東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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来月のゴルフ大会に向け

10月28日(木) 11月4日に開催するゴルフコンペの準備で事務局は大忙しです。島は秘書さんに任せて自分の仕事で頑張っています。
昨年の選挙の惜敗を受けてゴルフ会開催も躊躇していましたが役員、会員の皆さんの声に押されての開催です。恒例の開催とは言え今回からはゴルフ場も変えて初心に戻る決意での決定です。
春は100組、秋は80組を目標にして行っていましたが、今回も今日現在で89組のエントリーを頂きました。
この時期は日没の関係で夕方までのプレーには限界があります。その為、前回までのゴルフ場では厳しく注意されましたが、可能な限り参加者の皆さんに喜んで頂ける会にしたいと考えています。
台風の接近で各地での被害が報道されています。
どうかコンペ当日は天気になって欲しいです。

怒涛の一日

10月27日(水) 驚きの一日でした。
朝9時のお客さまからスタートして気か付いたら夕方の5時でした。前日は忙しかったので事務所を不在にしましたが今日は怒涛の1日でした。明日は午前中に資料を整理したいです。
国では事業仕分けがスタートしました。報道では傍聴者が多くないとの声がありましたが特別会計にどう切り込むか目が離せません。
しかし、冷静に考えると前回までは自民党政権の余韻が残っており微妙な事業仕分けでした。しかし、今回は民主党政権、菅政権の予算での仕分けです。
こんなパフォーマンスをしないで予算編成の段階で議論し積み上げれば何の問題もないと理解します。
仕分けグループと政権の不一致をどう解釈したらいいのか女性大臣に聞いてみたいです。
又、過去の事業仕分けで廃止などの事業は現在の時点でどう対処されたのかを検証する必要があります。
本当の仕分けが行われているのかパフォーマンスなのか見極めるのも国民の責務です。

パーティーに出席してきました。

10月26日(火) 夕方からは都議会同期だった川井しげおを励ます会が開催され伺いました。
川井先生は昨年の都議会改選後の自民党都議会幹事長として1年間活躍をしました。特に民主党が第1党になり自民党も友党である公明党と協力しても過半数を超える事がないため与党第1党としての責任として予算案の可決や都政の重要な課題については民主党と対峙しながら石原都政を支えてきました。
本年8月からは三宅幹事長が誕生しましたが三宅執行部を支え現在も大きな支えになっています。
パーティーは都庁執行部をはじめ業界、地元と多くの方が参加し盛大に開催されました。石原知事の代理として兵頭特別秘書、佐藤副知事、三宅幹事長が挨拶をしました。
是非、これからも地元中野区、東京都の為にご活躍下さい。

都議会自民党入札・契約制度改革プロジェクトチーム

10月25日(月) 午前中のお客様が終わり都庁です。
島は都議会自民党幹事長時代に入札・契約制度改革プロジェクトチームを立ち上げました。
その後、2回にわたり報告書を作成し自民党議員、業界団体に配布して意見を聴取しました。
昨年の選挙が終わり島も含め厳しい結果になりましたが、引き続き本PTは継続し行政、団体のヒアリングを繰り返し例えば最低制限価格の改正など実績をあげてきました。
特に第2回目の報告書では「公共事業(運営委託・業務委託等)の正しいあり方について」の報告書は東京都の管理団体等の度重なるヒアリングの成果と自負しています。
今年の参議院選挙直前まで財務局での入札状況や総務局との管理団体に対する報告や米国における入札制度について勉強会をしていましたが選挙の為に休憩をしていました。
そこで、今回新たに管理団体を再度、勉強する事になりました。
そこで、事務局との相談など打ち合せをさせて頂きました。できれば、早急に会合を開催する予定です

