東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

年末の道路工事 23区で原則中止に

12月8日(月) なぜか12月の感じがしませんが、ひとたび外へ出ると道路は混んでいますのでやはり師走であることを実感します。
 さて、渋滞と言えば、師走の風物詩?の「道路工事」。私も、急いでいるのになんで工事をやってるんだ?と思うことしばしばでしたが、工事件数を見てみると特に他の月と比べて多いわけではないようです。しかしながら、渋滞中のドライバーにしてみれば、大変目につくこともあり、批判の対象になっていました。
 先日、国土交通省と東京都などが「路上工事スリム化大作戦」を実施することを発表しました。数年前から年末の道路工事は原則中止になっていましたが、さらに縮減策を強化することになりました。タクシーやトラック運転手、一般公募の道路利用者モニターの監視報告を公表するなど、縮減に向けた対策が実施されます。年末の工事中止期間は、緊急の場合を除いて12月20日〜31日まで。
 対策も必要ですが、車を利用せずに、なるべく電車やバスの公共交通を利用したほうが、渋滞対策にも環境面でも良いのかもしれません。しかし、そうは言っても車を利用しなくてはならない繁忙期です。渋滞につかまってもイライラせず、事故のないよう注意して運転をしたいと思います。
※リンク:東京都報道発表資料・「利用者の視点に立った路上工事スリム化大作戦」の実施について
※リンク:asahi.com 「年末の道路工事、原則中止」 東京23区で国交相表明
※リンク:東京都駐車場公社 道路工事情報
※リンク:東京国道事務所 路上工事情報(国土交通省関東地方整備局)

都議会第四回定例会が始まりました

12月2日(火) 本日から都議会第四回定例会の開催です。午後1時から開会の予定でしたが、生活保護の国からの補助金の減額の情報が入り、都議会としては国に対し断固反対の意見書を提出するための案文作りに時間がかかり4時過ぎの開会になりました。石原知事の所心表明も無事終了し、意見書を採択、本日の会議を無事終了しました。
 その後、新宿での忘年会に顔を出し、先輩議員の佐藤裕彦先生のご配慮で前東京都副知事の青山さんと会食いたしました。青山さんは今年の春、東京都を退職、作家を生業とし、さらに東京電力の取締役、東京都住宅供給公社の無給理事長、大学の教授など八面六臂の大活躍の方です。
 現職中は、私の後援会行事には必ず御出席頂き、またパネルディスカッションの時には、講師としてもご参加をいただきました。以前は、毎日のようにお会いしていたのですから大変久し振りのように感じられ、楽しい時間を過ごさせていただきました。特に、素晴らしい能力と才能をお持ちの方です。都政について、選挙について、社会状況についてと話題が尽きることはありませんでした。
 また、私がロンドンでロードプライシング(石原知事が進めようとしている車両入都税)について勉強したことに大変喜んでいただき関心を示されました。そして、再開を約束してお別れをしましたが、私自身も青山さんの足元にも及びませんが、さらに勉強し、努力をしなければいけないと強く感じた一日でした。
※リンク:青山やすしホームページ

平成16年度の重点事業

11月27日(木) 明日は高島が帰ってくる日です。ローマやイギリスは連日冷たい雨のようですが、元気に戻ってきて欲しいです。
 さて、東京都は平成16年度の重要施策と重点事業を発表しました。昨年11月に都政の構造改革を総合的に推進する戦略指針として「重要施策」を策定し、制度疲労が特に顕著に現れている分野について「7つの戦略的取組」を展開することとしました。
―7つの戦略的取組―
?? 住み・働く場としての東京再生 事業費:7億円
大都市東京の活力と魅力を高めるため、民間の活力を活用しつつ、市街地の機能更新や住宅の質の向上を図るなど、地域の個性を活かしたまちづくりを進めていく。
?? 首都圏のポテンシャルを高める人と物の流れの実現 事業費:28億円
海外主要都市と比べ脆弱な空港機能や三環状道路整備の遅れによる渋滞の発生等が首都圏の活力を損ねている。そこで、首都圏の潜在力を活かし、高めていくため、円滑な人と物の流れを実現する。
?? 東京の特性を活かした産業力の強化 事業費:30億円
将来にわたって東京の産業競争力を高めていくため、ものづくり現場における技術力の強化や高度なものづくり人材の育成を進め、意欲ある中小企業を支援する。また、深刻な雇用状況を踏まえ、東京の特性を活かした都独自の終業支援を行う。
?? 学校・家庭・地域でのトータルな教育改革 事業費:9億円
21世紀の東京の創造的発展を担う人を育てるという観点から、子どもたちに、生きる力の土台となる学力や、社会生活の基礎となる規範意識・倫理観を確実に身につけさせ、一人ひとりの能力や個性を発揮させる都独自の教育改革を推進する。
?? 大都市東京にふさわしい福祉・医療改革 事業費:61億円
地域での自立した生活を支えるため、都独自の施策をさらに推進し、大都市東京の特性に対応した、利用者本位で選択できる福祉・医療サービスの実現を図る。
?? 大都市の安全を高め、安心を確保するまちづくり 事業費:31億円
一刻も早く目に見える形で犯罪を減らし、都民生活に安心を取り戻すため、都民や区市町村などと協力しながら、治安回復に向けた対策に重点的に取り組む。また、地震や都市型の災害等に際し、都民の生命・財産を守り、都市機能の低下を防ぐため、救出・支援など初動態勢の充実を進める。
?? 東京が率先する環境重視の都市づくり 事業費:44億円
大都市の活動に起因する大気汚染、地球温暖化など今日的な環境問題に率先して取り組み、実行性ある対策を講じると共に、民間の力を活用して東京の自然を守り育てる仕組みを作る。
長くなりましたが、以上のような事をスピードをもって進め、都が担うべき守備範囲を見直し、国を先導し、都自らが改革を推進していきます。この重点事業の事業費総計は210億円です。
事務局:渡邊

