東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
活動報告
  • HOME »
  • 活動報告 »
  • 東京都政

東京都政

ドッグランを視察

3月11日(火) 今日は、忙しい一日。午前10時より政策部会の勉強会(駐車場公社について)。その後、建設局の皆さんと、所管の委員長として視察をしてきました。はじめに、ホームページ(2/7)に掲載しました「踏み切すいすい事業」完成第1号を見ました。一日も早く区内の鉄道も連続立体を実現したいです。
そして、住民との協働による道づくりを目指す環境施設帯整備をつくる道路事業を視察し、次に、都立公園のドッグラン試行について神代植物公園に行きました。面積3,000平方メートルで、2区画に分かれ使用されています。私は以前から、ドッグランについて積極的に運動してきました。
しかし、何点か疑問に思っていた、
 1.犬同士で喧嘩しないか
 2.飼い主のマナーはどうか
 3.排尿の始末はどうか
 4.近隣に迷惑をかけていないか
という疑問は現場を見て解消されました。充分満足できる結果でした。
このドッグラン、あくまで実験的に行われており5月には終了、その後、検証となります。聞く所ではドッグラン設置についてのアンケートでは、5000件以上のメールが来て80%以上が賛成との事です。ぜひ、東京都内にドッグランを設置したいと思います。(足立区の舎人森林公園にも)
→おまけの話し
昨日のホームページでお花見の話をしましたが神代植物公園では、65種600本の桜が咲き乱れるそうです。3/29〜4/6まで「じんだいフェスタ2003」を開催し、桜のライトアップ・オープンカフェ、野外コンサート等、楽しいイベントが盛りだくさんあるそうです。ぜひ皆さん行かれてみてはいかがでしょうか。
※リンク:東京都報道発表資料:都立公園でドッグランを試行します
※リンク:東京都公園協会サイト・神代植物公園
※資料室:NHKハローニッポン 「作ります犬たちの楽園」 ビデオ

日暮里・舎人新線について

3月10日(月) 本会議も終了し、午前中陳情処理に忙殺されました。そのなか、建設局新交通建設事務所(高橋興一所長)が事務所にお見えになり、良いニュースを持ってきてくれました。それは、今回の一般質問で訴えた舎人新線の件です。関係機関のご協力により14年度補正予算、15年度予算で全区間の鋼けた・鋼支柱の工事着工が決定し、更に駅舎建設工事として、(仮称)上沼田東公園駅、谷在家駅、舎人駅、見沼代親水公園駅が発注されることになりました。過日、ホームページに掲載しました車庫工事を含め、まさに19年開業に向け一歩、一歩力強く進んでいます。

石原慎太郎知事再出馬表明!

3月7日(金) 第一回都議会本会議が終了しました。石原慎太郎知事は、本会議場で「東京をてこに今日の国家的危機を打開する。」と述べ、再選出馬表明をしました。又、2期目の政策の一部として、◎新しい銀行の創設・◎新しいタイプの大学と都立大学改革・◎現行法下でのカジノの実験・◎急増する犯罪に対しての対応・◎都独自の認証保育制度の国への制度化要求、等を力強く訴えました。その後、自民党控室に、すがすがしい顔つきで挨拶にきました。都議会自民党では知事サイドとの相談のなかで、都知事選において「支持」を決定しました。4月13日に向けスタートです。

都立公園に出かけよう!!(サクラ編)