秋の日曜日

10月24日(日) 10月の日曜日。各地区では多くの会が開催されています。
朝からは地元町会連合会での合同運動会です。今年で26回を迎え各町会では得点競技の為に秘密特訓をしています。地元の町会も選手を集め練習を重ね優勝を目指しています。又、青少年部は当日参加の皆さんの昼食時に振る舞うトン汁の用意で各自が自宅で野菜の準備をして当日を迎えました。
開会式が終了し、競技に入りますが結婚式で失礼する私に1番目の参加を命じられました。競技はドッキングレース各町会の代表選手男女が分かれてスタートし途中でペアーを組み風船をお互いの顔で抑え移動し、最後は風船を割るゲームです。お陰様で1位を獲得し、今はやりのタジン鍋を獲得しました。
26回目を迎えましたが各町会を更に結ぶつきが良くなり地域の活性化に貢献しています
その後は、足立区ダンス連盟主催のチヤリティーダンスパーティーに伺いました。
毎年行われていますが現在までの功績が認められ今年は足立区から功労章を頂くなど会長を中心に大変なご努力をなさっています。
又、足立区少林寺拳法連盟の演武会、結婚式など都内を駆け巡りながら充実した一日を過ごしています。

今日も頑張ります。

10月23日(土) 久しぶりにのどかな土曜日です。
お客さまも2組だけで机の上に溜まった書類の整理をする予定です。
現職の時代も現在も書類の量は同じようです。連日事務所にいる時間より外出している事が多くゆっくり整理する事も出来ません。
又、昨夜8時過ぎから足立区理容組合の皆さんが区政・都政報告をする時間をくださいました。50人以上の方がお見えになって下さいました。島の日頃の考え方も含め汗をかきながらの報告会です。その後は場所を変えての意見交換会では業界の事、区政・都政の事など質問が出ました。
即答する案件もありますが調べて正確なご報告もある為に資料のチェックです。
島が普段考え付かないような質問もあり勉強の機会を頂いたようです。
日々精進です。

東京税理士会足立支部創立60周年記念式典

10月22日(金) 東京都税理士会足立支部創立60周年記念式典が開催されました。
昭和25年に10人の税理士の先生方からスタートし今年で60年目を迎えお祝いの会が行われました。
小久保隆支部長を中心に現在は283名の会員を擁し都民の税務相談をはじめと都内の企業などで活躍をなさっています。
午後からは記念講演、記念式典、祝賀会を行いましたが心温まる会でした。特に小久保支部長のご挨拶には、今回の記念に足立区役所南側の公園に桜の苗を植樹しました。春には桜が開花するのでお花見みをして頂きたいと述べていました。
景気低迷の社会で税理士の先生方もご苦労が多いと思いますが更なる飛躍を期待いたします。
午後、石原慎太郎東京都知事の記者会見が行われました。
特に今回の会見は島のみならず多くの方々が興味を示したと思います。それは、築地市場の豊洲地区への移転に関し知事は22年度の予算に計上した豊洲移転関係予算を執行すると決断をして表明をしたからです。
ご承知のように昨年の都議選の論点になった築地市場移転問題は都議会での民主党が第1党になり、その方向性が注目されていました。
改選後、民主党は多くの不毛な発言を繰り返し、経済港湾委員会での議論とは別に豊洲移転に関する特別委員会を設置し集中審議を提案しました。無論、各党も特別委員会設置には賛否はありましたが組織を立ち上げました。その後多くの時間を費やし関係者の意見を聴取し議論を重ねてきました。
本年第1回定例会には新年度予算審議が行われ予算可決に対し市場関係についての付帯決議が付きながら可決されました。その付帯決議を一言でいえば、築地市場での現在地再整備が可能かどうかの検証です。
その為に特別委員会の中に小委員会を設置し、更に集中審議を重ねました。
本来ならば8月ないし第3回定例会までに一定の方向性を出すと約束したにも関わらず民主党を含めた野党は継続審査を主張し継続審査が決められました。又、都議会本会議最終日には特別委員会委員長が議場での口頭報告を行いましたが、その結論は豊洲、築地の両論併記でありました。
それを受け石原知事は本日決断をしました。
高島なおきは今年度の予算審議の経過をまじかで見た一人として発言するならば、
本来、民主党は自民党との信頼関係で第3回定例会までには結論を出すと約束をしながら反故にした責任はどうするのか?民主党は市場関係予算について土地取得費以外の予算を執行して良いと発言しました。都民からの血税を豊洲とも築地とも判断を明確にしない民主党は豊洲移転の経費の一部を使う事を許した相反する判断をどう説明するのか?又、民主党は市場関係の意識調査をするように要求しています。何故ならばその結果を見て判断すると理解できるからです、それならば今までの市場関係者との議論は何だっのか、更に多くの時間を費やし土壌汚染をはじめ参考人招致をしたのは何だったのか、そして、議会での議論は何だったのか。疑問をだらけです。
本来の議会の責任、都政に対する責任を放棄していると言っても過言ではありません。
野党は石原知事の発言に反発をしていますが、島からすれば議会の責任で特別委員会、小委員会を設置しながら結論を見いだせず、只、議論を引き延ばす事は本当に正しいのか。議会の責任放棄を見透かされ石原知事に決断させた議会の資質を問われる思いがします。
各政党の思惑はあるにせよ。究極は都民にとつてベストの選択をしなければなりません。
政治は選択と決断です。

