3月20日(木) 午前10時より地元の足立区立第16中学校の卒業式に出席してきました。113名の卒業生が新たな旅立ちをいたしました。国歌斉唱から始まり卒業証書授与そして、式歌斉唱(仰げば尊し・蛍の光)と厳粛に式典が行われました。子供たちも男女関係なく目頭を抑え、心洗われる思いでした。終了後、足立区長並びに教育委員会代理で出席した政策経営部長坂田道夫氏も「あの涙は、大人には出せない涙ですね。」と述べていました。私も同感です。多くの卒業生の未来が可能性に満ち、素晴らしい未来であることを心から祈ります。
→おまけの話
今日、行われた区内中学校卒業生は4638人です。平成10年は5256人、平成4年は6796人、15年前の昭和62年は10214人です。まさに、少子化現象が進んでいます。多く課題が今、政治に求められています。