3月11日(火) 待ちに待った春です。美しい桜の花々に会いに公園へ出かけましょう。
まずは、足立区にある『舎人公園』→明治45年、日本から送られた桜(通称五色桜)は、ワシントンのポトマック湖畔で、時の第27代タフト大統領夫人によって植樹されたことから「タフト桜」と呼ばれていました。この樹木から採取した苗木が舎人公園に植樹され鈴木元都知事によって「レーガン桜(里帰りソメイヨシノ)」と命名され大切に育てられています。(東京都と足立区では日暮里・舎人新線開通を目途にサクラの名所にするよう頑張っています。)
次に足立区からのアクセスも便利な『上野恩賜公園』→「花の雲 鐘は上野か 浅草か」芭蕉の句です。「花の雲」は言うまでもなく、爛漫と咲き誇ったサクラです。現在、上野公園には園内だけで900本。動物園、東照宮、清水堂などを含めると1200本のサクラが植えられています。4月にはサクラまつりも開催され、青い空の下の桜、夜の闇に浮かぶ桜、それぞれを楽しみに訪れる方がたくさんいらっしゃいます。
次はお隣の葛飾区にある『水元公園』→公園の外側を走るサクラ土手、その道沿い全長4kmにわたってソメイヨシノを主に約600本のサクラが植えられています。ここは野鳥も数多く飛来し100種を超える野鳥が確認されています。
『代々木公園』→ここは都心で一番広い空が見られる森林公園です。618本のソメイヨシノと公園の1/3を占める広い芝生が迎えてくれます。緑に縁取られた大きな空を見てリラックスしてみてはいかがでしょう。この他にもたくさん公園はありますが、あなたはどの公園の桜がお気に入りですか?
今日は、ドッグランの視察に行ってきます。成果は、明日報告します。
※リンク:財団法人 東京都公園協会・都立の公園・自然公園ガイド

東京湾埋立地に風車出現

3月8日(土) 羽田空港に近い東京湾埋立地に今年1月、とても大きな風車が2基できました。風の力で電気を起こす風力発電の装置です。東京都と民間企業との共同運営で3月1日から本格的に発電を始めました。
風車は高さ44mの支柱の先に、長さ26mの羽が3枚付いています。20階立てのビルと同じ高さです。この2つの風車が作る電気は、1年間で250万キロ・ワット・アワーで、約800世帯が1年間に使う量です。
風車は1秒間に4mの速さの風が吹くと発電を始めますが、常に同じ方向・同じ強さで風が吹くとは限りませんので、自動的に風に対して真っすぐ向くようにする装置が取り付けられており、羽の角度も風の強さによって変えられるようになっています。この風車が作り出す電気は、電力会社に売られ、家庭や会社などで使われます。風力発電は、火力発電や原子力発電のように、地球温暖化の原因になる二酸化炭素を出さない地球にやさしいエネルギーです。こういった施設は全国に263箇所あり、約14万キロ・ワット・アワーの電気を作っています。
※リンク:東京都環境局・東京都自然エネルギーイニシアティブ(風水プロジェクト)

都立公園が一部スクール向けに貸し出されます

3月6日(木) 東京都では、今年7月から来年3月まで、都立公園の野球場やテニスコートを、企業やNPO(非営利組織)などが開くスポーツスクールや講習会向けに貸し出す事を決めました。これまで都立公園は個人利用が原則でしたが、利用者が少ない施設を対象に、平日の昼間に限定して、企業やNPOにも貸し出し、稼働率を上げる目的です。足立区では、舎人公園と東綾瀬公園が対象となっいます。都内に事業所を持ち、これまでに講習会などの開催実績がある事が条件ですが、利用料金も個人利用と変わらず借りられるとあって、集客に期待がかかります。
※リンク:東京都報道発表資料・都立公園でスクールを開催できるようになりました

都議会 予算特別委員会が終了して

3月5日(水) 本日、予算委員会が終了しました。この委員会は、平成15年度予算を審議する委員会で連日、夜遅くまで開催されていました。本日の委員会で、各党から予算に対する討論が行われ賛成多数で原案の通り決定しました。ただし、共産党からは、一般会計をはじめ数議案に対し編成替えをもとめる動議が提案されましたが、反対多数で否決されました。そして、共産党は一般会計に対して反対をしました。すべて反対をしながら地元では、何でも一生懸命やってますとは、都民を欺くことではないでしょうか。非常に残念です。
明後日、7日に第一回東京都議会本会議が終了しますが、議場において石原知事が都知事選への出馬表明をいたします。選挙・選挙がスタートです。

民間人校長先生に期待!!

