髙島様テスト用
妻と二人で
2007年11月14日 なおきのつぶやき
11月13日(火) 午後2時過ぎから時間ができたので東京見物をしてきました。有楽町にオープンをした「マルイ」・「新丸の内ビル」です。議会で都市計画決定し、ビルが建つ事は知っていても、時間が取れずその全貌はマスコミの報道でしか知りませんでしたが、やっと実現しました。
平日なのに大変な人、人でした。特に驚いたのは、道路網が変更されマルイと交通会館との間の道路が変わりました。有楽町駅のガード下は車は通れなくなっていたのです。又、人の流れが大きく変わったなと強く感じました。更に有楽町には世界的に有名なホテルがオープンし、仲通りもブランド街になりました。(個人的見解ですが東京都庁はやはり新宿ではなく有楽町がいいかな?)新丸の内ビルも新たな形態でスタートし、この地域は更に街づくりが行われます。特に、東京駅の容積率を他のビルと売買するケースもあり、今後も目が離せません。
オリンピックを日本に!!
2007年11月13日 なおきのつぶやき
11月12日(月) 高島なおきは東京都議会オリンピック招致議員連盟の会長を務めております。その活動は前会長である山崎孝明江東区長から引き継ぎ、何としてでも2016年・東京にオリンピックを招致する固い決意で努力しています。最近の動きとしては都内8ヶ所での署名活動、原宿でのハローウインパレードに参加し、署名と気運の盛り上げを行っています。又、来年開催されます。北京オリンピックに対する協力はもとより、中国の東京オリンピック開催の支援が不可欠です。そこで、昨日は招致本部、議会局の方とNPO法人東京都日中友好協会に伺いました。会長には東京都の前副知事である貫洞哲夫氏が就任されており現地の状況など具体的なお話をして頂きました。無論、招致活動には積極的に協力体制を約束して頂き、意義のある会合でした。今後は国内はもとより、海外に向けて活動を展開する決意です。
一の酉
2007年11月12日 なおきのつぶやき
11月11日(日) 朝から天気が悪くスポーツイベントは延期が多かったです。
そんな中、都立城北養護学校の文化祭に伺いました。子供たちの作成した作品が大変素晴らしく感動しました。廃油を原料にした石鹸を買いたかったのですが売り切れてしまい残念でした。しかし、副校長が手作りの木札をプレゼントして頂きましたので大事に使わせて頂きます。
又、東京製麺共同組合の皆様が北千住駅頭で麺類を食べて頂くために無料配布をしました。警察や足立区役所の許可は高島事務所がお手伝いをしましたので、私たちも並んで頂戴しました。すでに数年開催していますが、会を重ねる毎に多くの方が見えて頂けるのはうれしい事です。
第3回東京の財源を守るPTが開催されました。
2007年11月10日 東京都政
11月10日(土) 昨日、「第3回東京の財源を守るPT」が開催されました。現在、政府では都市部と地方の財政力格差を是正しようと議論されています。特に東京の一人勝ち論を受け、地方税である法人2税を国が一括徴収し、人口・事業所数・従業員数・面積等を基準とし自治体に分配しようとする財務省の考え方があります。他方、総務省は消費税(国税)と法人二税の同額を交換するという考え方。など、税制度を変えて編在是正策を打ち出しています。
しかし、全国の知事は税制度を変えても地方が豊かにはならず、小手先の変更よりも、三位一体により削減になった交付税の5兆1000億円を地方に復元する必要があると訴えています。
そこで、政府は交付税に特別枠をもうける案や地方法人2税を地方の共同財源にする案などを打ち出していますが、石原知事は機会あるごとに消費税(1%は約2兆円)をアップし地方に配分する案を発言しています。
そこで自民党都連では「東京の財源を守るPT」を立ち上げました。座長には中川雅治参議院議員が就任し石原伸晃都連会長、内田茂都連幹事長をはじめ国会議員15名、都議会議員では宮崎章前都議会幹事長を含め4名が選ばれ昨日で3回の会合を開きました。無論、高島も委員として選任され東京の財源を守るために議論を重ねています。
特に東京は都民のみならず首都としての責任として、広く国民が利用する羽田空港の整備、首都高、外環道、圏央道などの基盤整備、更には昼間人口が350万人以上と言われる東京都内の全ての整備を都民の税金で整備をしています。数え挙げればキリがないほど東京は首都としての責任を果たしています。
他の自治体ではありえない行政需要を考えず、ただ単に税収が少し多いから豊かな東京からお金を巻き上げるのは問題があります。本来、国が責任を持って考え、実行しなければならないのに地方対地方の議論にすり替え、何か責任を回避しているように見えるのは高島だけでしょうか。無論、血を流すのは国も必要でしょうが、47都道府県のリーダーとしての責任も東京は考える必要があるかもしれません。
しかし、税制度を変えてまで財政力の格差を是正しようとする事は将来に禍根を残す事であり、制度の乱用としか言えません。冷静に地方がどうあるべきか、東京がどうあるべきか考え議論をしていきます。
交通局もPR
2007年11月10日 お知らせ
11月9日(金) 都営交通大江戸線の各駅コンコースに、オリンピック招致の機運を高め、アクティブな都営交通のイメージの普及を図るため、オリンピック種目29競技が疑似体験できる展示を実施します。
卓球の福原愛選手や水泳の北島康介選手の試合での緊張感や興奮が伝わってくる展示パネルです。また、週末や祝日にはスタンプラリーを行い、記念ピンバッチを差し上げています。
都営交通を使って都内を散歩してみては?
※リンク:東京都交通局




11月5日(月) 無事第4班目の旅行会が終了しました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
11月4日(日) 昨日3日は、少年野球の開会式、バザー、技能祭、文化祭など、まさに文化の日にふさわしい日程が目白押しです。一っ、一っ大事に参加させて頂き、日頃の活動の成果を拝見しています。特に綾瀬にある東京都の都立城東職業能力開発の学校は素晴らしい技術の継承に努めています。物づくりの喜びをニート、フリーターと呼ばれている人たちにも理解して頂きたいです。



