東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

おかえり!“リンリン”

4月24日(木) 1月29日のHPでもご紹介した、上野動物園のジャイアントパンダの“リンリン”が繁殖活動を終え今月26日に帰国します。1月27日メキシコのチャプルテペック動物園に向けて出発したリンリンは、
◎3月25日・シュアンシュアン(メス15歳)に発情の兆候が見られたため、リンリンから精液を採取し、人工授精を実施。
◎4月6日〜8日・シンシン(メス12歳)に発情の兆候が見られたため、リンリンから精液を採取し、毎日1回、計3回の人工授精を実施。
※シーファ(メス17歳)に関しては、発情の兆候が見られたものの、排卵が確認できなかったため、人工授精は実施していません。
大役を終えたリンリンの体調は良好で、結果については、7月中に判明する予定です。新しい命の誕生が楽しみです。リンリンの体調が良ければ、今月29日の9時30分から一般公開される予定です。

「つくばエクスプレス」走行試験スタート

4月17日(木) 「つくばエクスプレス」 第一期走行試験が開始されます。
平成17年秋の開業を予定している「つくばエクスプレス」の最初の車両が総合基地(茨城県守谷市と谷和原市にまたがる地区)に搬入され、いよいよ4月21日より行われます。
《第一期走行試験》
      1、 走行試験の時期
           平成15年4月21日から7月下旬まで
      2、 走行試験区間
           総合基地と本線の一部1.5km(守谷駅〜子貝川橋梁)
      3、 走行試験の目的
           主に車両の基本的性能等の確認を行う予定。
との事です。
営業時の最高速度は130km/hを予定しており、これは、首都圏の通勤電車で最も早い速度です。営業運転時には、ATO(自動列車運転装置)支援によるワンマン運転で運行安全性が確保されます。第一期走行試験が終了しますと、16年4月からは、守谷からつくば方面約10km程度の本線を使用して第二期の走行試験を行います。その後、16年末頃から全線の試運転を予定しております。
足立区の新たなスタートが着々と進んでいます。

住宅局の視察に行きました

4月16日(水) 昨日、午後より建設住宅委員会委員長として住宅局所管の施設を視察してまいりました。
最初は、港区港南4丁目第三団地立替プロジェクトです。当団地は第1期の立替えは既に完成し、第2期立替では、都営住宅および公共施設を集約的に配置(公共施設ゾーン)し、都市再生用地(民間施設ゾーン)を生み出します。また、公共施設ゾーンの事業内容のうち入札方式については、東京都でもはじめての技術提案型総合評価方式(設計施工一括発注)一般競争入札を行います。又、入札の応募者は、建築工事、電気工事、給排水衛生工事の三業種から、それぞれ複数の企業を構成員とした異業種特定建設共同企業体から選ばれます。
次に、昭和39年以前に建設した都営住宅について、順次建替を進めていますが、昭和40年代に大量に建設した都営住宅の建替には長期間を予測されます。このため、この40年代に建設した約11万戸については、諸条件を検討のうえ団地を選定し、この住宅のコンクリート躯体をそのままとして、設備配管類及び住宅内部を抜本的に改修する「スパーリフォーム事業」を実施しています。今回は、江東区北砂一丁目アパートを行ってまいりました。住宅局のご配慮を頂き改修前、改修中、完成後を見て、居住者の方々に大変好評だということが納得できました。更にこの事業を促進したいと思います。
最後に、墨田区京島地区における木造住宅密集地域整備促進事業を視察しました。本地区は戦災を免れたため狭小敷地や無接道敷地が多く、又、狭隘道路や行き止り道路も多く消防活動、避難、延焼防止等の多くの課題を残しており、都内でも有数の災害危険性の高い地域です。昭和58年に開始し平成2年には事業主体を東京都から区に移しました。息の長い事業であり地域住民はもとより関係者の大変なご努力が必要な仕事です。
視察も、無事終わり住宅局の皆様には、大変お世話になりました。
「百聞は一見にしかず」の格言の通り、現場を見ることにより、事業の概要、問題点、今後の課題等、肌で感じることができます。まさに、議員としてどれだけ現場を視察することが必要か再認識できました。これからも、どしどし現場を見に行きます。
※リンク:東京都住宅局
※リンク:東京都住宅局・港南四丁目第3団地建替プロジェクト(公共施設ゾーン)事業方針
※リンク:財団法人東京都防災建築まちづくりセンター

