3月23日(水) 午前中の仕事が終わり都庁へ。

都議会予算特別委員会採決です。

わが党は令和4年度予算案には賛成をして本会議最終日を迎えます。

東京都トラック協会と東京都関係局との打ち合わせです。

現在、トヨタ、日野が共同してトラックの燃料を水素、電気を利用しての開発が行われています。

東京都は2030年までにガソリン車をゼロにすると目標を立てています。

2030年にはCo2排出量50%の目標値に向け頑張っています。

東京都は都内の貨物輸送には電池のエネルギー、長距離には水素を考えているようですがニワトリとたまごのように水素スタンドが少なく特に大型車を受ける水素ステーションは少ないです。都は将来の目指す目的を決めて前進しなければなりません。更に都内のガソリンスタンドは厳しい状況に追い込まれています。省エネ車の普及でGS店舗が減少しています。追い打ちをかけて30年ガソリン車ゼロを目標にしていては廃業しろ、そんな事が起きたらGS経営者はどう生計を立てればよいのですか。残念です。

既に石油商業者役員の方たちとガソリン販売と水素ステーションを合わせた事業が展開できないか国に訴えています。当時、菅総理にもお願いして規制緩和をお願いしています。しかし、現実は厳しい対応です。規制緩和の声は大きいですが現実が伴っていません。

同時間に岡山県議団県政会の先生方14名が県外視察として都議会自民党へお見えになりました。テーマは「東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシー」についてです。

冒頭、ご挨拶をさせていただきました。

その後、ろうあ者協会の方たちとデフリンピックについて意見交換です。

都政は多くの課題があります。前進あるのみです。