9月7日(日) 本日は、足立区主催の防災訓練が開催されました。足立区医師会・足立区薬剤師会・足立区柔道整復師会をはじめ各種団体が参加しスタートしました。
 非常に緊張感のある訓練であり自衛隊・防署・警察署も日頃の訓練の成果を発揮していました。特に消防団は「自分たちの街は自分たちで守る」との思いのなか優れた演習を見せていただきました。
 あってはならない災害ですが「備えあれば憂いなし」やはり日ごろの心構えではないでしょうか。そして、発生から数時間、数日が総てを決すると考えます。その意味では、隣近所、向こう三軒両隣の認識も必要となり考えさせられます。
 足立区土木部が土嚢積みの訓練を展開しました。しかし、土木部の現業職が10年来不補充のため高齢化は避けられません。外部委託という考え方はありますが、いざ災害が発生したとき外部の協力がすぐ得られるのでしょうか?やはり公務員としての認識を持った職員が多数必要ではないでしょうか。財政状況を振り返れば委託、カットは当然かもしれません。しかしそのことが総てを解決するとは思えません。ある意味では、委託、カットは誰もが簡単にできることです。そうではない、知恵を政策を創造することが足立区の発展につながることではないでしょうか。継続は力なりその思いを募らせます。