勉強会
2010年11月18日 なおきのつぶやき
11月17日(水) 都議会自民党幹事長の時に島が座長になり入札・契約制度改革プロジェクトチームを立ち上げ公共事業の正しいあり方について勉強をしてきました。そして、第1回、第2回と報告書を作成しました。
第1回目では最低制限価格を含めた入札制度についての内容でした。第2回目の報告書では外郭団体等の運営委託、業務委託などについての内容でした。
そして、選挙終了後から現在までメンバーが変わる事なく多くの課題について議論を行っています。
今朝は東京都の関連局長をお呼びし第4回定例会の議案になる指定管理者についての勉強会を開催しました。
特に東京都が本年3月に出した指定管理者の指針の改定については、PTチームの報告書を参考にして頂いたようです。
聞くところによりますと、公明党、民主党も党内に指定管理者についての勉強会を立ち上げたそうですが、既に私どもは3年前に問題意識を持ち報告書も提出しています。
これからも都政、区政の将来を見据えて行動をしたいです。
夜は内田都連幹事長の「東京の明日を語る会」に出席してきました。会場は600人以上が集まりすごい熱気です。コーディネーターには内田先生、パネラーには佐藤、村山副知事、川島東京都技監が受け持ち10年後の東京を掘り下げ身のある議論でした。
忙しい毎日を送っています。
2010年11月17日 なおきのつぶやき
11月16日(火) 午前中は東京都、足立区の行政マンがお見えになりました。
共に第4回定例会の案件の説明もありましたが貴重な意見を聞く事が出来ました。
都政、区政は一日も休むことなく前進している感があります。
特に東京都は石原慎太郎知事が4選目の立候補はしないとの意見もありますが行政はしっかりと将来を見つめて進んでいます。
月日が経過するのは早いもので新年会の案内状が送られてくるようになりました。
光陰矢のごとし、来年は都議選へ向けて折り返しの年です。島も忙しいと言ってる暇はありません。
又、街では来年の区議選、区長選のポスターが目につくようになりました。
民主党の支持率は低下したとは言えわが党にとっては負けられない戦いです。島も自分自身の選挙と考え努力しなけれなばなりません。頑張ります。
今、思う事
2010年11月15日 なおきのつぶやき
11月15日(月) 連日、苦々しい思いの日々です。
昨年の7月の都議選、8月の衆議院選挙での自民党の惜敗以来、民主党が都議会でも国会でも第1党になりました。
国民・都民の判断の結果ですから謙虚に頭を下げ反省すべきは反省し、努力すべきは努力をして捲土重来を期して島自身も含め汗を流しています。
しかし、あの熱い戦いは何だったのでしょうか?
都議選では、築地市場の移転を反対し、新銀行東京を即刻に解体すると訴え都議会第1党になりながら今日まで責任を果たす事無く、無意味に都政を混乱に陥れました。
昨年以来、今年の10月まで築地市場の現在地再整備の検討をしながら結論も出せず反対派には期待を持たせ、民主党の内部さえもまとめる事が出来ず、最後は石原知事の判断に委ねる事になりました。そして、その判断に対し批判をするだけで、何の建設的な意見もなく中傷するだけの政党です。
又、国会は言葉にならない醜悪さです。「子ども手当26,000円」のポスターで有権者は民主党に投票をしました。
そして、現在まで何を民主党が実行したのでしょか?
総ての政策を先送りにして、新たな課題を作り解決できない政党です。我慢にも限界があります。与党慣れしていないからと笑って済ませる時は過ぎてしまいました。
政党支持率も30%をきってしまい漂流する民主党です。ただ政権にしがみつき権力を弄ぶ政党です。APECが昨日終了しました。何の成果も得る事がなく中国・ロシアの両国には尖閣諸島、北方領土は自国の領土と言明され過去の約束も総て反故にされてしまいました。米国にも信頼されない日本です。
多くの政策が中途半端になり誰が解決するかも分からない政権です。
国においても政権担当能力の欠如が見られ、都政においても政策形成能力と調整力の欠如が明らかになってきています。
それでも都政は動かざるを得ず都内の各団体の代表者の方が相談に見えます。民主党が理解できないままに予算を切ってしまい困惑して救いを求めています。
このような大衆操作によって形成された現状の中でに日本の将来を誰が責任を持って支えてくれるのでしょうか。
国民は自分自身の日常生活と将来展望への選択をどう考えているのか教えて欲しいです。
各地で催事が行われています。
2010年11月15日 地域活動

