東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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石原東京都知事の思い

2月13日(木) 午前5時です。今日の午後1時からの一般質問の読み込みをしています。
昨日の、本会議において、わが党の代表質問で石原知事は、2期目立候補についてこのような発言をしました。 「4年間を振り返り反省も、また多少の自負もあります。そして、知事としての仕事は、最低でも2期努めなければ、その成果は表れない」 と、私はこの言葉こそ、立候補の決意表明と理解します。ご本人は、3月7日本会議最終日に正式発表するとの事です。 期待します。

新春の集い 第3日目終了

2月12日 23:15 新春の集い中日、第3日目が終わりました。本日は全5日間開催の中でも一番のご参加をいただきました。会場に溢れんばかりの後援会の皆様!!ありがとうございます。ただただ感謝感謝です。
毎年、この新春の集いに花を添えていただいている「五反野祭囃子保存会」のみなさんが奏でる笛や太鼓、獅子舞に参加者のみなさんが熱心に聞き入っていました。来年もよろしくお願いします。
さて事務局はいつものように22時過ぎにホテルから戻り、明日、明後日の準備です。高島は明日の一般質問の原稿読み込み…といきたいところですが、さすがに体調と声の調子を整えるため、自宅に戻り休息です。
新春の集いはあと2日間。まだまだがんばります!
事務局:渡邊
ps 今日は雨が降りませんでした! 🙂
(写真:新春の集い第3日目 中締めをする千住本町五町会青少年部のみなさん)

新春の集い 第2日目終了

2月11日 23:10 新春の集い・第2日目が無事に終わりました。昨日にも増して大勢の方にご参加をいただきました。ありがとうざいます。今日もお帰りの際、雨に降られてしまいました。高島はどうやら雨男のようです…。
さて事務局は昨日同様22時過ぎにホテルから戻り、明日、明後日の準備です。
高島は明後日の一般質問の原稿読み込みです。お楽しみ抽選会でまたまた張りきってしまったので声がさらにかれてしまいました。質問本番で声が出るのでしょうか??
新春の集いはあと3日間。高島ともどもがんばります!
事務局:渡邊
(写真:新春の集い第2日目 抽選会の当選者を発表する高島)

新春の集い 第1日目終了

2月10日 23:30 先ほど、新春の集い・第1日目が無事に終わりました。大勢の方にご参加をいただき、皆さんの笑顔を拝見。高島も事務局も一同ほっとしております。お帰りの際に小雨が降ってしまいましたが、皆さん無事にお帰りになられたでしょうか?
さて、事務局は22時過ぎに会場の浅草ビューホテルから戻り、明日、明後日の準備をしています。高島は13日の一般質問の原稿の手直し。今日の新春の集いで、少々声がかれてしまったので心配です。
新春の集いはあと4日間。がんばっていきます!
事務局:渡邊
(写真:新春の集い第1日目・乾杯時)

足立区軟式野球連盟、文科大臣賞祝賀会

2月9日(日) 昨日、(財)足立区軟式野球連盟新年会・文部科学大臣賞表彰祝賀会が開催されました。本連盟は、私、高島なおきが会長を務めさせていただいており、足立区体育協会加盟団体の中では、会員数10,000人の最大規模の組織です。ご来賓には、鈴木足立区長、岡田足立区体育協会々長、足立区議会議長をはじめ多数のご参加を頂き盛大に行われました。岡田体協会長のご挨拶のなかに本受賞は足立区内では体育協会に次いで、加盟団体では始めての受賞との事だそうです。責任の重さを痛感致します。今後は、役員の皆様のご協力を賜り、区民の健康・体力づくり、さらには、少年野球を通じ青少年健全育成に努力し、地域社会に貢献する決意です。今後も限りないご支援、ご指導を心よりお願いします。

高島なおきの一般質問日が決まりました

2月10日(月) 以前よりお知らせしておりました、高島なおきの都議会本会議での一般質問日が正式に決まりました。本会議はどなたでも傍聴することができます。この機会にぜひ都議会へお出かけ下さい。また、本会議はインターネットでも生中継されます。
今日から、恒例の「後援会新春の集い」がスタートします。5日間開催します、役員の皆様のご協力により今回も2000名以上のご参加を頂く事になりました。ただ、ただ、感謝・感謝です。
 高島なおき一般質問日程
 ●日時/平成15年2月13日(木) 午後1時
 ●質問時間/13分間
 ●場所/都議会議事堂
 ●質問内容
  1、つくばエクスプレスについて
  2、日暮里・舎人新線について
  3、街づくりについて
  4、中小企業対策について
※リンク:東京都議会
※リンク:東京都議会・傍聴される方々へのお知らせ

