東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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第8回ダンスパーティーを開催します

3月11日(木) 日中はすっかり春の陽気で過ごし易い1日でした。足取りも軽くなります。軽やかといえば、軽快なリズムに合わせて踊る『高島なおき後援会ダンスパーティー』を開催いたします。
日時:平成16年4月24日(土) 18時30分より
場所:女性総合センター エルソフィア
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!

青井支部主催のリレー形式「高島と語る会」を開催

3月10日(水) 都議会ではまだ本会議開催中ではありますが、昨晩、後援会青井支部の主催で、高島を囲む「ミニ集会」を開催しました。これは、高島と身近に接して話し合っていただこうと、青井支部の皆さんが、小人数で数回に渡ってリレー形式でミニ集会をやっていこうと計画し、開催していただいたものです。
 今回は、支部筆頭副支部長の青木さん宅にて開催させていただきました。北千住西口再開発の話題から、つくばエクスプレス、都政の動き、医療介護の分野にまで話が及び、予定時間が過ぎても話が尽きませんでした。
 このような会を各地で開催しています。3人でも、4人でも結構です。どうぞお気軽に事務局までお声をおかけください。

用途地域の改正

5月13日(木) 本日、第164回・東京都都市計画審議会が開催されました。今回は、平成16年度用途地域の改正が主たる審議です。特に、都内、各区市町村は地元地域の街づくりの大事な根幹を成す建ぺい率、容積率を含む制度の変更であり、今後5年以上の変更はなく大事な審議です。地元足立区では、高島なおきが区議時代から訴えていた都市計画法53条区画整理を施行すべき地域が全面(約400ha)地区計画が施され、現状の建ぺい率30%、40%が50%に改正され、容積率60%、80%が150%に改正されます。このことにより、膨大な予算と個人の土地の減歩で行われた区画整理が必要なくなり、道路、公園の公共施設を整備しながら、限られた予算でしっかりした街づくりがスタートします。この考えは、全国的にも大変注目されていますし、都内でも区画整理を施行しなければならない地域にとっては朗報と確信します。更に、家屋の立替を予定している方が現状の制度では、以前より家の広さを確保できなかったものが、3階立てや家屋のスペースを広げることができ、改築、立替が促進でき経済の浮揚にも貢献できると信じます。尚、6月24日告示により正式に利用されます。
おまけの話→今日は、私の誕生日です。自分自身にとっての大きなプレゼントになりました。 😀
※リンク:東京都都市計画審議会
※リンク:東京都都市整備局・用途地域等の見直しについて
※リンク:足立区・用途地域について

旅行会の宿泊先が決定!

3月7日(土)〜8日(月) 6月に開催する後援会旅行会の下見に行ってきました。1月の成田山初詣以後、旅行会社と何ヶ所も日帰りで下見をしましたが後援会の皆さんに喜んでいただけるホテルがなかなかなく、苦慮していました。
今回は、何としてでも、との思いで千葉県の安房勝浦に行きました。規模は今までとは違い少し小さいですがサービスも食事も申し分なく満足頂けると信じ準備に入ります。どうか、一人でも多くのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は後日ご案内させていただきます。

大西英男先生、幹事長就任パーティーへ出席

3月9日(火) 昨日、私の大先輩の江戸川区選出・大西英男先生の幹事長就任パーティーが行われ出席させていただきました。3000人もの方がお祝いに駆けつけ、大変盛大な会でした。ご来賓には石原慎太郎東京都知事もお見えになり、女性陣の熱い視線を集めていました。私達都議会議員も全員参加でお祝いを申し上げ、これからの東京都を幹事長の指揮の元発展させていく約束をしました。
 そしてもう1つ感心したことは会場の「タワーホール船堀」です。船堀駅前の一等地に3000人も収容できるホールが江戸川区にあるという事です。とてもスタイリッシュな建物で地下には映画館上階には式場・屋上庭園や展望台・産業振興センターがあります。元気な江戸川区を足立区も見習わなければいけないと思いました。
※リンク:大西英男オフィシャルウェブサイト
※リンク:江戸川区役所・タワーホール船堀

注目の新銀行の行方

3月5日(金) 代表質問,一般質問も昨日で終了し何とか自分の質問も無事終わり一安心です。今後は常任委員会の審査に入ります。しかし、今議会の注目の案件は「新銀行東京」です。16年度の予算で300億円を歳出し700億円は都債(借り入れ金)で計1000億円を資本金として使う審査が行われます。石原慎太郎都知事は、「中小企業に対する無担保融資を中核とする日本で初めての本格的銀行」と訴えています。無論、新銀行の最大の狙いは中小企業に対する資金供給を充実させることです。私たちも、その目的には大賛成です。しかし、新銀行の姿が見えない中でこれだけの多額の予算を素直に認められるか、ただ今勉強中です。何かありましたら、どしどしご意見を下さい。
※リンク:東京都報道発表資料・新銀行の基本スキームについて
※リンク:東京都報道発表資料・新銀行マスタープランについて

