東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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なおきのつぶやき

やはり雨? 今日は足立の花火大会です

7月24日(木) 夏本番!(でも今日は肌寒いのですが…)といえば、花火大会です。都内開催の花火大会の先陣を切って、「足立の花火大会」が本日開催されます。
 この足立の花火大会は、花火はもとより、必ずといっていいほど「雨」に降られることで有名です。その証拠?に花火大会のキャラクターに、晴天を祈って「てるてる坊主」を起用しています。見物客もそうですが、開催する側にとっても切なる願いなのです。雨もなんとかもっていますので、今現在、足立区のお知らせでは実施が決定されています。
 ちなみに会場は、私の住んでいるところの目と鼻の先の荒川河川敷です。今日は家族と一緒に見物に行ってきます。昨晩からの雨で土手はかなりぬかるんでいるので、私は長靴で行きます。みなさんも見物する際には、足元にお気をつけ下さい。
 さてこの花火大会、江戸開府400年記念・足立区観光協会創立50周年記念・第25回大会と、とても区切りの良い大会となりました。総数10038発の壮大な花火が見ることができます。なんとか夕方までには快晴となることを祈りましょう!
(写真:観光協会のPR用ミニ半てん。大会キャラクターのてるてる坊主)
※リンク:足立区観光協会・第25回足立の花火大会

まだ梅雨が明けませんが。。。

7月21日(月・祝) 今日は勝海舟の銅像除幕式に出席してきました。5月14日に銅像建設の起工式を終え無事竣工できました。墨田区役所のうるおい広場に建てられています。
 その後、浅草観音裏の柳通り一帯で「夜さ来いパレードと浅草芸妓連の踊り」にお邪魔しました。模擬店がたくさん出ており活気がありました。夜にはパレードも行われたそうです。
 昼過ぎにこちらを出て、私が会長を務める「足立区軟式野球連盟」の旅行会に伺う為に長野県の昼神温泉に行きました。温泉が湧いて30年の歴史という昼神温泉は、とても情緒のある温泉郷でお肌がつるつるになるということです。私は宴席が終わってすぐ失礼しましたが、皆さんには日頃の疲れを洗い流して頂きたいと思います。
(写真:除幕して姿をあらわした、勝海舟像)
※リンク:勝海舟の銅像を建てる会

肩身が狭い愛煙家

7月18日(金) 受動喫煙という言葉を聞いたことがありますか?「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」です。そして健康増進法という法律によって、多数の者が利用する施設を管理する者に対し、受動喫煙防止の措置を講じるよう努めなければならないと規定されています。
 例えば、関東私鉄10社がホームを全面禁煙を決定しました。世田谷区は学校の先生の構内禁煙を推進。皆さんご存知の通り千代田区では歩きたばこ禁止。このように全面禁止や分煙化を実施する所が多くあります。また、数年前からはたばこのTVCMも禁止されています。
 しかし、たばこ屋さんをしている人によると、売り上げが落ちたとの事です。今月初めからたばこの値上がりで禁煙宣言をした人も多いと思います。たばこ事業を営んでいる方にとっては、死活問題です。
 愛煙家もそうでない人も、上手に付き合っていきたいものです。

足立区の誇れる事は?

7月13日(日) 総務省は、地域の復興や防災、環境保護などに献身的な働きをした人の業績などを「伝えたい、誇りを持てるふるさとの話」(仮称)として、全国から募集します。
 収集した話から100話を選び、インターネット上で公開するほか、冊子やCD−ROMにまとめ地方自治体に配布、公務員の研修や小中学校の授業などに活用します。地域の優れた業績を伝えることで、住民に郷土への愛着や誇りを再認識してもらうのが狙いです。
 足立区にも後世に伝えたい話がたくさんあるはずです。発掘してみましょう。

国産にこだわって

7月12日(土) 日本の夏の風情を語るのに欠かせない線香花火は、今は殆どが中国製です。しかし、日本製の線香花火の良さを再確認する中高年などによって復活の兆しを見せています。
 日本製の線香花火は、枝分かれした松葉状の花火が飛び、すぐには火玉が落ちず小さな火花が続き余韻があります。しかし、中国製に比べて値段も10倍近くし、火薬の配合・火薬を包む和紙の選択・それを撚る熟練の技が必要で風前の灯火となりました。それでもなんとか試行錯誤の末完成しこの夏から販売されるそうです。
 豪華さを競う花火は世界にたくさんありますが、儚さを愛でる線香花火は日本特有のものです。今年の夏は日本製と中国製の線香花火の違いを確認してみては?

