10月11日(金) 東京都議会第3回定例会最終日を迎えました。
午前10時より「都議会自民党政策推進総本部」役員会を開催しました。
過去、都議会自民党では5政策委員会がありました。所属の常任委員会を基本として、毎年、常任委員会が変更する度に所属政策委員会を移動していました。
しかし、今期は4年間政策委員会を変更せず進めると同時に上部組織を編成して推進する事になりました。
本部長には高島なおき、副本部長には村上英子、事務局長には宇田川聡史が就任をしました。
又、各部会には部会長、事務局長、次長を設け、都議選の公約であった東京を世界で一番の都市の建設に向けて努力を重ねていきます。
早速、厚生部会では野島善司部会長が行政と打ち合わせをするなど、積極的に活動を始めました。
その後は、役員会、総会を開催し本会議に臨みました。
昨日にも書きましたが前田副知事が全会派賛成で就任をしました。
又、本会議で新たな特別委員会を立ち上げが承認され終了後委員会が開催されました。
その委員会は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた「オリンピック・パラリンピック推進対策特別委員会」です。
委員長には高島なおきが就任をしました。頑張ります。
そして、足立区、北区江戸川区選出の都議会議員が集まり東京都施工の区画整理事業の促進のために安藤副知事に要請活動をしました。財源はもとより人材の確保も必要です。数年後は北区、江戸川区の事業も終了し、残すは足立区だけです。東京都の強い協力が不可欠です。
夕方からは都議会自民党政調会職員の歓送迎会と忙しく駆け廻っています。