8月27日(木) 朝から会合です。都連所属の国会議員の先生方に秋には検討される税制改正についての勉強会です。

過去、法人事業税の暫定措置などを含め約1兆3,000億円の都税が国税化され地方自治体に配分されました。

税の偏在を是正する。と言う大義のなか実行されてきました。

今回の税制改正では更に税の一極集中を防ぐために企業版ふるさと納税なども考えられており厳しい状況に置かれている東京都です。

詳細は今後お知らせしますが、本日の会合では東京都も厳しい意見を受ける場面もありました。

5年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催都市としての事業もあります。

以前は羽田空港の拡張工事、外環自動車道の建設など東京都が首都としての責任で都税を投入しました。

都議会自民党は東京都と手を携え努力しなければなりません。当然、国会議員の先生方の力も不可欠です。頑張りたいです。

ところで、髙島なおきはご承知のように全国都道府県議会議長会会長です。

会長としての考えも必要です。

終了後、議長室でのお客様、東京都私立幼稚園振興政策研究会役員会と忙しく活動をしています。

午後は各団体、局との打ち合わせ、夜は地元の会合が3ヶ所です。

明日も早朝から活動、委員会も開催されます。