3月4日(火) 教員経験を持たない「民間人校長」の任用が来年度、全国の公立小中高校で、今年度の23人から50人に倍増することが、文部科学省の調査で分かりました。校長先生の出身母体は金融やメーカーなど多彩で、「ぬるま湯」とも言われた公立校に、企業戦士を招いて活性化を図る動きが加速しています。また、やる気のある校長、教頭や教員を公募した教育委員会も広がりを見せており、学校への「競争」導入が一層進みそうです。
着任予定の校長を含めた来年度の民間人校長の数は、広島県の8人が最も多く、和歌山県5人、東京都、埼玉県各4人、大阪府、三重、徳島県が各3人、北海道、福島、岐阜、奈良、岡山、福岡県が各2人、宮城、山形、千葉、神奈川、兵庫、高知県、京都府各1人。今年度の8都府県から20都道府県に広がり、神奈川県横須賀市でも1人となっています。
※リンク:東京都報道発表資料・民間人の公立中学校長への採用について

ネーミング・ライツ記念式典に出席しました

3月1日(土) 本日、東京・調布市にある東京スタジアムが、ネーミング・ライツといわれる方法で「AJINOMOTO STADIUM (味の素スタジアム)」という名称で使用を開始しました。その名称開始にともない記念式典が催され、その式典に建設住宅委員長として出席。祝辞を述べさせていただきました。
ネーミング・ライツとは「命名権」と呼ばれ、スポーツ施設などの名称に、スポンサー企業の社名やブランド名を付与する権利のことです。アメリカでは運営資金調達のため広く定着しています。ちなみに、大リーグ・イチロー選手が活躍しているシアトル・マリナーズの本拠地「セーフィコフィールド」もこのネーミングライツにより保険会社の名前がついています。
この東京スタジアムは、運営会社の建設資金調達の目途が立たなくなったため、東京都がスタジアム建設費分・約370億円(利息等含む)で買い取り、運営会社へ無償で貸与。運営会社の独立採算を目指し経営努力を促しました。その結果、運営会社は平成13年度単年度収支黒字化を達成。そしてさらに収益をあげるため、今回のネーミング・ライツの導入となりました。「AJINOMOTO STADIUM」という名前の通り、味の素?蠅?命名権を獲得。5年間の名称使用権で総額12億円が運営会社の収入となります。東京都はこのような方式を導入しながら、監理団体を見直しています。
→余談
古い話で恐縮ですが、その昔、荒川区・南千住あった野球場「東京スタジアム」とはまったく関係はありません。
※リンク:東京都報道発表資料・国内公共施設として日本初 ネーミング・ライツ記念式典を開催します
※リンク:味の素プレスリリース・ネーミングライツについて基本合意(02-11-29)
※リンク:AJINOMOTO STADIUM

3780万人が来訪 千客万来の街・臨海副都心

3月2(日) 先日、平成14年の臨海副都心年間来訪者数が発表されました。その数3780万人。単純に言えば、全東京都民が年間3回は訪れている計算になります。また、東京ディズニーランドの来園者数の2.2倍にもなります。
今から8年前、1995年(平成7年)に、都市博中止をスローガンに青島幸男氏が当選。公約通り都市博を中止しました。しかし、その後の中止による補償問題などの「後ろ向き」の作業に、都庁職員や、都市博に参加をしていた民間企業が疲弊してしまったと聞きます。「景気は気持ち」からともいわれます。あの時、都市博が開催されていれば、臨海副都心が今よりもっと賑やかで、国際都市にふさわしい街になり、景気にも役立っていたのではないかと思います。その当時、私は議員としての身分ではなかったので都政で発言することもできず、歯がゆい思いをしたことを思い出します。
ただ何より、都市博で予定された来訪者数よりも、はるかに多くの人々が来訪していることは大変うれしいことです。鉄道網や道路網などのインフラ整備を進め、民間企業の進出をうながし、魅力的な街づくりをしていった結果が現れてきたのだと思います。
目線を変えて足立区は…。北千住・西新井の再開発、日暮里舎人新線、つくばエクスプレスの鉄道網などが着々と完成に向っていますが、まだまだインフラが整っているとはいえません。またそれらのハードウェア的なインフラ以外にも、企業進出や住宅建設をしやすくするための条例を策定したり、末永く足立区に住めるように文化・芸術・教育・福祉・歴史などを大切する、ソフトウェア的なインフラも整備していかなければなりません。
住んでいてよかったといわれるような、そんな輝きのある魅力的な足立区にするべく、今後も「全力で足立区を主張!」してまいります。
※リンク:東京都報道発表資料・平成14年臨海副都心の年間来訪者数
※リンク:東京都港湾局・臨海副都心WEB

« 1 113 114 115 116 »

フォトギャラリー

PAGETOP
Copyright © 高島なおき All Rights Reserved.