4月10日(日) 東京都知事選の投開票が行われました。
東京都全体の投票率は57,80%です。足立区は54,90%で、東京都全体の投票率には届きませんでした。
得票数では石原慎太郎2,615,120票で、足立区では129,835票を獲得し23区では4番目に多くの得票を得ました。
又、足立区では2番目の投票数は東国原候補です。投票数は85,303票、次にわたなべ候補は42,581票、小池候補は27,637票でした。
来月行われる足立区の区議、区長選に向けて心を引き締めなければなりません。
同志全員の当選に向けて頑張ります。
夜は7時過ぎには自民党都連に集合し石原伸晃都連会長から挨拶を受けながらテレビでは8時になり当確の文字が出されました。
大震災の関係で万歳はありませんでしたが、万来の拍手の中でだるまの目入れが行われました。
その後は青山の石原事務所に移動して8時45分には石原知事が見えての当選報告会です。
知事自身の決意は連日の報道で充分にご理解を頂けると思います。
しかし、石原慎太郎知事の今後の4年間はただ東京都知事だけではなく「地方対国」の構造の中で、石原知事がどのように対応するか、地方をどうまとめるかの手腕が問われる時と考えられます。
まさに、「東京から日本を救う。」「地方から日本を救う」
その思いをはせる時間でした。
多くのご支援を頂いた皆様に心から感謝いたします。