9月28日(水) 東日本大震災復興財源について政府と民主党が意見の一致をみなかったそうですが、最終的には結論が出たようです。
復興増税は9,2兆円に圧縮をして税外収入を当初想定した5兆円に更に2兆円上積みするようです。
この結果は民主党内にも景気の更なる悪化を危惧する増税反対の声が大きく、できる限り増税額を抑える考え方のようです。
先日のHPにも記載をしましたが、たばこ税については不満を持つ一人です。
しかし、決して高島が愛煙家だからではなく、東京都たばこ商業組合連合会の皆さんや足立区でたばこ販売店の方たちの生の声を聴くことが多く残念でなりません。
高島なおき自身もマナーを守り車にはポケット灰皿を常時携帯しています。
先日、1本のたばこについて2円の値上がりは1箱40円のアップに繋がりますと、記載しましたが現実はもっと厳しいようです。
来年10月から1本につき2円増税をします。10年間にわたり計2兆2000億円程度の増収を見込んでいるようです。増税規模全体では、9兆2000億円の4分の1と、想定されます。これにより、20本入り1箱は、メーカー上乗せ分を含め60円以上値上げされ、現在440円のたばこが500円を超す見込みです。たばこ税については小宮山洋子厚労大臣が就任直後の記者会見でたばこは700円台と発言をして、財務省からのクレームが来て訂正する場面もありました。
又、増税論者には税収増につながらなくても国民の健康増進に役に立つ、などの声を聴くことがあります。地元の国会議員のK先生もお医者様として健康増進の立場から強くたばこの値上げを訴えています。
是非、誤解を恐れず発言をしている高島にご理解をして頂きたいとお願いをします。
現実にたばこの箱の正面には喫煙を健康に害がありますと、明記されています。
この事実が正しいかどうかは別にして立派な大人として自己判断、自己責任としてたばこを吸うか、吸わないかは責任を持って判断をして頂きたいと考えます。
又、愛煙家はマナーを守り、周囲の方たちに迷惑を掛けない努力も求められています。そして、たばこ販売の皆さんは駅前のポイ捨てに対して清掃活動をしたりポケット灰皿を配布してマナー向上に惜しみない努力をしている事実も忘れてはいけません。
今、言えることは愛煙家も吸わない方も共に大人の判断をして頂きたいと心からお願いをします。
そして、忘れてならない事は、平成22年度で東京都全体で1,226億円のたばこ税が各自治体に納付されている事実です。
又、地元足立区でも約42億円のたばこ税が納入され足立区の財源として大きく貢献をしています。
今回、東京都タバコ商業組合連合会から頂いたデーターを掲載させて頂きましたご覧ください。
↓資料を拡大で資料室たばこ税についてに記載しました。
ご覧ください。