東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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髙島様テスト用

児童相談所 専門員を24時間駐在化

今年2月の厚生労働省の調査によると、全国182の児童相談所のうち、時間外に関しては、併設する一時保護所の職員や警備員が対応していることが判明しました。このため、警察や医療機関からの通報に対応しきれないケースがありました。そこで、来年度から、都道府県と政令指定都市にある児童相談所のうち、各自治体につき最低1ヶ所は夜間、休日も含めた24時間体制で専門職員を常駐させることに決めました。
 児童相談所の対応の中で、特に増えてきているのが児童虐待に関するもので、この児童相談所が機能していくためには、周りの地域住民からの早めの通報も必要になってきます。子供を守るためだけでなく、不安定な精神状態で虐待を行ってしまう親の為にも地域の人も含めたまわりの人たちが早めに手をさしのべていくことが、虐待を減らすために重要だと思います。

ETC利用率が初の20パーセント超

10月3日(日) 過日、ETCを利用した後からETCカードが行方不明になっていました。他用されたら大変ですので大捜索をしたところ、いつも入れるポケットの裏に入り込んでいました。ホッと一安心。
 日本道路公団など道路4公団の料金所で、8月27日からの1週間に、ETC(止まらずに支払いができるノンストップ料金収受システム)を利用した車の割合が1日平均で20.5%と、初めて20%を超えたと国交省は発表しました。
 ETCの普及は、料金所の渋滞の緩和、それによる排出ガスの抑制効果、沿道の騒音の低減効果などがあり、環境問題を解決する上で、重要になってきています。利用者にとっても、停車時間が少なくなること、現金を用意しなくてもよいなどのメリットがあります。さらに、政府は利用額に応じたマイレージ割引制度や大都市圏での深夜早朝割引制度の準備を進めています。
 現在、ETC車載器を取り付けた車は8月末で計357万台となっています。付けていると気がつきませんが、使えないと不便です。

家電製品の省エネ性能の格付け

10月7日(木) 最近、家電製品の省エネ性能を「AAA」から「C」まで5段階の格付けラベルで、表示する動きが各店舗で広がっています。この格付けは、例えばエアコンなら1キロワットで、どれくらい冷暖房能力が発揮できるか「エネルギー消費効率」の基準を決め、達成具合によって格付けを決めるものです。現在格付けは、東京都や埼玉県、神奈川県、NPOなどでつくられる「省エネラベルキャンペーン運営協議会」で行われています。
 販売店では、どれくらい電気代がお得かも格付けラベルに示してあり、同じ販売価格のものでも製品によってかなり違いがあるようです。
 東京都では、年内に家電製品に表示を義務づける制度案を固める予定です。これにより、電気代が安い製品が増えるとともに、エネルギーの浪費をなくし、環境問題の解決に少しでもプラスになればよいと思います。

11月1日から

9月18日(土) 運転中の携帯電話使用などが11月1日から、罰則と反則金の対象となることが決まりました。
 改正道交法は、運転中の携帯使用に5万円以下の罰金を新設し、暴走族対策として、騒音運転を5万円以下の罰金とし、マフラー不備の罰金を2万円以下から5万円以下に引き上げました。
 これらの違反には、交通反則通告制度が適用され、一定期間内に反則金を納めれば、罰金は科せられません。いずれの違反の反則金も大型車で7000円、普通車・自動2輪車で6000円、原付き自転車で5000円。
 要は違反をしなければいいのです。

特区26件全国展開へ

9月13日(月) 小泉純一郎首相が推し進めている構造改革特区ですが、この度、26件の規制緩和策が全国展開されることになりました。
 外国人研究者の在留期間を3年から5年に延長したり、時間外の通関手数料を減額したり、農家の方が民宿を経営するに当たって消防用設備などの規制が緩和されたりと多岐にわたります。
 今秋から展開される規制緩和策が弾みになり、それぞれの分野で活気が戻るきっかけになればいいと思います。