舎人公園ドッグラン 設置に向けて

11月21日(金) いままでにも何度かドッグランについて書き込みをしましたが、19日に東京都建設局より、ドッグランの今後の設置方針について発表がありました。その中に、舎人公園への設置に向けて条件整備を図っていくことが決定されました。設置にあたっては、様々な条件(近隣住民の方々などとの調整、ボランティア等の協力が得られることなど)が整わなくてはならず、ハードルが高いのですが、何としてでも設置に向けて頑張っていきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いします。
※リンク:東京都報道発表資料・ドッグランをより身近に…今後の設置方針についてお知らせします

平成16年度東京都予算要求が発表されました

11月12日(水) 肌寒い日が感じられる今日この頃、選挙の疲れも取れないうちに16年度の東京都予算概要が示されました。財政状況は厳しく、これから各局の予算見積の概要をヒヤリングします。その後は、200億円の復活要求の攻防戦です。お金がないから、何もしないではダメです。21世紀の東京を発展させるために、都民の幸せを求めるために、予算をつけるところはつける、強弱が必要です。そのために今、しっかり勉強します。
※リンク:東京都財務局・平成16年度予算の要求について(PDFファイル)

ドッグランへの理解

11月5日(水) 今朝の駅頭は五反野駅でした。昨日にも増して各陣営熱が入っていました。
 さて、以前からドッグランについて何度か日記に書かせていただきましたが、今月1日からまた新たに2ヶ所、都立公園にドッグランを本格設置することが決定しました。
 昨年12月から試行的に行っていた駒沢公園と神代植物公園ですが、公園の規模、駐車場の確保、ボランティア等の協力が得られるなど一定の条件が整い今回の設置に至りました。基本的なマナーを守って楽しく過ごして頂きたいと思います。
 舎人公園でも設置をという意見が多く寄せられます。私も設置に向け頑張っているところです。皆さんのご協力をお願い致します。
※リンク:東京都報道発表資料・2つの都立公園のドッ グランを本格実施いたします。

公園のあり方

10月24日(金) 朝から都庁で緊急治安対策会議・私立幼稚園についての意見交換会・建設業協会との懇談会等々ありました。それを終えて日比谷公会堂に行きました。日比谷公会堂では「都市に緑と公園を」全国大会が行われていました。ちょうど、私も来週月曜日に公園・街づくりについてのパネルディスカッションを行いますので、勉強のためと思い覗かせて頂きました。政治の観点から、一般の利用者の視線から、建築家・歴史家それぞれの観点からの意見が出され、大変参考になりました。その後、パークテントで行われるパーティーの準備を見学し、ガーデニングショーを見て廻りました。そこは異空間で、使い方次第でこんなにも人々の笑顔が溢れる場所に変わるのかと感じました。
 新しく土地を購入し作り上げていく事は大変ですが、いまある公園をどのようにすれば快適で安全で楽しい公園に出来るか27日にも議論をしたいと思います。

東京都議会公営企業委員会に所属しました

10月7日(火) 昨日で第3回東京都議会が終了しました。本会議終了後各常任委員会の改選があり、公営企業委員会の理事になりました。本委員会では何点かの課題を持ち所属します。
 19年開業の日暮里・舎人新線の運営委託を受ける交通局がどこまで考え、その責任を負えるか、更に、放射11号線と環状7号線の交差点にある水道局用地に大規模な地下貯水槽の建設を予定しています。
 前回の小右衛門給水所と同様に地元還元施設を取得し、上部については、地域活性化に寄与できる施設建設を求めていきたいと思います。
 下水道局については、施設の老朽化が激しい足立区内を含めて早急な対応を推進したいと思います。多くの課題が東京都、足立区にあります全力で主張していきます。ご期待下さい。
 また、各種審議会では、東京都都市計画審議会委員(東京都全域の街づくりの決定機関、都計審)と中央卸売市場審議会委員(都内全域の公営市場の審議)に就任しました区議時代から関心のある審議会です。勉強していきます。
(写真:都計審の会議前には、ダンボール箱で資料が届きます!今回は15kgほど)

小柴昌俊教授・名誉都民に

10月2日(木) 昨日の「都民の日」東京都も各分野で活躍をした都民289名の方を都功労者として表彰しました。特にノーベル物理学賞を受賞した東大名誉教授の小柴昌俊さんに名誉都民の称号を贈りました。小柴さんは「何十年も税金を使い、役に立たない研究をしていると思って身の細る思いをしていましたが、今回は都民の皆さんに、《それで良かったんだ》と、言ってもらえた」と喜びのご挨拶をしていました。また、小柴先生は、ノーベル物理学賞の賞金など私財を投じ、基礎科学研究や理科教育の振興を図る「平成基礎科学財団」を設立することになり、文部科学省から今月1日、許可を受けました。 ただただ頭の下がる思いです。

警視庁がプロファイリングを導入

9月30日(火) 近年増加する凶悪事件に対処するために、警視庁は明日からプロファイリング(犯罪情報分析)などの科学捜査を積極的に活用するため、『犯罪捜査支援室』を新設します。
 アメリカのFBIなどの組織を参考に、刑事部捜査1課所属の科学捜査官を中心に約30人で構成されます。事件ごとに情報を収集し、分析結果を操作本部に報告するかたちになります。
 様々な未解決事件を解決し、起こってはならない犯罪を未然に防ぎ、私達の生活の安全・安心を守っていってくれる組織であると思います。

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