一般質問を行ないました

3月3日(水) 本日、本会議にて一般質問を行ないました。与えられた質問時間をギリギリまで質問。傍聴していた方に聞くと、間に合うのか?と冷や冷やしていたそうです。
 さて、質問内容についてですが、
 まず、土壌汚染対策について質問。中小零細企業者に対し、土壌汚染の相談を受ける体制を作るべきと指摘。中小零細企業向けに総合相談窓口を設置するとの答弁。
 続いて、昨年の韓国地下鉄火災、先月のロシア地下鉄爆破事件を受けて、都営地下鉄における火災対策について質問。都営地下鉄93駅中57駅と6割、営団地下鉄に至っては144駅中65駅と半分もの駅が、国交省の定める基準をクリアしていないことを指摘。平成17年度末までに、全駅に防煙たれ壁や無線通信設備を設置するとの答弁。
 足立区に関係する日暮里・舎人新線については、「開業後」を視野に入れたまちづくりについて焦点を当て質問。特に、沿線上にある「舎人公園」の魅力を高めていくことが利用客を増やす上で重要であるとの観点から、話題の新東京タワー誘致や他公園でのイベント開催などを参考すべきと質問。賑わいのある公園づくりに積極的に取り組むとの答弁。
 最後に、東京を売り込むシティーセールスについて質問。中でも、羽田空港の国際化について、シティーセールスの視点からの質問は議会初とのこと。単純に、交通が便利であることも都市の魅力のひとつとの観点からの質問でしたが、「初」には意外でした。これについては、国際化を強く国へ求めていくとの石原知事から答弁。
 ともかく、短い時間でしたが、一般質問ができました。今後も質問を繰り返していきたいと思います。
※資料室:平成16年第一回定例会一般質問(2004-03-03)

北千住マルイができて1週間

3月4日(木) 北千住マルイが開店して1週間が経ちます。気になるのは入店客数です。初日は10時開店予定が2500人もの人が開店を待っていた為9時45分にOPENしました。約14万人の人出だったそうです。2日目も土曜日という事もあり1000人の人がOPENを待っており、最終的には約13万人の人出。3日目の29日は、約12万人。この日は千住宿まつりもあり、マルイだけに留まらず、千住の街を楽しんでいる人をたくさん目にしました。とても喜ばしいことです。3日間の合計約39万人の人が千住に押し寄せました。
 区役所に伺ったところ、マルイに来られた方の50%が2階のペデストリアンデッキからの出入口を利用して入店されていたそうです。多くの人の憩いのスペースとしても活躍できるペデストリアンデッキや、本当に永い間かかって完成した駅前再開発ビル、千住の街をまたこれから永い時間守っていき、発展させていかなければならないと感じています。

一般質問の時間が決まりました

3月2日(火) 先月より準備を進めてきた、都議会での一般質問。いよいよ明日質問する日となりました。ここ数日間、パソコンに向って原稿を書き続け、短い質問時間に収まるように推敲に推敲を重ねてきました。
 質問時間13分、原稿用紙にして12枚ですが、たった一言の質問に関して資料を集めてみれば、膨大な書類の山。そして、原稿を何度も書き直したので、私のパソコンの中には、文章ファイルがずらーっと並んでいます。
 今日は代表質問の日ですが、休憩時間を見計らって、自民党政調会事務局と打ち合せし、細かな言い回しなどをチェック。明日の質問に備えています。
 都議会はどなたでも傍聴することができます。ぜひ、都議会へ足をお運びください。ちなみに、都議会のホームページで、ライブ映像を見ることができます。
 ★高島なおきの質問時間
 日時/平成16年3月3日(水) 午後5時45分ころ
 場所/東京都議会議事堂(都庁内)
 傍聴/議事堂2階受付にて手続きをしてください。手続きは簡単です
 注意/質問開始時間は、会議の進行により前後しますのでご注意下さい
※リンク:東京都議会

建設廃棄物を半減

3月1日(月) 昨日とは打って変って、雪まじりの冷たい雨で3月がスタートです。
 今日創刊の“Fuji Sankei Business i”という新聞を買ってみました。その中に、東京都の取り組みが紹介されていましたので少し解説を。
 都営住宅の建て替えに伴い解体時に発生する廃材はこれまでも大きな問題でした。そこで、東京都住宅局は、複数の材質の混ざった混合廃棄物を減らそうと取り組んでいます。公営住宅では初めての試みです。
 コンクリート魂は、可搬型砕石機を現場に持ち込み細かく砕き、道路の路盤材に使用。基礎杭を打つ際に出る泥は脱水し埋め戻し用の土に再利用。使用する資材は、メーカー側に簡易包装と事前の加工をお願い等々都と民間とが協力し合い、事故抑止、更には地球環境保護に貢献しています。
※リンク:FujiSankei Business i.

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