東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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スポンジ除菌の効果は?

7月3日(木) 東京都消費者センターが昨年から『スポンジにしみ込ませて使うと除菌効果がある』とPRされている台所洗剤の除菌効果について実験を行ってきました。その結果、7銘柄のうち5銘柄が殺菌作用がなかったとの結論を出しました。(日本には殺菌能力の指標となるものが無いため、欧州の基準で測定した。)
 同センターは、スポンジ除菌の定義や表示の基準を検討し、消費者に過大な期待を持たせないようにと日本石鹸洗剤工業会に対し要請をしたそうです。
 時期を問わず、大腸菌・緑膿菌などの菌の繁殖には注意が必要ですが、熱湯消毒なども方法のひとつです。

お台場で泳げる日が来る?

7月2日(水) もうすぐ梅雨が明け、海やプールに飛び込みたくなる季節がやってきますが、先月お台場海浜公園で、子供達やボランティアのダイバーら700人が、砂浜や海底の掃除を行いました。
 東京港を泳げる海にしよう!と始まった活動は、今年で8年目です。わずかながらですが、綺麗になってきた海を実感しているそうです。
 子供達は砂浜を、普段お台場では目にすることのない潜水具を身につけたダイバーたちは、海上保安庁特殊救援隊の安全指導を受け、濁った海中を手探りで清掃しました。
 もうすぐ足立の花火大会です。私達の荒川も泳げるまでとは言いませんが、これ以上汚れないように、それぞれが意識してゴミを持ち帰り、ポイ捨て禁止を実行したいものです。

朝戸あけて 眺めやすらむ 七夕の あかぬ別れの空をこひつつ

7月7日(月) 七夕は旧暦7月7日の行事で、奈良時代から祭られてきた五節句の1つです。起源は様々ですが代表的なものは2つあると言われています。
1、中国の宮廷行事・乞巧奠(きっこうでん)が伝来したもの
2、農村のみそぎ、棚機女の行事、収穫祭/う蘭盆(旧7月15日)の準備
 日本の七夕祭はその2つが合体したものだそうです。地方によっても祭り方は様々です。
 万葉集に、詠み人は不明ですが『天漢(あまのがわ)梶音聞(かじおときこゆ)孫星(ひこぼしと)
与織女(たなばたつめと)今夕相霜(こよいあふらしも)』意味:天の川の船のかいの音が聞こえている。彦星と織姫が今宵会っているのだろうか。
 古今和歌集に、凡河内躬恒(おうちこうちのみつね)が詠んだ『七夕に かしつる糸のうちはへて 年の緒長く こひやわたらん』意味:七夕におそなえした糸のように、何年も長く恋が続きますように。
と淡い恋の歌がたくさん詠まれています。
 今日はあいにくの雨ですが、七夕飾りの短冊に何をお願いしますか?

都立霊園の募集開始

7月1日(火) 今日から都立霊園の募集が始まりました。その中でも一番人気は青山霊園。
 ここは明治5年に社寺などに帰属しない共同墓地という形の第一号として造られ、当時青山墓地と名前でしたが1935年に青山霊園と改称されました。また、面積26万平方メートルと広大で23区中最大です。
 ここに眠る人の中には政治家・学者・作家など著名な人々が多くいます。例えば、大久保利通、尾崎紅葉、国木田独歩、後藤新平、乃木希典、北里柴三郎、犬養毅、斎藤茂吉、吉田茂、志賀直哉(没年順)などなど…。
 有名人の隣に自分のお墓を建てたいと思う人や、青山のブランドが人気を更にUPさせているそうです。募集は14日まで。
※リンク:東京都建設局・都立霊園使用者募集のお知らせ

いいお天気でした。

6月29日(日) 早朝から三町ママさんバレー大会に出席しました。その後、舎人森林公園で暫定利用しているドックランを視察し、東京都学童軟式野球足立予選大会表彰式で優勝チームの足立ポップス・準優勝の東伊興シャインズ・三位シールズ倶楽部・ひかりジャイアンツの表彰を行いました。特に、決勝戦は手に汗握る好試合で感動をしました。

江戸情緒たっぷり! ミニ駒札はいかが?

 6月30日(月) 私の地元・千住にある「池田屋工芸」さんでは、とても小さな駒札を製作販売をしています。このミニ駒札、ちょうど携帯電話につけられ、地元ではちょっとしたブームになっています。もちろん新し物好き高島事務所ですから、事務所員全員のミニ駒札を作成しました。
 ミニサイズとはいえ、作りは本格的。ひとつひとつ手作業で作られ、文字はもちろん「漆」ですからきれいに盛りあがっています。今は梅雨時なので、漆の乾きが遅いとのことで、納品までに時間がかかるそうです。皆さんもおひとついかがですか?
(写真:私と家内のミニ駒札。私のがひとまわり大きいです)
※リンク:池田屋工芸

