東京都議会第3回定例会が終わりました。
2010年10月8日 東京都政
10月7日(木) 東京都議会第3回定例会が終了しました。
多くの議案が提案されましたが全議案が可決されました。しかし、大きな課題は築地市場の豊洲への移転問題です。昨年、立ち上げた特別委員会での審査は継続か終結かで議論が分かれましたが、結果は民主党をはじめ野党が賛成多数で継続審査で幕が閉じられました。
自民党・公明党は移転手続きの早期着手を主張し速やかに豊洲移転の予算を執行するように訴えました。又、民主党など野党は築地再整備の可能性と市場関連業者の意向調査などを主張して継続審査を述べ多数決で結論が出た訳です。
高島なおきは都議会自民党の特別顧問として22年度の予算成立をお手伝いをしました。
その際、予算成立へ向けての問題点は豊洲市場の土地取得費をはじめ関係経費が計上されている事であり、民主党はこの点に疑義を感じ膠着状態を迎えました。そこで、各党の先生方がご努力をなされ付帯決議を付して予算を可決する結果を見たのです。
更に付帯決議は、民主党との約束で議会において築地再整備の検証を行い8月ないし第3回定例会までには結論を出す方針でした。
しかし、その信頼関係も反故にされてしまいました。
又、今定例会での民主党の意見開陳においては、豊洲市場の土地取得経費以外の移転経費は執行を求める発言がありました。
都政の予算は都民が汗水流し払ってくれた税金です。その税金を築地か豊洲か判断をしていない民主党が豊洲市場建設に必要な予算の執行を求めた事は理解が出来ません。
この事実は、議会人ならば一部の予算を認め執行させる事は豊洲市場の移転を認める事でしかないと考えるのが当然です。
民主党は都議会第1党としてこの責任をどう対処するのか注視しなければなりません。
国も都も民主党が第1党になり混迷していると言っても過言ではありません。
この結果は有権者の判断ですから、後は国民、都民がどう考えるかです。
嬉しいノーベル賞受賞。
2010年10月7日 なおきのつぶやき
10月6日(水) 久しぶりに心躍るニュースが飛び込んできました。
ノーベル化学賞に鈴木章・北海道大名誉教授と根岸英一・米パデュー大特別教授が輝きました。難しい話は解りませんが日本人が素晴らしい業績で受賞する事は嬉しい限りです。
しかし、今回の栄光と同時に多くの科学者が大変な努力を積み重ね研究しています。その頭脳を支える日本が必要です。
世界の2番ではダメですかと、愚問するようなことでは日本の発展はあり得ません。今ではなく将来の日本に向け頭脳を海外に向かせない施策が必要です。
テレビのニュース番組で受賞の報道に対して何人かの都民にコメントを取っていました。ある小学生が「日本が少し元気になりますね。」と述べていました。
厳しい言葉です。
しかし、無駄ができる懐の深さは必要です。目先の損得ばかり考えないで将来はこう在るべき。と言う強い信念が求められています。
内憂外患
2010年10月6日 なおきのつぶやき
10月5日(火) 日銀は5日に金融政策決定会合で政策金利の引き下げを決定しました。
1%程度の物価上昇が見通せるまでゼロ金利を継続し国債や社債などの資産の買い取りなども行うそうです。今後は金利だけではなく、資産の買い取り量などを政策の目安にし、デフレ脱却に向け市場に潤沢に資金を供給する量的緩和に踏み出すと述べました。
円高、デフレ、景気の低迷と厳しい経済状況の中での決断です。
何としてでも景気浮揚を願うものです。
内憂外患の言葉どうり厳しい状況の日本です。
どんなに良い施策があっても、どう処理するかが問われます。厳しい状況だから苦しいのではなく、どう対処するかです。
これから新たな政治が求められるかもしれません。自民党も民主党も何か行動を起こさなければ解決しません。打破しましょう。
小沢一郎氏強制捜査
2010年10月5日 なおきのつぶやき
10月4日(月) やはり。そんな思いで小沢一郎元幹事長の強制起訴の報道を聞かせて頂きました。
今後は小沢氏を含め民主党は苦しい状況が予想されます。特に民主党内は離党勧告を含め「政治とカネ」の問題が再熱し菅総理の対応も問われる事態になりました。又、自民党を中心に野党は当然に証人喚問を求めるなど国会は混乱を招くでしょう。
マスコミは民主党の分裂を想定しながら報道をしていますがどんな方向に向かってもかまいませんが、何を国民が求めているか。今、国は国民に対し何をしなければならないかを考え行動をして頂きたいと願います。
普天間、高速道路、子ども手当、尖閣列島、政治とカネなど解決せぬままに今日まで来てしまいました。政治主導か官僚主導か知りませんが国民不在の政治は何時まで続くのでしょうか。
小沢一郎氏は「これは権力闘争だ」と、述べ涙を流したそうです。何かしらじらしい言葉に思えてなりません。
