10月29日(木) 足立区少年軟式野球連盟の会長として夕方から足立区遊技場組内の皆さんと打ち合わせ会を行いました。
区内にあるパチンコ業界の皆さんが社会貢献の一環として青少年健全育成のために年に一回、少年野球教室を開催して頂いています。
特にヤクルトのOBの選手がご指導頂ける訳で、今回も区内の野球少年が100名以上出席をいたします。
第3回目の開催ですから事故のないように運営するために連盟からも10人以上の役員が出席し打ちお合わせを行いました。後は天気だけです。晴天を祈ります。
その後は新宿での飲み会です。永年にわたり島を指導して頂き、支えて下さる方々です。
選挙が終わっての初めての会でしたが盛り上がりました。
特に民主党政権に代わり東京都政がどうあるべきかが議論され、島も日頃の思いを述べさせていただきました。
例えば八ッ場ダムの件です。現在、日本の社会は民主党が中心で廻っています。ある意味何を言っても国民は民主党の見方と言ってもよいでしょう。
そんな中、1都5県の知事が建設促進を訴えても、某大臣の手柄になるだけで意味をなしません。治水、利水についても問題ないと発言しています。
無論、島たちはそんな事はない将来の為に何としてでもダムの建設をと願っています。
しかし、残念ながら社会はそれを許しません。
だとするならば、ここは石原知事は民主党の政権が総ての責任がある事を明確にして過去の決算をするべきと考えます。現在まで東京都が負担をした財源を速やかに返納していただきましょう。
将来、八ッ場ダムの完成が出来なかった事が不幸にも水害や災害の発生を生んだとしたならばそれは意思決定をした現政権の関係者が責任を負うべき事です。又、その政権をえらんだ国民が責任を負わなければなりません。
政治を志す者として将来に禍根の残す事はできない、島はその思いです。しかし、社会は耳を傾けません。ここは一歩下がり状況を見極めるべきです。
又、羽田空港の国際化、ハブ化を民主党は訴えています。過去、東京都は何としてでも羽田空港の国際化に向け努力をしてきましたが国や千葉県との関係で苦しんできました。
しかし、今回は民主党がハブ化を促進しています。今こそ東京都も強い後押しをするべきです。そして東京都をはじめ首都圏の発展、日本の発展に寄与させるべきと考えます。
どんな政権になろうが東京都がどう発展するかではないでしょうか。
外環道問題、地元足立区の竹ノ塚駅連立交差事業など推進しなければならない事業が多くあります。これらは、どの事業も欠ける事無く進む事に汗を流す決意です。
しかし、自分たちに与えられた環境を冷静に観察し判断していきましょう。
都民にとって、足立区民とって何が最善かを判断し行動したいです。