東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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踏切対策基本方針の策定へ

3月27日(土) 昨年12月、東京都は「踏切対策基本方針」の策定に向けて中間発表を行いました。この基本方針は、重点踏切(2025年度までに重点的に対策を実施・検討すべき踏切)や、鉄道立体化の検討対象区間(鉄道立体化の可能性を検討すべき区間)を決定し、踏切問題の効率的・効果的な解消のために策定されるものです。
 正式な発表は、来月4月から始まる新年度当初とされていますが、足立区内の竹ノ塚・北千住の「開かずの踏切」について、この基本方針に盛り込まれる見通しになりました。足立区民の悲願でもある、開かずの踏切の解消に向けて更に一歩前進です。
 ただし基本方針に載っても、すぐに踏切が解消されるわけではありません。これからの頑張りが必要です。もちろん高島はゼンリョクで取り組んで行きます。
(写真:竹ノ塚駅北側の踏切)
※リンク:東京都報道発表資料・「踏切対策基本方針(中間のまとめ)」について(2003-12-11)

日暮里舎人新線 最難関工事! 首都高速横断工事

3月26日(金) 日暮里・舎人新線の工事も19年開業を目指し順調に進んでいます。本日、プレスに発表されましたが全線工事の中で一番大掛かりな工事が4月に行われます。この工事は荒川横断橋梁鋼桁架設工事であり、首都高速中央環状扇大橋〜千住新橋間の夜間通行止めを行い、新線の桁が荒川、首都高速道路を横断します。聞く所によるとこの工事を周知させるために2億円の費用を使ったそうです。お時間があれば見学は如何ですか?
(写真:工事中の荒川にかかる新線の橋梁)
※リンク:東京都建設局・新交通日暮里・舎人線工事に伴う首都高速規制案内
※リンク:首都高速道路公団・首都高速中央環状線(扇大橋付近)通行止めについて

電源立地地域との交流イベント

3月23日(火) 昨日から新宿駅西口地下広場で電源立地地域との交流イベントが開催されています。電源立地地域といえば、昨年の夏首都圏の使用電力が足りなくなるかもしれないという事態になり、私はエネルギー問題研究会の事務局長として新潟・福島を訪問しました。お陰様でなんとか夏は越すことが出来ましたが、これを機会に私達はもっと電源について考え・理解しなければいけないことが分かりました。その一端として、今回のイベントが企画されました。新潟・福島両県以外からの物産品などの出店もあり大変賑わいのあるイベントでした。

財政部会で新銀行について議論

3月19日(金) 今日は足立区内の中学校の卒業式が、午前10時から開催されました。高島も地元の区立第十六中学校からご案内を頂いていましたが、同じ時間に都議会自民党の財政部会があり、今定例議会の最重要課題である「新銀行」についての会議であったこともあり、残念ながら卒業式は欠席させていただきました。本心は出席したかったのですが、新年度で新銀行への資本金1000億円の出資を認めるかどうかの大事な議論の場でありましたので、お許し願います。
 さて、この新銀行は、東京都内の中小零細企業の厳しい経営状況を救済する融資を中心とする銀行です。その意味では賛成をしますが、これ以上は都の税金を歳出しない、更には信用金庫連合会との話し合いをきちんとする、銀行設立の本旨を逸脱しない等の付帯条件を付ける方向で決まりそうです。
※リンク:ニュース・注目の新銀行の行方(2004-03-05)

頑張れリンリン

3月20日(土) 昨年1月27日にメキシコのチャプルテペック動物園に繁殖のため出張してから早くも1年になるジャイアントパンダのリンリン。8月には残念な結果が出ましたが、今度はメキシコからお相手のシュアンシュアンが来日し繁殖活動を行っています。着床し赤ちゃんが育てば今年の7月末頃に出産予定です。

