8月10日(月) 午前中の打ち合わせが終わり都庁へ。

午後から各局や業界、団体の方たちとの意見交換です。

夕方には東京都葬祭業協同組合納涼会です。

昨年に引き続き開催され400名以上の方が出席をしています。家族の形態、地域との繋がりや社会環境の変化で葬儀のあり方が変化をしてきました。

ある町会長の話では永年、町会に協力をしていた副会長が急逝して身内だけで葬儀を行い町会長すら知らなかったと嘆いていました。

子供達は同居していないので地域との関係は理解できないで結果のようです。

親子の絆、家族の絆、地域の絆を考えなければならない時代です。