4月6日(水) 道路交通法が改正され、駐車取り締まり業務の民間委託が来年6月より始まります。昨日そのための事業者向け説明会が開かれ、500社あまりの出席がありました。
 民間による取り締りは、都内12区(千代田区・中央区・港区・品川区・渋谷区・新宿区・文京区・豊島区・台東区・江東区・墨田区・江戸川区の、43警察署管内)で実施され、500名程の民間の駐車監視員により取り締まりが行われます。区域は、順次拡大される予定です。
 東京23区内では、瞬間路上違法駐車台数が13万台にものぼり、交通渋滞を悪化させる原因となるだけでなく、交通事故の要因のひとつにもなっています。不要不急の駐車は、事故防止のためにもやめなくてはなりません。
※リンク:警視庁・放置車両確認事務の民間委託に関する業務説明会
※リンク:東京新聞・駐車違反取り締まり民間委託 説明会どっと500社
※リンク:警察庁・改正道交法Q&A
※リンク:東京都生活文化局・スムーズ東京21 拡大作戦 渋滞のない東京を目指して