FAXで119番通報

4月10日(木) 以前にもご紹介しましたが、聴覚障害者の為の緊急通報手段にFAXによる通報を受け付けていました。しかし、緊急通報用のFAX番号を入手するには、事前に個人情報(住所・氏名・生年月日・血液型・障害の種別等)の登録を必要としていましたので、都内の聴覚障害者の7%弱の登録しかありませんでした。また、緊急通報用の番号は、119番でなかった為に、緊急事態が発生した場合に番号を失念してしまったり、間違えたりして通報出来なかったケースもありました。そこで、4月より登録制度を廃止し、誰でも119番でFAXによる通報が可能になりました。これは全国で初の試みです。障害者だけでなく、一人暮らしのお年寄りが喉に何かを詰まらせてしまったり、健常者でも声帯などの急病時にこのサービスが活用できます。

新宿駅西口広場のバリアフリー化

3月27日(木) 新宿駅西口広場において、車椅子対応型のエレベーターや障害者用のトイレの設置工事が完成し、記念式典が行われ東京都議会建設住宅委員長として出席いたしました。この事業は民間と東京都との協働で取り組んだ事業の一つです。例えば、待ち合わせモニュメントと期待される世界時計や環境対応型の太陽光街路灯が設置されました。このような施設が完成する事によって車椅子の方や高齢者の方々にとっても使いやすい広場になり新宿駅西口広場が大きく変わることになります。足立区内でも綾瀬・北綾瀬・北千住・小菅・五反野・梅島・大師前駅では改札口からホームまでの段差を解消しエスカレーターが設置されています。また点字誘導ブロックもあわせて設置されています。その他にも、区内51箇所の公園には車椅子対応のお手洗いがあります。東京都は、障害を持つ人も持たない人も、そこで生活するすべての人の基本的人権が尊重され、自由に行動し、社会参加できるやさしい街づくりを目指しています。
※リンク:東京都報道発表資料・新宿駅西口広場がバリアフリー化されます
※リンク:(財)東京都駐車場公社・新宿駅西口広場イベントコーナー

            ☆☆☆☆
午前11時より、石原慎太郎東京都知事候補の出陣式が開催されました。自民党・公明党の都議会議員、また他候補を支持すると表明していた民主党からは数名の都議が出席。支援団体、聴衆を合わせ1500名ほどの熱気ある出陣式となりました。
石原伸晃行革担当相のあいさつに続き、都議会議員を代表して山崎孝明都議会自民党幹事長があいさつ、裕次郎夫人・石原まき子さん、神田正樹さん、舘ひろしさんが駆けつけました。
出陣に際し、石原慎太郎都知事候補は、「東京発都市革命」を訴え、遊説に出発しました。いよいよ選挙戦の「開幕」です。
※リンク:東京から日本を変える会

一歩一歩確実に実現していきます!(花畑管理事務所存続)

3月28日(金) 過日、都議会自民党控室に地元足立区から陳情団が見えました。東京都住宅局が大規模団地に常駐している管理人制度を見直す作業を行っているからです。高島なおきは、建設住宅委員会の委員長に就任しており、皆さんから要望を受けました。直ちに、担当部長と相談し地元の皆さんの要望に応えるべく努力してまいりましたが、この度、ご期待にこたえることができましたのでご報告いたします。
《要望書》
花畑管理事務所存続陳情書
早春の候、貴住宅局におかれましては益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。
さて、東京都の諮問機関である東京都住宅政策審議会の答申において提言に基き大規模団地のみに設置している常駐の管理人を見直し、平成14年4月1日から巡回管理人制度を導入し窓口は一本化し花畑地区は西新井窓口センターに集約し業務がおこなわれております。花畑管理事務所は現在週一回毎週火曜日に管理人業務を実施しておりますが、廃止ともなれば、花畑地区は東京の城北に位置し、周辺で交通の不便なところでもあり、ちょっとした手続きでもバス・電車に乗り換え西新井窓口センターまで行かなければなりません。
この不便を解消するためにも、花畑管理事務所の存続を強く求め署名を添えて陳情します。
この趣旨をご理解頂き存続賜りたく御願い申しあげます。
平成十五年二月二十五日
都営花畑団地アパート自冶会 会長 梅崎 博之
桑袋団地自冶会 会長 人見 輝雄
花畑八丁目団地自冶会 会長 富山 めぐみ
他1000名
花畑管理事務所については、陳情者の皆様のご要望にこたえることができ、巡回管理人の詰め所として存続されることに決定いたしました。更に、1000戸以上の大規模団地についても管理事務所は存続する方向で進められています。頑張りました。