そんな曇りの心の中、自宅の駐車場にスイカが成長しました。後援会の箭内さんが時間のあるときにはお花、野菜を植えて頂いています。真夏には小玉スイカが実り小粒でしたが事務所スタッフで食しました。美味しい夏の香りでしたが季節外れのスイカが実り目を楽しませてくれています。何か世間の喧騒を忘れさせてくれます。ご覧ください。
秋を感じる日曜日
2010年10月4日 地域活動

10月3日(日) 素晴らしい天気の中、各地域で催しものが行われています。秋真っ盛り。
東京都立武道館では足立区柔道大会が行われました。区内の選手が日頃の練習の成果を発揮して頑張ってます。
毎年応援に駆けっけましたが区内の警察、学校、クラブチーム、柔道道場などから多くの選手が集合します。3年後の東京国体に向け全力で進んで下さい。
そして、尖閣諸島問題について全国で街頭活動が行われました。足立区自民党も北千住駅・綾瀬駅頭で行いましたが、聴衆の方も反応が良くチラシを多く取って頂きました。これからも都民に訴えていかなければなりません。
荒川河川敷では区民大会軟式野球の決勝戦が行われています。連盟会長として優勝から4位までの表彰が行われお伺いをしました。150チームが参加しての大会です。
激戦を勝ち抜き栄冠を勝ち得た訳です。これからの活躍を期待いたします。
そして、民謡の発表会、立正佼成会お会式、高校の文化祭など夜まで会が行われていました。
文化の秋、スポーツの秋、季節を感じる一日でした。


宣誓式
2010年10月3日 なおきのつぶやき
10月2日(土) 足立区内にある西新井看護専門学校の宣誓式に出席してきました。
今回はじめての参加ですが大変な感動をもたらして下さいました。
勉強不足でしたが、本来は戴帽式で看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が、学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式だそうです。
ナースキャップをつけてもらった戴帽生が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を朗読するというのが本来の姿だそうです。
しかし、現実には日頃の看護活動に際しナースキャツプを付けていると衛生的問題やキャップの角での事故等の心配があり着帽している事は少なくなったそうです。
西新井看護専門学校でもそれらの関係から今回は宣誓式の形を取り全学年が改めて宣誓を行いました。
各学年が考えたと思われますが、非常に自分自身の決意、将来に対する考えが充分に表現された素晴らしい宣誓式でした。
高島なおきもお祝いのご挨拶で、感動の気持ちと生徒さんたちに激励の言葉を述べさして頂きました。
これからの活躍を期待します。
叙勲祝賀会。
2010年10月2日 なおきのつぶやき

10月1日(金) 衣替えの時期です。
自民党都連で自民党再生会議が開催されました。継続して行っていましたが参議院選挙の関係もあり久しぶりの再会です。特に衆議院25選挙区のうち8選挙区の支部長が不在です。
今回、公募方式を採用して早急に候補者を決定しなければなりません。そのマニュアルを議論し概ね決定をしました。一日も早く候補者を決め政権奪回に向け前進したいです。
その後は立川グランドホテルで都議同期であった倉林辰雄先生の叙勲祝賀会に出席してきました。
倉林先生は都議3期でご勇退をしましたが当選間もないころから馬が合うと言うのか親しくさせて頂きました。市会議員、都議を含め35年間のキャリアをお持ちで人柄は素晴らしい物があります。3期の時には同期から執行部にお願をして監査委員にご就任しました。
又、全国の監査委員会の委員長もお勤めになりご活躍しました。
ご勇退を決意した時、島からご留意をお願いしたところご本人から「今まで歩けば犬でも電信柱でも頭を下げていましたが決断をしたら気軽になりました。」そんな感想を漏らしていました。その言葉が印象的です。ご健康にご留意をして頑張って下さい。
新米が送られてきました。
都議当選から大変親しくして頂いた方がご退職しましたが再任用はせずに新潟県村上市のご実家に戻られ農業をされています。慣れない仕事でご苦労をしていると思いましたが季節ごとに収穫物をお送り頂きました。感謝の気持ちで一杯です。行政、議員との関係で無く人間同士のお付き合いできる事が幸せです。噛みしめて新米頂きます。
思う事。
2010年10月1日 なおきのつぶやき
9月30日(木) フジタの社員3名が解放されました。
1人がまだ拘束されていて安否が心配です。国会では、集中審議が行われていますが報道では、政治的介入は一切ないと否定しています。
正直、限られた時間とは言えその課題が中心になり、これからの議論が私たちには見えなかったのが残念です。
