東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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ドッグランの試行延長

6月1日(日) 過日のニュースの中で、神代植物公園のドッグランの視察についてお話させて頂きましたが、当初5月31日までの試行的開放だった駒沢公園と神代植物公園のドッグランが、夏の施設利用状況等の検証を引き続き行うため、今年の10月末日まで延長されることになりました。
 昨年12月2日から開放されたドッグランですが、同時にインターネットでのアンケートも行ってきました。約6000人の方にお答えいただいた結果「ドッグランを設置すべき」と答えた人が87%いました。また、この公園の犬を連れていない利用者400人の聞き取り調査によると、「ドッグランが必要」と答えた人が74%もいます。
 いろいろなHPを見ていると、足立区にもドッグランを設置して欲しいとの声がよく見受けられます。犬を飼っている人にもそうでない人にも、公園で楽しく過ごすという観点から、私も実現に向けて各行政機関に働きかけをしているところです。
※リンク:東京都報道発表資料・都立公園でのドッグランの試行を延長します
※リンク:財団法人東京港埠頭公社・都立大井ふ頭中央海浜公園「しおさいドッグラン」

電力供給の感謝とお願いへ その2 自民党新潟県連訪問

5月27日(火) 動かぬ原発に対し今日は新潟県へ行ってきました。山崎幹事長を中心に福島県へ訪問した同じメンバーで、自民党新潟県議団に東京都民を代表し懇談に行きました。6月から危惧される電力不足に対し立地地域(新潟県・福島県)の理解を頂きなんとしてでも原発の稼動を開始しなければ首都圏の混乱は回避できません。
 新潟県議団は嵐副議員団長・長津総務会長・上村政調会長・天井党紀委員長・渡辺議会対策委員長らが迎えていただき、早速会合に入りました。
 私、高島事務局長から出席都議を紹介し、山崎幹事長が挨拶。そして県議側から嵐・上村両議員が挨拶をしました。その後、「感謝とお願い」の要望書を手渡し、新潟県連からも立地地域としての基本的な考え方、そして運転再開を巡る状況とスタンスについて、文章と口頭で説明があり、懇談が行われました。
 議論の焦点は、東電に対する信頼の欠如、国に対するエネルギー政策の対応、首都圏の電力供給地に対する理解等、厳しい意見が出ました。それを受け、都議会では国をはじめ関係機関に「原発に対する安全宣言を含め同じ不祥事を起こさない等」の意見書を出すこと、更に区市町村議会にも同様の活動を要請すること、また5月30日に行われる、関東ブロック議長会にて三田都議会議長より各議長に現状の理解と協力の要請を依頼すること等が提案されました。そして、今後も立地地域に対し安心・安全の確保、信頼の確保、更には首都圏住民の電力に対する啓蒙を目的に活動を行うことで終了しました。
 長時間にわたり厳しい意見の交換がありましたが、東京と新潟の相互理解が深まり、この機会が契機となりさらに建設的な議論ができると確信しました。
(写真:「感謝とお願い」の要望書を新潟県連へ手渡す、山崎都議団幹事長)
※リンク:ニュース・電力供給の感謝とお願いへ自民党福島県連訪問(2003-05-21)
※リンク:自由民主党新潟県支部連合会

塩川財務大臣が視察 足立区の学校給食民間委託

5月26日(月) 塩川財務大臣が千寿本町小学校へ視察に見えました。昭和60年代、足立区では学校給食の民間委託がはじまり、数年前には区内全小学校・中学校が完全民間委託になりました。その先進的事例の視察ということで塩川財務大臣がお見えになられました。
 千寿本町小では、坂本PTA会長をはじめ、学校関係者、鈴木恒年区長、青井教育長がお迎えをし、まずはじめに給食調理室を見学されました。栄養士の上林先生の大変ポイントをついた説明に大臣も質問をしながら和やかにスタートしました。
 この千寿本町小は、平成3年に千寿第一小と千寿旭小との統廃合により設立された学校です。校内に統廃合記念のメモリアルホールがあり、そこで本校の生い立ちを説明いたしました。塩川大臣も地元の学校が統廃合できない思いがあり大変熱心にお聞きになっていました。
 引き続き校長室で懇談会を行ない、全国に先駆け行われた給食の民間委託について実のある話し合いがもたれました。6年生の皆さんと一緒に給食を頂き、子供たちの歓迎の挨拶に感激され、大臣も気持ちよくお帰りになりました。その後、塩川大臣は、環状3号線の建設状況を視察に行かれたようです。
 地元町会長をはじめお母さん方には、食事もせずご協力していただきました。そのお陰で無事視察も終了しました。本当にご苦労様でした。
おまけの話→
 本文中にも書きましたが、千寿本町小学校は、千寿第一小と千寿旭小が統廃合してできた学校です。私は千寿第一小を卒業し、現在、娘が千寿本町小へ通学しています。
※リンク:FORZA!塩爺!

