8月6日(水) 午後、東京都建設局公園緑地部の皆さんと日比谷公園へ視察に行ってきました。日比谷公園は開園100年を向かえ、現在数々のイベントを開催しています。
 今日からは「日比谷フェスタ」が8日まで行われています。このイベントは、都内でも有名なレストランが何店も出店しリーズナブルなお値段で味の競演が楽しめます。各店とも午後6時からのオープンにもかかわらず30分前には長蛇の列ができました。同様の記念事業として多目的パーク・テントが同園に設置され、ガーデンウェディングやファッションショーが行われています。また14日からは記念盆踊り大会も開催されます。是非皆様も楽しいひと時をお過ごしいただきたいと思います。
 私は、以前から公園の在り方について思うことがありました。それは、公園が都民の共有の財産であり大事に使う必要はありますが、しかし守ることだけに専念しすぎ規制をかけすぎているのではないか、ということです。
 そうではなく、広く都民に活用していただくことが必要ではないでしょうか。例えば、芝生に入ることはダメではなく、入っても自己責任でゴミを片付け、芝生を痛めないという意識を持ち大事にしていくことが必要だと思います。
 その意味では、今回の事業は公園のあり方に一石を投じたものと考えます。今回に限らず更に公園の有効利用を考えていきましょう。
※リンク:東京都報道発表資料・グレーター トウキョウ フェスティバル 2003 HIBIYA FESTA (日比谷フェスタ)