日々思う事。

10月21日(木) 連日のお客様です。ふと気が付いたら12時過ぎで驚きです。
お客様が多い事は嬉しいのですが、多くの問題・悩みを抱えた方が多いと感じています。
午後は足立区竹ノ塚駅周辺の方たちとの会合です。皆さんお仕事を持っているので昼食時間の忙しいタイミングを外しての会です。どこの業界も景気の厳しさで苦しんでいます。特に飲食業の方は悲鳴に近い言葉を話しています。
汗を流している方が報われる社会の構築が求められていますが残念な事に現実は難しいです。政治の無力さを感じる時です。
夕方からは都議会自民党の同志と都庁マンとの勉強会です。忙しい皆さんですが喧々諤々の議論です。
明日の東京はこの底力がエネルギーです。

綾瀬文化のまちづくり実行委員会主催の講演会が行われました。

10月20日(水) 地元廻りをしながら都庁での打ち合わせです。
国の新年度予算概要が出始めましたが、対東京都予算は苦戦をしています。
局と今後の対応を協議し何局かと打ち合せをさせて頂きました。
第3回定例会も終了し新年度の予算編成など東京都も常在戦場です。
足立区にも大きな東京都の力を望みたいです。
夕方からは綾瀬文化のまちづくり委員会が主催して「綾瀬の歴史を語る会・バロン・サツマの日本橋薩摩商店と綾瀬の歴史」をテーマに地元の大室康一氏を講師に講演会が開催されました。
会場には多くの聴衆の方が集まり海老沼さんの進行で会長のご挨拶に続き大室講師が1時間以上にわたり講演をされました。
特に綾瀬川を使った水運の関係、その水運からの企業設立など綾瀬川と街の生い立ち、江戸時代から明治、昭和の時代への変遷など非常に興味深い話でした。
島も足立区に生まれた足立っ子ですがわが街を知らずして街づくりは語れない、そんな思いをはせた時間でした
お世話になった皆さんのご労苦に心から感謝申し上げます。

古性重則足立区議会議長就任祝賀会

10月19日(火) 午前中の客様が無事終わりました。10組のお客様のお話を聞いたりアドバイスをするのはエネルギーを使います。しかし先方は、真剣に考え相談に来る訳ですから疎かには出来ません。こちらも責任を持って真剣勝負です。
昼食も終わり地元にご挨拶です。来月行われるゴルフコンペに対し多くのご参加を頂きたいと考えています。
夕方からは足立区議会議長古性重則就任祝賀会が綾瀬マリアージュで行われました。
高島なおきも発起人の一人として出席をしました。古性議長は区議3期を務め5月から第66代の議長に就任をしました。実は学年では1年先輩ですが同じ年でもあり時間があるとお酒を飲む間柄です。政策にも精通しておりこれからの足立区の発展には不可欠な人です。
お父上は元足立区長の古性正さんです。父上も区議会議長に就任しましから親子2代でのお祝いです。
ご本人のご挨拶でもお父上の話をなされ継続の力を感じさせられました。
又、開会に先立ち国歌斉唱、足立区歌斉唱が行われました。古性議長の真骨頂です。
足立区は可能性そのものです。これから更に自立した地方自治体として発展するために手腕を発揮して下さい。期待いたします。
無論、島も全面的に協力したいです。

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