日曜も張り切って

5月25日(日) 朝、ママさんバレーボールクラブ「SCクラブ」の25周年記念親睦大会に出席しました。このクラブは、足立区総合スポーツセンターが昭和54年にオープンした際、地域のサークル活動の枠を越え区内全域から広く参加され発足したクラブです。コーチの石山和子先生のお話では、スタート当初からの選手も現在活躍なされており、区内バレーボールの普及に大変貢献されたチームとの事。まさに足立区のスポーツを支えたメンバーではないでしょうか。
 次に、千住消防団操法大会へ。各分団は長い時間をかけ練習に明け暮れていました。その成果が今日発表されます。選手の皆さんは、汗まみれになり大活躍「自分たちの街は自分たちで守る」という心意気が充分発揮された素晴らしい大会でした。
 その後、金剛禅総本山少林寺足立道院・足立区体育協会少林寺拳法足立支部創立30周年記念大会が開催されました。大室武一会長の主催者挨拶そして、鈴木恒年区長・青井教育長の祝辞と盛会に催されました。特に、少林寺拳法グループ総裁 宗 由貴先生の「社会に役立つ人づくりを目的として青少年の健全育成に励みながら、少林寺拳法は時代に伴い変わることも必要ですが、変わってはいけないこともあります。」とご挨拶なさいました。私は、変わってはいけないものとは、人間形成であり真の人間愛と正義感と行動力を持った若者をひとりでも多く社会に送り出す事だと理解できました。大変感動した記念大会でした。
 足立道院 道院長黒田素久先生をはじめ皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

歳を重ねるごとに

5月24日(土) 選挙も終わり、日常の仕事に追われています。今日も、区議時代からお世話になった方のご次男の結婚式。新郎は小学生時代サッカーが好きでサッカーボールをねだられプレゼントしたことが昨日のように思い出させられます。その分、自分が年を取ったのかもしれません。ただ、自分自身が、年齢と共に責任も伴うことを強く感じます。人間として、都議会議員として頑張なければいけない。そして、有権者の皆さんに付託され議員として働くことができるのです。初心忘れることなく東京都、足立区の多くの行政課題に対し全力でチャレンジするのが高島なおきです。これからもご指導下さい。

長崎県への視察を終えて

5月23日(金) 長崎県への建設住宅委員会視察は、大変有意義でした。
 雲仙岳災害記念館は、昨年7月に開館以来、好評で全国から視察が絶えないそうです。本施設は、雲仙・普賢岳の噴火災害を後世に伝えると共に、火山や防災について、ドーム型スクリーンや可動式床などによる工夫を凝らした展示などによる全国で初めての火山体験学習施設です。更に、入り口には三宅島に対する義援金箱を置いてくださり、共に火山活動による災害について意見交換ができました。
 次に大野木場砂防みらい館へ。雲仙復興事務所長の古賀様が大変、熱心に説明をして下さいました。このみらい館は、雲仙・普賢岳の火山活動による火砕流の発生の心配はなくなっていても地震などにより大規模な崩落を起こす危険が残っていることから、監視及び避難体制の強化を図り工事従事者の安全を確保するため整備された施設です。現在も、土石流を防ぐ砂防工事が行われています。更に、千本木地区砂防展望室を視察しました。
 翌日は、長崎県営すこやか住宅を視察しました。この住宅は、高齢者が安心して暮らせるよう県住宅部局と県・市の福祉部局との協力で一般所帯向けの住宅とのセットで生まれた県下では初めてのコレクティブハウジング事業です。高齢者が住みなれた地域社会のなかで自立した暮らしを送りながら安心して生活ができる施設です。
 今回の視察は、駆け足でしたが得られた成果は多くあります。今後の都政に十分活用されると確信します。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
(写真:建設住宅委員会のメンバーとともに)
※リンク:長崎県・雲仙岳災害記念館
※リンク:長崎県・大野木場砂防みらい館
※リンク:長崎県土木部住宅課

警視庁 東京都犯罪発生マップを公開

5月28日(水) 先日、警視庁が東京都内の犯罪発生場所を地図にして公開しました。身近な犯罪の発生状況を目に見える形で表すことにより、防犯情報として役立てていただくことをねらいとしています。確かに一目でわかる犯罪発生マップは様々な視点で犯罪を捕らえることができ、犯罪抑止に役立ちそうです。
 この地図の足立区部分を見ると、駅周辺の繁華街で犯罪が多く発生しています。意外なのは、人が多いところでの犯罪が多いというのはわかるのですが、事務所等侵入盗が西部地区の住宅街にも広がっていることです。
 また統計表を見てみると、23区内犯罪発生件数ワースト3位に足立区が入っています(1:新宿区、2:世田谷区、3:足立区)。しかしながら件数が多いからといって、治安が相当に悪いということではありません。人口密度などを考えれば、足立区は他地域よりもずっと少ないのです。統計表につきものの「数字のマジック」ですから、いたずらに不安がることはないと思います。
 ところで行政の最も基本的な仕事は、住民の「安全と安心」を確保することです。過日の都知事選での石原慎太郎知事の公約は「安心・安全の確保」とあり、また区長選挙での鈴木恒年区長の公約は「安全、安心、安らぎのあるまちづくり」です。今後の犯罪抑制対策に期待し、私も地域住民・都・区・警視庁と連携しながら治安向上に努力してまいります。
※リンク:警視庁・犯罪発生マップ(足立区)
※リンク:警視庁・東京都の地区別刑法犯発生状況

