6月9日(木) 首都経済ゼミナールを開催しました。本来ならば3月17日に開催予定でしたが、ご承知のように東日本大震災の関係で自粛をしました。今回は改めて「東京の防災を考える」をテーマに佐藤広。村山寛司両副知事をお呼びして議論をしました。
今回のテーマの3本柱は被災地への復旧・復興、東京の経済の再生、東京の高度防災都市へ向けてを中心にしました。
通信・交通問題、駅前滞留者問題、帰宅困難者、東京の経済の活性化(自粛を自粛)、放射線量問題、計画停電問題などです。
特に計画停電では足立区は第4、第5グループに入りました。足立区の世帯数30万のうち10万世帯が停電区域に入り生活、経済に大きなに影響を発生させました。4月7日には石原知事が足立区のメッキ会社と医療施設を視察しました。そこで両副知事に東京の電力を他県からの供給に依存しない独自の発電施設が必要と訴え、例えば舎人公園など都内全域にガスタービンを設置し都民の生活を確保し企業に影響を与えない努力が必要と訴えました。副知事からは大いに期待できる答弁を頂き会場からも盛大に拍手を出ました。参加者の皆さんには2時間近くの会で大変お疲れになったと思いますが無事に終了して懇談会に入りました。
冒頭に舛田会長のお礼のご挨拶、そして、急遽駆けつけて下さった前都議の秋田一郎先生、区議の先生方にもご挨拶を頂きました。地元篠田町会長に乾杯をして頂き楽しい時間を過ごしました。
多くの参加者の方々から是非、早急に次回の勉強会の開催の声が出ました。感謝の気持ちで一杯です。
これからも頑張ります。多くの写真を掲載します。ご理解下さい。