又、誰が責任者で対中国問題を解決するか見えてきません。1人の国会議員が訪中して解決されるのか、菅政権は誰が窓口になり解決に向け汗を流すのか理解できない政権です。
そして、HPにも書きましたがロシアが北方領土問題に向け力を出してきました。更には普天間問題の解決も見えてきません。
民主党政権は何を考えているのでしょう。
新成長戦略実現会議が9月に設置されました。今、国内の企業は厳しい状況に置かれ喘いでいます。同時に経済対策を誰が責任者として汗を流すのでしょうか。
共に担当大臣がその責任を負わなければなりません。しかし、その姿が見えないのが現実です。
高島なおきは昨年の選挙で惜敗をしました。捲土重来に向けて努力をしています。
都議会自民党の特別顧問として多少のお手伝いもさせて頂いています。
先程の国政の現実を見る時、都議会民主党の姿とダブるのは島だけでしょうか。
22年度予算成立に際し民主党との折衝をしました。強く感じた事は口では都民と言いながらも実は常に自分の立場を考え政党として、都議会議員としての責任を果たしていないのが現実です。
過去、区議、都議を経験しましたが何時も考えなければない事は議員として政党としての責任であり覚悟です。良い時も悪い時も判断をして決断する。そして、責任を取る。
誰かの責任にさせる事は出来ません。自分たちで行動して下さい。
民主党はその姿が見えません。
日本の将来が心配です。(大げさかな)
2010年9月30日 なおきのつぶやき
9月30日(木) 日本は何処へ向かうのか。そんな不安が心をよぎります。
尖閣列島問題では昨夜、民主党の国会議員が北京に入りました。報道では菅総理の親書を携えての訪問だそうです。しかし、政府は一切関知しないと伝えています。
又、ロシアのメドヴェージェフ大統領は北京へ公式訪問後、必ず北方領土を視察すると声明を出しました。過去の大統領が北方領土を訪問すると発言するのは初めてです。
それも中国に訪問をしている最中に尖閣列島問題が起きて日本の外交能力が試されている時の発言です。
まさに外交の不手際を知り足元を見た対応と言っても過言ではありません。
民主党政権は普天間に続き、更に世界に日本の力の無さを示してしまいました。
又、地方自治体では鹿児島県阿久根市で市長と議会が混乱をし、数か月議会を開催する事が出来ない状況に陥っています。
名古屋市でも同様の問題があります。河村市長は議会解散の署名活動を進めています。自治体の首長が議会解散に向け活動しているのは異例です。
橋元大阪府知事は大阪都構想を打ち出しています。都議会議員を務めていた島からすれば時代を逆行する施策と言っても過言ではありません。
そして、昨夜東国原宮崎県知事は知事を一期で辞職をする事を表明しました。県知事では限界があると発言しております。そうは言え、東京都知事に立候補する噂も出ています。
多くの首長が地域の活性化、街づくりで活躍しています。
しかし、地方議会は首長も議会も有権者の投票で選出された方々です。俗に言われる車の両輪、交わってはならない相互の関係が共に協力し合い自治体の発展に寄与しなければなりません。
首長と議会の2元制の世界が地方自治の確立を促します。
どうか首長さん、議会の皆さん。思いと情熱は理解しますが、地域住民も考え進んで下さい。地方自治をもう一度勉強して下さい。こんな事をやっているから国から相手にされないのです。
´10麺産業展が開催されました
2010年9月29日 地域活動
9月28日(火) ´10麺産業展がビックサイトで開催されました。
過去、日本そば、中華そばの2団体の業界が独自にイベントを開催し業界発展に寄与してきました。
しかし、時代の経過と共に消費者に対し更に麺を理解して頂き消費者ニーズを求めたいとの考え方から昨年よりそば・ラーメン・うどん・中華料理の関係団体が集合し合同の産業展が開催されるようになりました。島も昨年に引き続き出席させて頂きました。
特に都議会幹事長の時に業界からの要請があり補助金を出さして頂きました。その関係からバッチの無い私を呼んで頂ける事は感謝の気持ちで一杯です。
今日も多くの方が集まり開会式です。島も保坂三蔵先生と中川雅治先生と共にテープカットに参加しました。
今回は多少の時間があつたので会場内を拝見しました。製粉メイカーから始まり麺類に関する関係企業が集まり大変な盛況です。又、抽選会場では地元食品衛生業協会会長の樋口さんもお手伝いをされており色々と話をさせて頂きました。
どうか今回の産業展を羽にご発展される事をお祈り申し上げます。島もしっかりとバックアップします。
尚、
´10麺産業展は9月28日(火)~30日(木)まで 東京ビックサイト西ホール で行われています。
説明を聞きながら一店一店視察させて頂きました。ラーメンも美味しく頂きました。