救急車出動が急増

9月10日(金) 昨日は、9月9日。99の(救急)日でした。
 そんな中、都内の救急車出動件数が毎年急増しているという記事を読みました。
「無料で搬送してくれる」「診療が優先的に受けられる」「一人暮らしで寂しかった」などの理由から、安易に利用するケースが目立っているということです。
 東京都の試算では、1回の出動でかかる経費は約4万5000円。このままタクシー代わりに利用しようというような事例が増えれば、重傷者の搬送など活動に支障をきたし余分な負担が生じることになります。東京都はこのようなマナー違反の利用を問題視しており、救急サービスの一部有料化も将来の検討課題と位置づけています。

タワー誘致 伊藤滋先生の講演会に出席

9月9日(木) 本日、足立区議会新東京タワー建設促進議員連盟の主催により、足立区の「新東京タワー誘致検討プロジェクト」の顧問にご就任をいただいた伊藤滋先生をお招きし、今後のタワー誘致のあり方などをご講演をいただきました。
 伊藤先生は、今の足立区の強みは「区民・行政・議員」が、オープンな環境で一体となり、強力な熱意とスピードでタワー誘致の運動が行われていることをあげ、これは誘致運動を展開している他の地域にない素晴らしい点だと述べておられました。
 これからは、伊藤滋先生のご指導の下、より詳細な財政面の検討、建設地の決定、目的会社の設立など、誘致活動を本格的に実施していくことになります。
(写真:やさしい口調で、わかりやすく講演する伊藤滋先生)
※リンク:首相官邸・都市再生戦略チーム 伊藤滋座長プロフィール
※リンク:Yahoo!ニュース・第2東京タワー建設構想 誘致合戦「秋の陣」

自民党関東ブロック幹事長会議に出席しました

9月8日(水) 自由民主党関東ブロック 幹事長・事務局長会議が行われました。今回は、東京が幹事県になり、1都6県の幹事長・副幹事長・事務局長、党本部や総務省からの職員が集まっての重要な会議でした。
 まず、安倍晋三幹事長からの挨拶がありました。議事に入ってからは、先般行われた参院選について各県の総括を発表し、反省と対策を話し合いました。また、これからの自民党のあり方や、党改革の進め方も議論しました。来年夏には都議会議員選挙が行われます。そういう意味でも今回の意見交換会は有意義であったと思います。
※リンク:デイリー自民・参院選に結果受けた全国ブロック別幹事長会議を開催

足立にも27のおやじの会

9月7日(火) 最近、小学校や中学校に通う子供達の父親が20人程集まり、週末の夜、学校周辺でパトロールをしたり、夏休みに子供たちと一緒にラジオ体操を行う団体「おやじの会」が、全国的に増えているそうです。パトロールは、不審者による犯罪から子供を守る目的から始められたケースが多いようですが、子供たちに父親たちが行動している姿を見せることにより、子供との信頼関係を築き、青少年の犯罪の抑止にもつながればという期待も新たにでてきています。
 現在、こうした「おやじの会」活動は各地に広がり、全国に約4000団体あり、全国的なネットワーク組織「おやじ日本」も存在します。
 私は、このような組織が増え、地域における人のつながりの強化、それによる犯罪の予防効果が日本の治安の回復にもつながってほしいと思っています。
※リンク:おやじ日本オフィシャルサイト

地口行灯の点灯式が行われました

9月6日(月) 先週4日土曜日に、北千住駅西口にあるペデストリアンデッキにて、地口行灯の点灯式が行われました。地元青少年部の皆さんのご努力により20基の地口を設置しました。
 夕方からの点灯式では雷も轟くあいにくの大雨でしたが、鈴木恒年区長も駆けつけて下さり一言ご挨拶を頂きました。また、お囃子も披露され、会場は大変多くの人で賑わいました。
 この地口行灯は9月12日まで毎晩点灯します。皆さんも、一度見学されてはいかがでしょうか?また、商店街や板垣道路に飾ってある地口行灯もペデストリアンデッキの地口行灯とは違った趣があって魅力的です。私も毎日、この地口行灯を眺めるのが楽しみです。

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