4月18日(月) 各区では選挙戦が行われています。
数か所の事務所に顔を出して都庁へ向かいました。各都議は地元の選挙で戦っていますので控室は静かなものです。
自民党の足腰の大事な選挙です。結果を出したいです。
又、昨夜テレビのニュース番組がありました。有名なキャスターと解説者の皆さんが東日本大震災の報道をしていました。ある解説者が最後のコメントにこんな言葉で結びました。「国民が戦後の混乱で日本を立て直そうと心を一っにしました。そして、多くの時間が経過し又、再び日本人が心を一っにして国難に立ち向かおうとしています。そんな時に政治が国民の足を引っ張るような事はしないで欲しい。」このような趣旨の発言を聞いて、驚きを隠しきれません。
政治を志す人間として国難を乗り切る為に努力する国民の邪魔をする政治と決め付けられるほど政治は無能なのか、悔しくてなりません。
日本の為に、国民の為に機能不全をしている政治になってしまったのか。
私たちはひたする都民、国民の為に汗を流していました。バッチがあろうが無かろうが努力をする。この思いだけです。