8月18日(水) 残暑厳しい毎日です。今日は地元回りや来客で一日が終わりました。
夕方からは毎月恒例で行われている会に出席しました。島が区議会議員に立候補する時からご支援を頂き現在まで続いている会です。島にとっては大事な組織であり電話センターや書類の整理など何かあると協力して下さる皆さんです。
そこでの話ですが、先月足立区からスタートして全国に波及した高齢者の行方不明の件です。
報道された家庭は島の隣の町会です。よく利用する道ですし、隣のお宅は小学校の同級生の家です。事件の経緯は充分ご理解を頂いていると思いますが、この件で端を発して全国に大きな影響を及ぼしました。
どの自治体でも高齢者の所在確認をしたところ行方不明の人が多くいた事実です。なかには、20年以上連絡もとらないで平気で日々生活している家族がいる事が島は信じられません。自分の親や兄弟、親戚が何処でどんな生活をしているのか知らないで平気で生活している人間が存在する事に疑問を感じます。
無論、家を出て捜索したが探しきれないケースもあると思いますが報道されたなかには兄弟の家にいると認識していたら既に家はなかったり、高齢者が単身で生活しているにも関わらず一切連絡もしていない事実は驚きです。
以前に都内の公共住宅での孤独死が報道され社会的な問題になりました。家族は同居したいがルール上不可能だったと行政に責任を転嫁していました。その結果その自治会は見守り隊を編成しお年寄りをチエックしているそうです。
そんな家族関係が平気で存在し何かあると行政や関係者の責任を問う姿に驚きを禁じえません。
家族の絆は何処へ行ったのでしょう。親が子供を思い子が親を尊ぶ姿が社会の基本だと思います。家庭なくして社会はありません。そして、社会があって国があるのです。ある政党は家庭の一番大事な絆を崩壊させる夫婦別姓を実現しようとしています。こんな法案を出そうとしている政権を国民が選択したのです。
長々と書きましたがこの会はどなたも家庭を大事にして日々努力をしています。島も政治を志す一人としてご支援を頂く事は感謝の気持ちで一杯ですがその前提には家庭の理解が不可欠です。そんな事を言っているから選挙弱いのかな?