『すぐやる課』

6月28日(土) 『すぐやる課』は松戸市役所に34年前にできたのが元祖。あらゆる住民相談に耳を傾け、解決の糸口を探してくれる課です。そして6月11日から世田谷区役所でも『すぐやる課』が新設されました。
 仕事始めの日には「うちの雑草を刈って欲しい」と要望が寄せられました。2日目は「近所の犬が吠えてうるさい。指導して欲しい」3日目は「隣家のトイレの臭いがひどい」との苦情が持ち込まれました。
住民の相談や要望を旧来の尺度で門前払いをするのは許されないことです。
 身近な問題の解決を区議会議員・都議会議員に相談するのも1つの方法です。高島は皆さんの全てのご要望の解決に全力で頑張っています。

激辛ごみ袋でカラスを退治!?

6月27日(金) うちの近所のゴミ集積所は最近になって燃えるゴミの日には網が掛けられるようになりました。みなさんゴミ収集日の朝にきちんと出しているとは思うのですが、収集に来るまでの数時間でカラスに荒らされてしまっていたからだと思います。それでも、網の上からつっついているカラスを見たことがあります。東京都も巣の撤去をして随分成果を上げましたが、頭のいいカラスは、なかなかゴミ荒らしを止めてくれようとはしません。
 そこで朗報!宇都宮大学の教授らが、カラスの嫌いな辛味成分を混ぜたゴミ袋を開発、製品化したそうです。中に餌を入れた激辛袋と通常のゴミ袋とを並べて実験した結果、普通の袋は1分足らずで開けられましたが、激辛袋は穴を開けるのに30分以上かかり、食べた餌の量も少なかったそうです。埼玉県や文京区兵庫県尼崎市が試験的に購入をし、注目されています。早く一般にも安く流通するようになればいいと思います。

依然として厳しい電力需給 都庁の省エネ率先行動第2ステップへ

6月26日(木) 昨日に続き、省エネ・節電の話です。
 2月25日のニュースでもお知らせしましたが、都庁では全庁をあげて「都庁省エネルギー運動」を実施してきました。しかし、夏場の電力需給が厳しいことには依然として変りありません。そこで、都庁ではさらに「第2ステップ」の省エネ運動を始めます。
 ご承知のように、エアコンの使用が増える夏は、電力の最大需要期であり、電力ピーク時間帯(午後1時〜4時)の電力使用量の抑制(ピークカット)が有効な対策となります。 都庁舎内はもちろんこと、浄水場施設でのピーク時の送水流量抑制、下水道処理施設での電力抑制など、さらに節電に向け対策を行ないます。
 また、店舗・事業者の皆様には、省エネ・節電を呼びかけ、「節電対策実施中の統一ビラ」を貼っていただき、節電への協力を要請していきます。
 電力危機は、東電による一連の不祥事に端を発したことですが、省エネ・節電の取り組みは地球温暖化防止にも役立ちます。例え夏の電力危機が過ぎ去ったとしても、引き続き省エネ・節電は心がけたいものです。都民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解・ご協力をお願い致します。
※リンク:東京都報道発表資料・厳しい電力需給状況を踏まえた都庁の率先行動(第2ステップ)
※リンク:東京都環境局・都庁舎の省エネ対策
※リンク:経済産業省・資源エネルギー庁・節電キャンペーン

刻々と変化する情勢の先を見つめて

6月25日(水) 省エネ都議会が昨日より開催されました。マスコミも副知事人事案件(福永副知事・竹花副知事)もさることながら、省エネ都議会に注目し、取材陣が多数押し寄せました。山崎孝明幹事長を始め、都議会エネルギー問題研究会の田中晃三会長も、私高島事務局長も、取材の調整で大忙しでした。本会議終了後も東京都の役人から「タイムリーでしたね」とお褒めの言葉を頂き一安心です。
 さて、石原慎太郎東京都知事の所信表明は、緊急の課題として、治安の回復(担当副知事の選任)・新銀行の設立・大気汚染の改善(ディーゼル規制)を強く述べ、政策の苗の育成としては、交通インフラの整備・都市型エンターテイメントの創造(東京ドームでの競輪)・雇用のミスマッチの解消(しごとセンター)・福祉、医療の改革・教育改革・目前の危機への対応等に取り組んでいくと訴えました。さらに、都政の構造改革として、都政改革の第2ステップ・地方分権の推進を進めると決意を語っておりました。
 そして、最後に「立国は私なり 公に非ざるなり」という福沢諭吉の言葉を引用しました。「東京を思い、国を思うことこそが最も大切な私ごとであり、その意思の積み重ねが国を動かす力となります。都民、国民の皆様には、是非とも東京の将来、国家の将来を自分の問題として深く考えることをお願いいたします」と、ご本人の考えの一端を申し述べました。
 名実とも石原慎太郎知事2期目のスタートです。
※リンク:平成15年第ニ回都議会定例会知事所信表明

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