6月27日(月) 言葉がありません。
菅総理は復興担当相、原発事故担当相など閣僚人事を行いました。
そして、何よりも驚いたのは自民党の浜田和幸参議院議員を一本釣りして政務官に就任させた事です。この事実に対して民主党内部でも多くの批判があり野党自民党もケンカを売られた様相です。
又、久しぶりの総理記者会見では菅総理が退任をする「一定のめど」として、第2次補正を含め3法案を成立させる事が条件だそうです。
何か、片側では野党を怒らせ、片側では条件を突き付ける姿に恐ろしさを感じます。
挙句の果てに、被災者の為に与野党一致しての協力が必要です。被災者に皆さんの為に早急な対応をと、促していました。
高島なおきも過去に都政の政策を推進する為に努力をしてきました。特に今期は自民党、公明党の議員数では過半数を取れない状況でしたから付帯決議を付けての予算の可決や23年度では民主党の政策に疑問を感じていた議員を説得したり言葉では表せない程の汗の結晶が多くの事実を創ってきました。
しかし、そこには必ず責任も伴って行動をしてきたと確信をしています。
残念な事は現在の国政は余りにも国民とかけ離れた行動が多すぎます。
国や国民の為ではなく自分の為に何をすべきかが最優先になってしまいました。
都政、国政など政治の世界を見ると自分の為に何があるのか、自分が良ければ何でもいい。そんな空気が強くなった感があります。
人の為に尽くす、東京都の為に尽くす、国の為に尽くす。その強い思いがエネルギーになり自分自身や人を動かす結果になると信じています。
是非、有権者の皆さんが理解して下さる行動と責任を果たしましょう