髙島様テスト用
都立江北高校創立70周年
2008年11月15日 なおきのつぶやき
11月15日(土) 東京都立江北高校全日制70周年、定時制60周年記念式典が開催されご招待を受け出席してきました。式典が開始される時、都議会議員は壇上の席に着きましたが、同窓生の席を見ると高島の大先輩である深谷隆司衆議院議員がお座りになっていました。卒業生だと言う事は知っていましたが、後で校長先生にお聞きすると“一卒業生として出席したい”との深谷先生のご希望だそうでした。高島にすれば深谷先生がいながら壇上に座っているのはお尻がくすぐったい思いでした。結びに在校生のご挨拶がありました。無論、全日制の生徒さんも良いご挨拶をしましたが、定時制の在校生はご挨拶は心に残る言葉があり素晴らしかったです。
「手をつなぐ親の会」創立50周年
2008年11月15日 なおきのつぶやき
11月14日(金) 障害を持つ父母の会『手をつなぐ親の会』が創立50年を迎え式典が開催されました。原木会長のご挨拶に50年の歴史を振りかえり数々のご苦労を先人の方々が乗り越え本日を迎えた感謝が述べられ高島も心を打たれました。記念誌の表題にはーありがとうーの文字が書かれていました。高島もご挨拶の中で多くの皆さんがこの言葉を忘れる事無く子供たちが地域でいつまでも頑張れる環境を作りたいの述べさしていただきました。
その後は、来年、来日するIOC調査団の対応のため都の幹部職員と萩生田文科政務官との打ち合わせです。霞ヶ関の文科省に伺い国への対応、都の考え方を披歴し協力を要請しました。特に萩生田政務官は都議会を経験し都政に対しての理解と協力を常にお持ちで私たちにとっては心強い味方です。夕方5時からはオリンピック招致委員会理事会が都庁で開催され、石原慎太郎会長、森元総理、安藤忠雄理事、小谷美実可子理事をはじめIOC役員、竹田JOC会長等が出席し高島も理事として出席しました。
「経済危機突破・東京大会」
2008年11月12日 東京都政
11月12日(水) 朝9時30分より東京商工会議所主催の「経済危機突破・東京大会」が開催され都議会自民党を代表して出席してきました。国際会議場には溢れんばかりの参加者がお見えになり経済状況の厳しさを物語っていました。岡村会頭の挨拶が終わり各組織を代表して井上東商副会頭、大村大村中央会会長、桑島東商会長、桂商工会会長が意見発表を行い現在の厳しい景気状況を訴えました。その後自民・公明・民主の国会、都議会の代表者からご挨拶ありました。自民党からは石原都連会長が述べられ引き続き高島が都政での補正予算を含めての景気対策、更には今後の決意を述べさしていただきました。特に都内の事業者数50万社のうち中小企業が99%を占め、更にそのうちの60%が従業員4人以下の小規模企業であります。この中小企業が経済発展しない限り都政の発展はありえないとの信念で今後も頑張る事をお誓いしました。
公営企業委員会
2008年11月12日 議会公務活動
11月11日(火) 午前中は住宅供給公社の幸田理事長とお会いしました。都政の重要課題である住宅政策の要であり都庁在職中もその実力は目を見張るものがありました。現在もすばらしい発想と都政を憂う気持ちは大きいものがあり一時間以上の時間があっと、いうまに過ぎてしまいました。今後も貴重なご意見を宜しくお願いします。午後からは公営企業委員会です。3月30日に開業した日暮里・舎人ライナーについて質問をしました。本年の3月に利用者の立場になり始発と終電のダイヤ改正を訴え7月に改正が行われました。その結果利用者も増え10月27日には1000万人の利用者を迎えイベントが行われました。しかし、高島は満足していません。残念ながら羽田発の早朝便に乗るにはライナーでは時間的に不可能です。それでは利用者本位の交通手段と言えません。そこで、本日交通局に現況と今後の対応について質問をしました。残念ながら具体的には良い答弁はまだ出ませんでした。しかし、今後もしっかりと局に訴えます。