『新・元気出せ!商店街事業』がスタート

3月26日(水) 昨日都議会自民党、産業政策委員会が開催されました。今回のテーマは『新・元気出せ!商店街事業』です。この制度は経済状況の厳しいなか、地域商店街の活性化を求め都議会自民党が指導で制度化していましたが、15年度からは、名称も改め予算額も15億円とアップしました。補助金額の限度額も200万円から300万円とし、対象回数も1商店街当たり1ヵ年度1回を2回以内とし、利用しやすいようにいたしました。商店街が元気を出さなければ、地域の発展はありません。地域の活性化があってこそ、足立区、東京都の発展があります。どしどし、ご相談下さい。

日暮里・舎人新線街づくりがスタート

5月9日(金) 私が、平成15年度東京都議会定例会で一般質問をした事は、以前に何回もHPに掲載させて頂きましたが、その中の大きなポイントのひとつに日暮里・舎人新線沿線の街づくりがありました。日暮里・舎人新線は平成19年開業し、東京都交通局が管理委託を受け運行をいたします。しかし、過去も現在もそして未来も常に議論されることは何か。新しい鉄道が運行されるたびに大きなネックは経営収支です。「何年で黒字になれるか」「借金はいつ返せるのか」です。そして、その解決策は、できる限りのコストの縮減と一人でも多くの方に鉄道を利用していただくこと以外にありません。その為には、沿線の街づくりが不可欠です。足立区のみならず、東京都を巻き込み(都市計画局・建設局・交通局)広角的にプランを考えていかなければなりません。それも、平成19年までと時間が限られています。今、やっと第一歩を踏み出しました。短い時間ですが、しっかりした街づくりを策定し実行することにより21世紀の足立区が切り開けます。
是非期待してください。

「土づくりの里」開所式に出席して

3月17日(月) 午前10時より「土づくりの里」・中川建設発生土改良プラント開所式に出席してきました。この施設は足立区中川地区にあり下水道工事の掘削で発生する土(建設発生土)から埋め戻し用の土を作ることを目的としております。地域の皆様に大変なご理解を頂きながら操業していましたが、この度、改築にあたり、羽住 奎会長(中川地区自冶会連絡協議会)をはじめ地元の方々のご協力により開所いたしました。さらに、周辺環境への配慮(粉塵の飛散防止・騒音・振動の軽減)を行い、土地の有効利用により公園を建設することになりました。永年、公営企業委員会に所属し下水道局との調整役をさせていただきましたが一安心です。今後は公園建設に向け『全力で主張』です。
→大事な話
施設の稼動により従来処分されていた建設発生土をリサイクルすることにより、埋め戻し用の山砂を採取しなくてすむため、山の自然環境を保全・限りある埋め立て処分場への負担が軽くなり、延命化が進みます。また、建設発生土や埋め戻し用山砂の運輸車両の走行が減少、軽油消費量の節減、二酸化炭素(Co2)の発生の抑制・土のリサイクルを通して循環型社会作りに貢献など、効果をもたらします。
※リンク:東京都下水道局・下水環境会計−環境保全に務める

環状8号線「春日町トンネル」開通式典に出席

3月16日(日) 早朝から少年野球の開会式に出席。その後、都議会・建設住宅委員長として「環状8号線・練馬春日町トンネル開通式典」に出席しました。このトンネルは、環状8号線(起点大田区羽田空港2丁目〜終点北区岩淵1丁目・総延長44.2Km)に建設され、延長1,060m、総工費約85億円が費やされました。この完成をもって川越街道から目白通りまでがつながることとなり、地域の利便性向上はもとより、地域の街づくりもさらに発展することが大いに期待されます。今後は、平成17年度・環状8号線全線開通に向け、残る区間の完成に都議会でも全力で努力してまいります。
(写真:地元の小中学生たち。右端に高島)
※リンク:東京都報道発表資料・練馬春日町トンネル開通−川越街道から目白通りまで環八がつながります

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