A-Festaが今年も開催されます

6月4日(水) 今年も『あだち区民まつり(A-Festa2003)』が10月11日(土)・12日(日)の2日間開催されます。このA-Festaは、すべての区民が心の豊かさやゆとりを感じられる「あだち」をつくるためには、自らが暮らす「あだち」に愛着を持ち、「あだち」を内外に誇る事のできる郷土愛を育んでいく事が不可欠であり、区民が参加し、区民が手作りをする「ふるさとあだちまつり」を実施し、コミュニティー充実の一助となる事を目指し、区の将来像「ときめき ゆとり 水辺のまち」へ理解をさらに深め、区のイメージアップや区内産業の更なる発展に寄与する事を目的として開催されます。
当日はたくさんのイベントが催されます。是非お出かけ下さい。
※リンク:足立よみうり・55万人の人出でにぎわう〜A−Festa2002(2002-10-16)

長崎へ出張してきます

5月22日(木) 今朝、建設・住宅委員会の視察で、九州の長崎県へ視察に行ってきます。所管の委員長ですから欠席することはできません。選挙疲れはあるにせよ、元気に行ってきます。
昨夜は、楽しい夜でした。というのも、選挙最終日鈴木つねとし候補のため、梅田なかよし会と前区議会議員の川下先生が中心になり個人演説会を開催していただきました。そのメンバーとの会でした。皆で思い思いの気持ちを話しながら、やはり、一つのことをやり遂げた充実感で会話が弾みました。
その後、地元のお祭りの会に出席しました。5月7日の地元・千寿本町小学校での都政報告会の際、50人のお手伝いを動員してくれました。今年から、高島は顧問に就任することになりますが、それ以上に地元意識、仲間として私を認めてくれています。竹馬の友、同級生、後輩みんな仲間です。私が苦しいとき、困っているとき声をかけてくれます。美味しいお酒でしたので、少し飲みすぎました :pint:
32歳で区議会議員に初当選依頼、多くの方々に支えられ今日まで来ることができました。これからもその気持ちを忘れず「全力で足立区を主張」していきます。期待してください。
では、長崎に行ってきます。

電力供給の感謝とお願いへ 自民党福島県連訪問

5月21日(水) 先週の話です。選挙中でしたが福島県までトンボ帰りしてきました。私は、現在都議会エネルギー問題研究会の事務局長をしております。過去、エネルギー問題についてHPにも載せましたがいろいろ活動しています。
皆さんもご存知のように東電の不祥事により原発が稼動しておりません。このままでは、東京は6月から大変な問題になります。特にライフラインが停止し生命の存続にも影響してきます。そこで、東京都議会自民党では執行部とエネ研が5月15日福島県自民党幹部に「感謝とお願い」のご挨拶に伺いました。
当日朝、鈴木区長の選挙応援で駅頭に行きそのまま福島に行きました。福島県議会では40名以上の報道陣が待ち構えており、想像以上に現地では神経を使っていました。山崎幹事長が東京都民を代表して「安全」、「安心」を大前提に早期稼動を要望しました。それを受け、原福島県連幹事長は、原発立地地域としての苦渋を述べ、広く都民の理解、国・東電へのエネルギー政策の強い意見を話されました。
その後の懇談は、福島県議と東京都議の話し合いは初めてであり、産廃の不法投棄など、共通の行政課題が多くあり今後も継続して議論をすることを約束するなどたいへん意義のあるものでした。
終了後、山崎幹事長に多数の報道陣が取り囲み、緊急記者会見が行われました。帰京の新幹線の時間もなくなり、高島からストップをかけざるをえなくなるぐらいでした。
福島県のテレビ・新聞・ラジオなどが大きく取り上げその資料を送ってくれました。ご覧になりたい方は、事務所まで御一報下さい。
来週27日は、新潟県へ伺います。
※リンク:ニュース・石原都政2期目スタート!(電力問題)(2003-04-23)
※リンク:ニュース・電力供給問題について(2003-04-30)
※リンク:asahi.com MYTOWN福島・【原発】運転再開を事実上容認
※リンク:福島ニュース ・原発再稼働へ動き急 8町村、事実上運転に同意
※リンク:週刊朝日・関東大停電の危機(2003-05-02)
※リンク:自由民主党福島県支部連合会

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