7月15日(水) 午前中のお客様が終わり都庁へ。

怒涛の打ち合わせです。15分間隔で無事に終了です。

特に本日付けを持って退職する東京都の理事者の皆さんもご挨拶にも見えていただきました。

他の団体へ行かれる方、大学で教鞭をとる方など多くの人生を垣間見ることができます。皆さん40年近く東京都に奉職された方たちです。

髙島からはご労苦に感謝申し上げ、奥様を大事にしてご慰労してくださいとお願いをしています。

折角の人間関係を構築した方たちですからもう数年頑張ってくれればと、思いますが、ポストを待っている方もいます、少しずつ世代が変化していきます。

新たな血が注入され、更に東京都政が活性化すれば嬉しい事です。

ある部長も退職のご挨拶に来ていただきました。

次の職場までの数ヶ月間、痴呆になっている母親の介護をするそうです。奥様も毎日のことでお疲れになり自分自身がこの機会に少しでも親の介護ができればと考えたそうです。
その話を聞き他界した両親を思い出しました。ある先輩が子どもは親を送る責任、親として子どもを仕上げる責任、と言われた言葉を思い出します。

多くの責任を背負って頑張った皆さん本当にご苦労様でした。

これからも都政発展のために力を貸してください、素晴らしい人生をお祈り申しあげます。

夕方からは江東区選出の山崎一輝都議会議員の都政報告に伺いました。多くの参加者で会場は一杯です。

ご盛会おめでとうございます。
20150715-10