特例都道449号(金八道路)のニュースを見て

2月8日(土) 今月6日付けの読売新聞に特例道路449号線(荒川土手中段道路)のニュースが掲載されていました。この道路は、北区から江東区を結び荒川沿いを通過する道路です。足立区内では、西新井橋〜千住新橋〜堀切橋間で通行止めでした。この区間は、昭和47年に完成しましたが当時の美濃部東京都知事が「橋の哲学(一人の反対があれば公共工事はしない)」の考え方で、一部の反対のため通行させなかったのです。その間、下段の道路を利用していましたが、道路の幅員は狭く、歩道もなく、事故の多い道路でした。当時はこのような考え方の道路が5路線以上ありましたが、時代の変遷により開通していないのは、この路線のみとなりました。
地域の方々と、東京都が数多く会合を開き、足立区の協力を頂き、この度、西新井橋〜千住新橋、東武線〜柳原交差点間の供用開始が予定されました。私自身も、区議会議員当時からの政策課題でした。反対の声には、災害時の不安・環境問題が取り上げられたとの事ですが、災害時には、この道路は通行止めになり、避難の邪魔にならず、日常は信号機、歩道、横断歩道を設置して安全確保をします。また中段・下段に交通量が分散され環境にも良いと考えます。さらには、高齢者や身体のご不自由な方などへの対策として既設階段のスロープ化、既設スロープの勾配改善などを行います。
是非、多くの都民のご理解を頂きたいと思います。
※リンク:Yomiuri On-Line:社会・「金八先生」の土手沿い道路、車通行で住民と都が対立

新型の路面電車で都会にオアシスを

2月28日(金) 先日、豊島区において平成15年度・予算案重点施策を発表しました。その中で、私が非常に興味を持ったのは、「池袋副都心再生プランの策定」という項目部分の、池袋駅東口から南池袋まで通っているグリーン大通り約1kmの区間に新世代路面電車・LRTを走らせるという計画です。
このLRTは、現在、都内で走っている都電のスピードが速く騒音が小さい近代的になったものと想像していただければわかるかと思います。車の排気ガス・騒音・交通渋滞・駐車場不足・環境問題に悩む都市の交通政策として、ヨーロッパなどで積極的に導入されています。また低床式であるため乗り降りがしやすいといった特徴があり、このことは人々の往来をうながし、地域の活性化になると期待されています。
豊島区の計画は策定をしようという段階なので開通するかどうかは未定ですが、この新しい試みは全国的にも一石を投じることになりそうです。
その昔、私の住む足立区千住4丁目から、都心に向け都電が走っていた時代のことを思い出します(学生時代、通学に毎日利用していました)。足立区でも、ヨーロッパのようにLRTが街並みに溶け込み、車が少なく、人と環境の調和が取れた街づくりができるかどうか検討してみたいと思います。
※リンク:豊島区・平成15年度予算案重点施策(PDFファイル)
※リンク:LRTのある風景へようこそ!

商店街とNPOの協働 空き店舗で学童保育

2月26日(水) 足立区内の商店街、青井兵和通商店街と東和銀座商店街(アモール東和)にある空き店舗を活用して、「地域の子供達は地域で育てよう」と、それぞれの商店街振興組合とNPO法人が協力し、足立区公認の学童保育室が開設されました。小学4年生までの児童を受け入れ、午後8時までの延長保育もあります。また、学童がいない午前中は乳幼児の一時預かりや、乳幼児と保護者が一緒に遊べる『あそびのひろば』や『交流のひろば』が開かれます。
核家族が進み少子化が問題となるなかで、地域住民と一緒になって子供たちを育て、コミュニティーの拠点を作るという取り組みに、足立区にはまだまだ下町の「人情」があるな、と嬉しく思います。また、商品を売るということだけではなく、商店街の新しい役割も期待されます。地域・NPO・行政の「協働」が新しい形の交流を生み出しています。
追記→
3月1日(土)のNHKおはよう日本で、この取り組みが紹介されました。学童保育に通えない待機児童の解消、地域ボランティアによる保育の模様などを紹介。商店街の新たな取り組みが注目を浴びています。

小中一貫教育『4・3・2制』

2月18日(火) 品川区では2006年の開校を目指して、9年間の義務教育課程を、小中一貫で『4年・3年・2年』という学年に構成する考えをまとめました。これは、子供の心身の発育段階に合わせて学校運営するという狙いがあります。
品川区教育委員会によると、最初の4年は、学級担任による指導中心で、残り5年間は教科担任制による指導になります。その他、必修科目に加えて選択教育学習も取り入れられ、最後の2年間は選択学習の時間を増し、さらに自由な勉学の機会を与えるということです。
対象となったそれぞれの小・中学校は、文部科学省の研究開発校に指定されており、学習指導要領に縛られず教育課程の編成が可能になります。
足立区でも、学区域の廃止や、五反野小学校の“新しいタイプの学校運営”への取り組みなど、子供達の成長に合わせて指導する教育を推進しています。子供を持つ親として、学力の低下が叫ばれている今、限られた時間の中で、多くの事に興味を持たせ、その中でどれだけ個人の能力を引き出してあげられるか、学校に期待するところがあります。しかしながら、転入の問題など、素朴な疑問も無くはありません。これからの動向を見て、良い制度はどんどん吸収し、実践していきたいと考えています。

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