組が1868年3月13日から4月1日までの19日間にわたり五兵衛新田に滞在した期間に話を絞り、増田講師自らが綾瀬周辺を回り、調査した結果、一般的に言われている、“休息をとりに五兵衛新田に滞在していた”という説とはまったく違う、“戦いに備えて武器を調達しに滞在していた”という説を話されました。
 また、司会者がおっしゃっていましたが、今回の「新撰組140年記念シンポジウム」というのは、綾瀬の町の人々にほとんど知られていない、新撰組が140年前にこの町を訪れていた、という事実を知って、皆様に興味を持ってもらい、毎年、日野市で行われ、たくさんの人々が集まる「新撰組サミット」を綾瀬の地に招致することを目標とし、更には新撰組が滞在した地として、町全体でアピールすることによって、今よりも更に綾瀬の町が活気づき、その結果、足立区も発展していければという考えがあるそうです。
 また、JRの綾瀬駅に新撰組に関する案内などを作りたいと、おっしゃっていましたが、高島の事務所のある千住には、奥の細道のはじまりの地として、旧日光街道沿いに松尾芭蕉の像があります。同じように綾瀬の地にも近藤勇をはじめとする新撰組の像等ができれば素晴らしいことだと思います。
事務局:新井・沼尻

ご注意ください。

3月12日(水) 季節も春に推移し、暖かくなってきました。足立区内の桜ももう少しで顔を見せてくれる気温です。
ところで、最近、うその裁判告知ハガキが大量に送付されているそうです。
区役所のホームページには、『「財団法人 東京都財務管理局」という架空の団体から「民事訴訟裁判告知」というハガキが大量に送付されている模様です』と注意喚起の文章が掲載されています。
 不審・不安に感じさせ連絡をさせることを目的とし、相手に連絡すると個人情報を聴き取られたり、不要なトラブルに巻き込まれてしまいます。財務省・東京都・足立区各ホームページにて注意喚起の説明も記載されておりますが、もし手紙が来て心配になられたら、警察や都・区役所などに相談してみてください。
気温も暖かくなり心を許しがちですが、ご注意ください。
※リンク:足立区役所(無視してください!うその裁判告知ハガキが大量に送付されています)

あまり知られていませんが

3月11日(火) 問:3月13日は何の日でしょうか?
答え:1868年近藤勇率いる新撰組が足立区綾瀬の五兵新田の金子健十郎さんのお宅へ来た日。
この日からの19日間を綾瀬の地で過ごしました。それがちょうど今年で140周年です。
当日、プルミエで18時より記念シンポジウムも行われます。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
近藤勇や土方歳三が見えてくるかもしれません。

足立区でも

3月10日(月) 先日、一足お先に『日暮里・舎人ライナー』に試乗させて頂きましたが足立区でも、皆さんが駅舎の見学ができる日を確保しました。
残念ながら乗車は出来ませんが、開業してからはじっくり見る事が出来ない場所を見学してみてはいかがでしょうか?
日時:平成20年3月20日(木・祝)
    午前10時から午後3時まで
場所:足立区内の駅9箇所
申込は必要ありません。直接各駅に行ってください。尚、希望者が多数の場合は入場制限を行いますので御了承下さい。

触発されて!?

3月9日(日) こんな事を書くとまた親びんに怒られるかもしれないけれど、書いた者勝ち!と言うことで。
春になり野球やテニス・弓道や少林寺、1年を通して活動しているスポーツ団体も、冬の間試合はお休みの団体も、活動を活発に開始します。それに触発されてか、小耳に挟んだのは、高島がウォーキングを始めるようです。幸い自宅近くに荒川土手があり、多くのジョガーやウォーキングを楽しむ皆さんがいらっしゃいます。もし見かけたら声を掛けてみてください。
事務局:渡辺

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