9月3日(金) 朝から予算要望のヒアリングです。各団体が新年度の予算の考え方を述べますが、どの業界も民主党政権で苦しんでいるようです。
例えば、ある団体の長はこんな話をしていました。民主党政府で予算を欲しければ選挙を応援しろと恫喝まがいの脅しを掛けられたそうです。そして、団体の現状を理解しないで予算を人質にしての話です。残念でなりません。
又、ある経済団体は余りにも円高、株の下落で傘下の企業が不景気で喘いでいるそうです。遅しに帰したとは言え、直ぐにでも政府が景気対策をしてくれなければ大変な事になります。そんな状況にも関わらず民主党は代表選を繰り広げ政策は何もしていませんと、訴えていました。
財源が足りないと発言をするならば景気を浮揚させ税収を求める事も必要ですし、多くの企業が活性化する事で新たな道を模索する事も出来ます。しかし、現在の経済状況では手も足も出ません。悔しい思いです。
又、菅総理は副総理として、小沢さんは幹事長として鳩山政権を支えていました。テレビを見ても新聞を見ても呆れるばかりです。それは普天間問題です。沖縄県民は反対をしている現状で米側とは粛々と合意に向け進んでいます。まさに国民不在の政治と言っても過言ではありません。
その中で2人の候補者は平然と議論をしている姿は驚きの一言です。何か他人が勝手に決めた事を話している姿としか取る事が出来ません。
鳩山政権の中枢にいて共に決断した2人です。
その姿を見て自分自身を考えなければなりません。
自分が同じ過ちをしているのか自問自答しながら汗を流さなければなりません。頑張ります。
ところで、明日から仕事で地方へ行きます数日間HPを休まして頂きます。何かありましたら事務所にご一報ください。