髙島様テスト用
足立区総合防災訓練を実施
2004年9月6日 足立区政
9月5日(日) 足立区の地域防災を目的とした足立区総合防災訓練が行われました。東京地区にマグニチュード7.0(震度6程度)規模の直下型地震が発生し、道路・河川堤防・ライフラインの施設に被害があり、各所で火災発生という状況を想定し、避難誘導訓練・応急危険度判定・電力復旧・横転車両除去等20項目以上にのぼる訓練を致しました。自衛隊・消防庁関係機関をはじめ、区民消火隊・各種団体計24団体が参加しました。
本日、東海地方で起こった地震もそうですが、いつ起こるか分かりません。規模の大きさに関わらず、日頃からの心構えや備えがいざという時に役に立つはずです。もう一度身の回りの点検をしてみてはいかがでしょうか?
月の光の中のフランキーとジョニー
2004年9月4日 地域活動
9月3日(金) いよいよ今日からTHEATRE1010で本格的演目が始まりました。竹下景子さんと萩原流行さんが演じるフランキーとジョニーが繰り広げるある夜の恋物語です。
初日の今日は、関係者も緊張した面持ちでお客様を迎え入れ、お客様はTheatreの入口に飾られていた花輪の数々を眺め、すごい女優さんと俳優さんのお芝居を千住で見る事が出来るんだなぁと胸を躍らせていました。
実際、お芝居は迫力があり生で見る事のいい緊張感や熱気が伝わってきました。これからの作品にも期待できます。是非足を運んでみてください。
※リンク:THEATRE1010
新時代の公園経営プラン 東京都のパークマネジメント
2004年9月4日 東京都政
9月2日(木) 先日、東京都は「パークマネジメントマスタープラン」を策定し発表しました。これからの都立公園のあり方について書かれており、非常に興味深い内容のプランです。
パークマネジメントとは、新しい公園の魅力や可能性を発掘する視点から事業を実施し、結果を評価して継続的に改善を行っていくことをいいます。至極当然のようなことですが、これまでの公園の運営方法は「守ること」だけに専念しすぎて規制をかけすぎ、公園の魅力を引き出せていなかったように思います。
このパークマネジメントプランにより、新たな公園経営が実施され、魅力があり、楽しめる公園に生まれかわることに期待したいと思います。
以前より公園のあり方について興味があり、特にニューヨークのセントラルパークの先進的な公園の経営方法に感銘を受けていました。また、昨年、前東京都技監・小峰良助氏と、脚本家・市川森一氏の両名ともに公園のあり方について議論を行いました。これからも公園のあり方について勉強をしていきたいと思います。
(写真:ニューヨークから取り寄せたセントラルパークの航空写真を基に説明)
※リンク:東京都報道発表資料・東京が切り拓く新時代の公園経営を目指して パークマネジメントマスタープランを策定
※リンク:東京都建設局・パークマネジメントマスタープラン
※リンク:NewYork Central Park (英語)
思わずカシャリ :-D
2004年9月2日 なおきのつぶやき
9月1日(水) 高島なおきは都庁へ行くには北千住駅から日比谷線で御徒町駅まで行き、大江戸線に乗り換えて都庁前まで行きます。今日も北千住駅で地下鉄に乗りましたら電車の中吊り広告にクレヨンしんちゃんの似顔絵が全車両に飾られていました。思わず携帯カメラで写してしまいました。調べてみるとこの展示は「春日部市制施行50周年記念事業」ということで、子供達のアイドル?で春日部出身しんちゃんの似顔絵を募集したということです。生き生きとした絵を見ながら足取り軽く都庁へ向かいました。
おまけの話→クレヨンしんちゃんの家族、野原一家は、春日部市民に正式に登録されたそうです。
※リンク:春日部市市制施行50周年記念事業
落札価格は総額1657万円
2004年8月30日 東京都政
8月30日(月) 東京都が税金滞納者から差し押さえた高級自動車やアクセサリーなどの財産をオークションにかけた「ネット公売」の入札が今月12日に終了しました。
落札された品の殆どが、当初の東京都の見積価格の数倍から高いものは100倍以上の値段がついたものもあり嬉しい誤算でした。スタンウェイ社のグランドピアノが560万2千円で見積額の約2倍・ロールスロイスが388万9千円で約10倍・パールのネックレスにいたっては約131倍の値段で14万4777円でした。次回は10月中旬頃の予定だそうです。
※リンク:東京都報道発表資料・インターネット公売(試行)の売却結果
THEATRE1010 柿落とし
2004年8月28日 足立区政
8月28日(土) 昨日、北千住駅西口に聳え立つミルディス?吉峇枡發△襦?THEATRE1010」が今日本格OPENしました。杮落とし公演には高円宮憲仁親王妃久子殿下や大関栃東関他多数のご来賓・関係者が出席しました。
柳原箕輪囃子連(やなぎはらみのわばやしれん)のお囃子に始まり、林英哲(はやし えいてつ)さんの大太鼓、観世榮夫(かんぜ ひでお)さんの能舞、市川亀次郎(いちかわ かめじろう)さん演じる胡蝶姫や獅子の精の歌舞伎舞踊と文化の発信地に相応しい公演でした。
北千住に訪れる皆さんが参加できる劇場として、足立区内外から愛される劇場として育っていって欲しいと思います。
※リンク:THEATRE1010
※リンク:林英哲オフィシャルサイト
※リンク:市川亀次郎オフィシャルサイト
いつかより 今がその時 地震の備え
2004年8月26日 なおきのつぶやき
8月26日(木) 今期から政調会長代行になり一層慌しい感がありますが、来月末から始まる第3回定例会に向けての準備等で都庁へ詰めっぱなしでした。その為本日午後からの、地元千住消防署主催の「自主防災シンポジウム」は失礼させて頂き、事務所の者が伺いました。
私も頂いて帰ってきた資料を拝見させて頂きました。阪神淡路大震災から9年の歳月が経ち、事の重大さとは反比例して人々の意識が風化していく中で、神戸市民防災研究所所長の井上哲雄様は被災者の一人として当時の惨事を語ってくださり、その教訓を話して下さいました。避難所では1本の水を大人たちが奪い合ったりする現実があることや、自主防災組織が震災の時には機能しなかった事を振り返り、普段から地域住民のふれあいの大切さや防災についての考えを教えて下さいました。
非常時には、消防にも行政にも限界がある事を知り、役割分担を明確にし、何よりも住民主体の街づくり、人づくりをしなければならないと感じました。
備えあれば憂い無しといいますが、私達はもう一度、命を守る事の大切さを考えなければいけません。生きていてこそ頑張れるということを。
※リンク:千住消防署




9月4日(土) 第5回足立凧まつりが開催されました。子供達は思い思いの凝ったデザインの凧を持ち寄り上げていましたが、あいにくの微風の為なかなか上手く上げられていませんでした。私も挑戦しましたが。。。



