8月20日(金) 朝から役員会・総会です・

令和3年度東京都議会臨時議会最終日です。

補正予算専決、補正予算の議案は決定されました。報道機関からも多くの内容が都民の皆さんに示されています。

新型コロナ感染症まん延に伴い緊急事態宣言の延長、人流の削減、医療崩壊、飲食店への協力金など多くの補正予算が審議されました。

国難と言える事態に国民の皆さんは緊急事態宣言の言葉だけで実態は日常の生活と変わらない状況のようで危機感を強く感じています。

既に緊急事態宣言は形がい化をしてしまったのではないでしょうか。

ですから知事会からはロックダウンの言葉が発せられ状況です。

又、朝のテレビ番組では10代以下、10代以上の子供たちが感染した全国レベルの人数を報道し次の場面ではパラリンピックの学校連携で競技を見学する事は危険だと決めつけ、コメントを披露しています。

オリンピックでどれだけの感染者が出たのでしょうか?

手元にあるデーターでは空港検疫でアスリート大会関係者42,861人検査し陽性者は検査数に占める割合は0,09%でした。

又、スクリーニング検査を実施してもアスリート等は0,01%でした。

水際対策、期間中の対策もしっかりとなされていると言えると思います。

テレビを見る限り総ての競技場は無観客です。あの広い観客席でソーシャルディスタンスを実行し見学をすれば感染の心配はないと思います。

更に地元から競技場までの往復の行程を心配していましたが、関係者のご努力によりバスを使う事が出来ました。

これにより感染の心配は減少する事でしょう。

2016年開催の夢が破れ多くの皆さんのお力により開催する事が出来ました。

当初から子供たちに夢と希望と感動を体験して欲しいと願い頑張ってきました。

その思いはぶれる事無く今日まで強く続きています。

パラリンピック成功無くして今回のオリンピック・パラリンピックの成功はありません。

どうかあの感動を子供たちにも体験して欲しいです。

アスリートの汗、努力しても悔しい結果しか得られない虚しさ、スポーツは多くの事を私たちに与えてくれます。