お台場で泳げる日が来る?

7月2日(水) もうすぐ梅雨が明け、海やプールに飛び込みたくなる季節がやってきますが、先月お台場海浜公園で、子供達やボランティアのダイバーら700人が、砂浜や海底の掃除を行いました。
 東京港を泳げる海にしよう!と始まった活動は、今年で8年目です。わずかながらですが、綺麗になってきた海を実感しているそうです。
 子供達は砂浜を、普段お台場では目にすることのない潜水具を身につけたダイバーたちは、海上保安庁特殊救援隊の安全指導を受け、濁った海中を手探りで清掃しました。
 もうすぐ足立の花火大会です。私達の荒川も泳げるまでとは言いませんが、これ以上汚れないように、それぞれが意識してゴミを持ち帰り、ポイ捨て禁止を実行したいものです。

朝戸あけて 眺めやすらむ 七夕の あかぬ別れの空をこひつつ

7月7日(月) 七夕は旧暦7月7日の行事で、奈良時代から祭られてきた五節句の1つです。起源は様々ですが代表的なものは2つあると言われています。
1、中国の宮廷行事・乞巧奠(きっこうでん)が伝来したもの
2、農村のみそぎ、棚機女の行事、収穫祭/う蘭盆(旧7月15日)の準備
 日本の七夕祭はその2つが合体したものだそうです。地方によっても祭り方は様々です。
 万葉集に、詠み人は不明ですが『天漢(あまのがわ)梶音聞(かじおときこゆ)孫星(ひこぼしと)
与織女(たなばたつめと)今夕相霜(こよいあふらしも)』意味:天の川の船のかいの音が聞こえている。彦星と織姫が今宵会っているのだろうか。
 古今和歌集に、凡河内躬恒(おうちこうちのみつね)が詠んだ『七夕に かしつる糸のうちはへて 年の緒長く こひやわたらん』意味:七夕におそなえした糸のように、何年も長く恋が続きますように。
と淡い恋の歌がたくさん詠まれています。
 今日はあいにくの雨ですが、七夕飾りの短冊に何をお願いしますか?

いいお天気でした。

6月29日(日) 早朝から三町ママさんバレー大会に出席しました。その後、舎人森林公園で暫定利用しているドックランを視察し、東京都学童軟式野球足立予選大会表彰式で優勝チームの足立ポップス・準優勝の東伊興シャインズ・三位シールズ倶楽部・ひかりジャイアンツの表彰を行いました。特に、決勝戦は手に汗握る好試合で感動をしました。

江戸情緒たっぷり! ミニ駒札はいかが?

 6月30日(月) 私の地元・千住にある「池田屋工芸」さんでは、とても小さな駒札を製作販売をしています。このミニ駒札、ちょうど携帯電話につけられ、地元ではちょっとしたブームになっています。もちろん新し物好き高島事務所ですから、事務所員全員のミニ駒札を作成しました。
 ミニサイズとはいえ、作りは本格的。ひとつひとつ手作業で作られ、文字はもちろん「漆」ですからきれいに盛りあがっています。今は梅雨時なので、漆の乾きが遅いとのことで、納品までに時間がかかるそうです。皆さんもおひとついかがですか?
(写真:私と家内のミニ駒札。私のがひとまわり大きいです)
※リンク:池田屋工芸

『すぐやる課』

6月28日(土) 『すぐやる課』は松戸市役所に34年前にできたのが元祖。あらゆる住民相談に耳を傾け、解決の糸口を探してくれる課です。そして6月11日から世田谷区役所でも『すぐやる課』が新設されました。
 仕事始めの日には「うちの雑草を刈って欲しい」と要望が寄せられました。2日目は「近所の犬が吠えてうるさい。指導して欲しい」3日目は「隣家のトイレの臭いがひどい」との苦情が持ち込まれました。
住民の相談や要望を旧来の尺度で門前払いをするのは許されないことです。
 身近な問題の解決を区議会議員・都議会議員に相談するのも1つの方法です。高島は皆さんの全てのご要望の解決に全力で頑張っています。

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