11月14日(日) 日曜日。各地で多くの催事が行われています。
足立区障害福祉施設のイーストウェーブでは21回目のフェスティバルが行われました。残念な事に開会式には出られませんでしたがお隣の住区センタ―との共同開催です。
島は毎年欠かさず伺いますが障害者の方もご父兄もボランティアの方々も元気で活動をしています。何か元気を頂いてくる思いです。
帰りがけにはご父兄の方が美味しい手作りの「かりん糖」を販売していたので買ってきました。
その後は数軒にご挨拶にあがり、第63回区民体育大会すもう大会でご挨拶にしました。足立区内には2か所の相撲部屋があり都立新田高校の相撲部は今年のインターハイに出場するなど皆さん頑張っています。
しかし、相撲大会となると出場する子供たちは少ないです。役員の方からも是非に相撲に親しんで頂きたいとお願いの話がありました。
次は西新井酒販組合のきき酒大会です。清水新支部長が就任しての大会です。
島は次の会があるので、きき酒には参加しませんでしたが100点満点を取る方もいて楽しい会です。規制緩和により酒屋さんも苦戦を強いられています。頑張って下さい。

第4回足立区小学生ドッチボール大会
2010年11月13日 地域活動

11月13日(土) 第4回足立区小学生ドッチボール大会が総合スポーツセンターで開催されました。
高島なおきもお声がかかり足立区ドッチボール協会の会長に就任しての大会です。
本来ならば区内からのチームだけで開催せれれば良いのですが各地で同様な会が開催されており6チームが出場しました。
特にS・K・Yのチームは鹿浜第一小の生徒が中心となり各大会では好成績をあげ表彰を頂いています。
島が子供のころは何かスポーツと言えば野球かドッチボールしかありませんでしたし小学校のスポーツ大会では必ずドッチボールの試合が行われていました。
しかし、残念な事に現在ではドッチボール人口を少なくなり今後の課題と理解しています吉田東京都理事長の言葉では中学生になれば各スポーツに親しんで生涯スポーツに関係する準備スポーツとして発展させたいと述べていました。
一人でも多くの愛好者を作りたいです。
今日は土曜日です。各地でイベントが開催されています。島事務所は総出で廻っています・
東北高校
2010年11月13日 なおきのつぶやき
11月12日(金) 夕方から何か所か伺い池袋に行きました。
島の支持者の方が宮城県の出身で東北高校の校長先生が高校の先輩だそうです。
ご子息は現在、東北高校の野球部の監督をなさっていて明日は神宮球場での試合のために選手を連れて上京したそうです。
激励会が開催されていましたので出席してきました。
私も足立区の少年野球の会長として野球の話で盛り上がりました。
監督からは是非とも野球で頑張りたい少年がいたらご紹介を頂きたいと依頼がありました。
お聞きをするとダルビッシュ投手とフォークボールでメジャーでも活躍されたハマの魔人の佐々木投手も東北高校だそうです。
明日の試合勝利を祈っています。
民主党にNO!
2010年11月12日 なおきのつぶやき
11月11日(木) 連日マスコミは尖閣列島問題の映像流失について報道され国会でも議論されています。
しかし、過去の大きな問題を議論されずに直面した海自の職員に対しての対応に総てが目を向けている事が残念でなりません。
中国魚船が日本国の領海に入り操業をしている事実、その犯罪行為を止めに入り追突した船長を処分保留にして保釈してしまつた民主党政権。
今度は日本人である海自職員を処罰して責任逃れをしようとする政府に言葉がありません。
何とか官房長官は、中国を心配し自国民を心配しない情けない閣僚です。
粛々と毅然との言葉は何処へ行ってしまつたのか。
日本は何処へ向かうのでしょうか?国民の選択は民主党政権でした。
最後は国民が責任を取らなければならないのかもしれません。
産業交流展2010
2010年11月11日 東京都政

11月10日(水) 本日からビックサイトにおいて第13回中小企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展2010」が10日から12日まで行われ見学に行きました。
特に午前中には東京都ベンチャー技術大賞をはじめ優秀賞、奨励賞などの表彰式が行われました。
大賞を受賞した株式会社ユーグレナは50年実現しなかったユーグレナ(ミドリムシ)の世界初の屋外食用大量培養に成功し活用事業を取り組んでいます。
ミドリムシはビタミンやミネラルが豊富で、消化吸収率も高く光合成により二酸化窒素を吸収して成長をする特色を生かして、CO2の削減やジエット燃料への応用にも挑戦しています。その他、都内には多くの技術があり毎年行われる産業展で表彰されています。隠れた技術を広く紹介しビジネスに結び付ける大きなイベントです。
又、足立区からも多くの企業を出店しおり島も総ての企業を廻ってきました。
足立区六町のトミテックさんが販売代理店をしているwallchairはワンタッチで使う時だけ椅子が現れ使い終わったら薄く折りたたみが出来る優れた椅子です。
足立区梅田のファーストステップシューズは足立ブランドに認定された手作りのシューズキットです。
足立区宮城の株式会社アイ・エス・シー、足立区綾瀬のアートレーザー技研などのLed照明や足立区千住の富士システズ株式会社の障害者の為の医療機器など多くの優良な商品が展示されています。
特に島が興味を注いだのは足立区宮城の印南制作所が開発したエコメールパックです。日常私たちが目にするCD、本の配送に使われている梱包は手作業で行われていますが総て自動化されており薄いものから円柱など考えられる商品を梱包し、さらに固定して配送できる画期的なシステムです。まだまだ多くの区内企業が出展していました。
ご一緒した東京都産業労働局の課長さんも企業拡大には東京都がバックアップすると力強く約束をしてくれました。
足立区の企業、頑張れ。東京都頑張れ。