外国人観光客に日本をもっと知ってもらうために

3月21日(日) 東京都は2001年に「東京都観光産業振興プラン」をまとめ、2000年に260万人だった外国人観光客を2006年には600万人に増やす目標を掲げています。そのために、以前ご紹介した地下鉄の路線や駅にアルファベットや数字をつける「駅ナンバリング」制度を導入したり、外国人を対象に「東京観光くちコミ大作戦」と称して無料で都内観光名所を案内し、母国に帰り“観光大使”として東京のすばらしさをアピールして頂く試みを実施しています。また、現在、3ヶ所しかない外国人向けの観光情報窓口を今年度100ヶ所に増やし、英語・仏語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・韓国語・中国語の話せるボランティアを募集、登録し、主要な観光ルートを案内することにしています。
 先般の一般質問で、私も東京のシティーセールスの大切さを訴えました。足立区も新交通開通に向けシティーセールスをしていかなければなりません。

シャネルの棟出現

3月18日(木) 昨年3月10日、調布に「AJINOMOTOスタジアム」が開業しました。これは、東京都所有の東京スタジアムをネーミングライツによって味の素さんが管理委託を請け負うシステムです。記念式典には私も出席しました。
今度は、有楽町にある東京国際フォーラムのガラス棟のネーミングライツのスポンサーとして、超高級ブランドの「シャネル」に決定致しました。今年の4月から1年間、建物のガラスなどを利用したシャネルの広告展開が見られます。命名権料は2億6千万円です。

環七・新加平橋完成、浮花橋交通開放

3月16日(火) 足立区内で最も渋滞の激しいところのひとつに「環七・新加平橋」があります。この橋は、交通量があまりにも激しいため傷みが進んでおり、平成8年より架け替え工事が進められてきました。首都圏の大動脈である「環七」を通行止めにして工事をするわけにはいかず、また橋の上部を首都高が走っているため大変な難工事であったようです。
 また、青井〜六町〜南花畑を貫く都市計画道路140号線が、綾瀬川をまたぐ橋「浮花橋」が完成により八潮市に繋がります。この道路は、来年開業のつくばエクスプレスの青井駅・六町駅・八潮駅の各駅をつなぐ重要な道路となります。今はまだ環七に繋がっていません。なんとしてでも早期に環七に繋げたいと思います。
 ・新加平橋・橋名揮毫除幕式 平成16年3月22日 午前10時
 ・浮花橋・交通開放 平成16年3月26日 午前10時
※リンク:マピオン・新加平橋の地図
※リンク:マピオン・浮花橋の地図

東京消防庁に特殊部隊を編成

3月15日(月) 過日本会議にて一般質問をした際に韓国テグ市の地下鉄火災・モスクワでの地下鉄爆破事件について質問をしました。東京都の地下鉄では都営・営団あわせて237駅がありますが、基準を満たしている駅はわずか半分しか無いという現状が浮き彫りになりました。その対策を早急に完了するよう要請しました。
 それを受け、東京消防庁では地下鉄火災などの特殊な現場で消火活動に対応できる特殊部隊を編成し、都内80の消防署に各1隊ずつ置く構想を発表しました。各駅でも避難誘導マニュアルなど策定し対策をとっていきます。

24時間体制の「鳥インフルエンザ110番」が開設

3月12日(金) 大阪でカラスから感染が確認される等、猛威を振るっている鳥インフルエンザ。関東近県には及んでいませんが、何かと不安が残ります。
 そこで東京都は、昨日夕方より、鳥インフルエンザに関する相談専用ダイヤルを開設し、相談体制をさらに強化しました。これは都庁内でも各局バラバラに対応していたものを窓口を一本化し、24時間都民からの相談を受けるというものです。なお、足立区でも相談窓口を設けています。
東京都庁・鳥インフルエンザ110番  電話番号03−5320−7803(24時間)
※リンク:東京都報道発表資料・「鳥インフルエンザ110番」の開設について
※リンク:東京都産業労働局・高病原性鳥インフルエンザQ&A
※リンク:足立区・鳥インフルエンザについて

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