今日も頑張っています。
2010年11月10日 なおきのつぶやき
11月9日(火) 11月の声を聞くと都議会では新年度の予算編成が忙しくなります。
都議会自民党でも各団体との勉強会を開催し新年度の予算に反映させます。
本日も東京都中小企業団体連合会中央会の役員の皆様との勉強会です。島も本会の政策研究会の前会長とし出席しご意見を聞かせて頂きました。
特に民主党政権に変わってから経済対策が疎かになり都内の中小企業は苦しい状況です。役員の方からも年を越す事が出来るか不安な企業が多数あると発言がありました。
特に中央会は各業界の協同組合をまとめる組織です。その意味では東京都を支える企業の集合体と言えるでしょう。
東京都の発展は都内中小企業の活躍しかありません。都内の企業の95%が中小企業です。汗を流した企業が報われる社会にしなければなりません。
又、島がお世話になっているスーパーベルクスさんの「花徳・ベルクス会」第20回総会が開催されご挨拶をさせて頂きました。
東京を中心に首都圏に25店舗以上のスーパーを営業し市場では仲卸し業も行い積極的な活動をしています。
足立区で育ち足立区を本社にして営業をする優良企業です。是非、更なる発展を願います。
今、思う事。
2010年11月9日 なおきのつぶやき
11月8日(月) 尖閣列島の海自に追突した中国漁船のDVD流失事件について国会もマスコミも犯人探しに一生懸命です。世論は犯人に対し賞賛と犯人の特定はしないようにとの声が多数を占めています。
ある国会議員は、国会議員が7分程度で国民は40分以上を見ている異常さを訴えています。しかし、民主党政権は情報の公開を否定している異常さが目につくだけです。
この国は何を考え、どう進んで行くのか疑問だらけです。
事の起こりはやはり民主党政権がスタートした昨年の8月からです。
民主党のマニフェストには実現不可能な公約を並べ、あたかも民主党政権が確立されれば世の中はバラ色になり素晴らしい世界が広がると宣伝をし、マスコミもこぞって民主党を応援しました。
そして、自民党は惜敗をして鳩山政権がスタートしました。
普天間問題は沖縄県民の総意を無視し地元の合意がないまま米国との約束を交わし、日米の関係も信頼を失ったと言っても過言ではありません。
子ども手当も13,000円がどうゆう形になるか行方不明です。
事業仕分けも過去にHPに記載しましたが検証もなく特別会計に計上されパフォーマンスに終わっています。
八ッ場ダムも工事を中止するから変化をして、あたかも来年には事業を再開する発言を現国交大臣がしています。
そして、尖閣列島問題、ロシア大統領の北方領土視察と日本は外交問題では三等国に落ちてしまいました。
日本が座長になるAPECはどうなるのでしょうか。
国内に目を向ければ円高、景気の低迷など新成長戦略と叫ばれながら何一つ解決できない不甲斐ない民主党です。
何よりも悔しいのは、理由もなく感情だけで事業仕分けをして補助金をカットする優秀な(?)仕分け人です。
一言、叫ぶならもっと勉強して来いです。
その反動が都議会自民党に来ています。
島も特別顧問として業界団体の相談を受けていますが、国の失政を東京都が補てんをする矛盾と戦っています。
議会では国に対し意見書を提出して是正を求めようとすると、都議会民主党は政権政党だから同調しません。悲しいかな自立と責任はない為体です。
しかし、地元に帰れば総て民主党が予算を付け都政を担っていると発言をしています。
高島なおきはどんな状況に置かれても責任は果たす覚悟です。
業界、団体に補助金をつける事も正しいですが、国の失政が今後続くならば各団体は何を頼りに活動しなければならないのか苦しい立場です。
ある中学からの同級生が企業の経営者として苦労をしリストラをして会社の存続に命をかけています。
その彼が日本の将来は厳しいものがあり北海道はロシアに尖閣列島、沖縄は中国になってしまうと、そして、最後は国民が民主党を選択したのだからと、語っていました。
その言葉を忘れられません。








