東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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竹の塚駅を中心とした鉄道高架化の実現に向けて

5月31日(土) 新たな街づくりに向けて元気に頑張っています。
 東京都議会議員に当選以来、交通安全・人命尊重の街づくりの立場から、竹の塚駅・北千住駅の開かずの踏切の解消について何度か議会で質問をしました。残念なことに期待通りの答弁は返ってきませんでした。しかしそれに負けることなく踏切解消のため努力を惜しまず今日まできました。
 先日、東京都の職員の方が見え、竹の塚駅南側の赤山街道(大踏切道路)との鉄道の立体交差事業は条件が充分あるにせよ実施にはさらに時間がかかるとの見解を聞かせていただきました。非常に残念でした。
 しかしながらこの度、明るい見通しが立ってまいりました。足立区が新たな方針として「限度額立体交差事業」の実現に向けスタートします。この限度額立体事業とは、道路を鉄道の上に建設するならば、その費用で鉄道を高架化しようというものです。
 竹の塚駅北側には都市計画道路261号線の予定路線があり、その建設費(鉄道との交差費用分)と、南側にある赤山街道を現在の区道から都市計画道路に格上げをし、国・都より補助金を頂き、さらに鉄道事業者、足立区も負担し、立体交差を完成させようとするものです。
 私の年来の願望であった踏切の解消に一歩近づいたわけです。なんとしてでもその実現に向け頑張る決意です。応援してください。

足立消防署 新庁舎落成

5月29日(木) 午前10時より足立消防署新築落成式典が開催されました。旧庁舎は昭和45年に建設され永年にわたり地域防災の核として活躍してきましたが老朽化に伴い、今回新庁舎が建設されました。
庁舎は地下1階地上13階建てで、耐震・耐火性にすぐれ、防災拠点としての機能が十分発揮できます。
その特徴として
 1、震災時に消防職員が速やかに活動できるように防災員宿舎が併設されています。
 2、消防本部としての機能の充実強化が図られています。
 3、地域の防火防災、応援救護の知識と行動力をより向上するために防災教室が設けられています。
 4、隊員の気力、体力の向上を図る施設として各種訓練施設が設けられています。
 5、地下に100トンの防火水槽を設け震災時の活動体制を確保しています。
このように大変期待される施設が完成しました。足立区役所の隣であり、区との連携を保ちながら足立区の防火防災の拠点としての活躍が期待されます。
→おまけの話
東京都議会警察消防委員会委員長として同期の吉野利明議員が三鷹市からお祝いに駆けつけてくれました。心より感謝申し上げます。
本日から6月8日まで、毎日庁舎見学ができます。最終日には様々なイベントが予定されています。
(写真:新庁舎。日光街道を挟んで足立区役所の前にあります)
※リンク:足立よみうり新聞・足立ファイヤーステーション華やかに落成式典
※リンク:東京消防庁

首都移転にNO! 移転しない方向に

5月30日(金) 一昨日開催された、衆議院の国会等移転特別委員会(中井洽委員長)は、「意見集約に至らなかった」として中間報告を採択し、事実上首都機能移転を断念しました。
 バブル時代に計画された首都機能移転は、当時とはまったくといっていいほど社会情勢が変っており、12兆3千億円(都試算では20兆円)とも言われる移転費用が大きな国民負担となるのは明かでした。また計画そのものが最初から「首都移転ありき」というものであり、首都圏民3300万人の意思が無視されていました。
 東京都を含む七都県市は、首都圏民・議会と協力し得ながら「断固首都移転反対」を貫き、移転反対集会や様々な啓蒙活動を行なってきました。こうした活動が実り、今回このような結果になったことは意義深いものがあります。
(写真:首都機能移転反対ポスター。写真には石原知事を起用)
※リンク:東京都・首都移転NO!のホームページ
※リンク:衆議院国会等の移転に関する特別委員会
※リンク:国土交通省・国会等の移転ホームページ
※リンク:Yahoo!ニュース・首都機能移転

ドッグランの試行延長

6月1日(日) 過日のニュースの中で、神代植物公園のドッグランの視察についてお話させて頂きましたが、当初5月31日までの試行的開放だった駒沢公園と神代植物公園のドッグランが、夏の施設利用状況等の検証を引き続き行うため、今年の10月末日まで延長されることになりました。
 昨年12月2日から開放されたドッグランですが、同時にインターネットでのアンケートも行ってきました。約6000人の方にお答えいただいた結果「ドッグランを設置すべき」と答えた人が87%いました。また、この公園の犬を連れていない利用者400人の聞き取り調査によると、「ドッグランが必要」と答えた人が74%もいます。
 いろいろなHPを見ていると、足立区にもドッグランを設置して欲しいとの声がよく見受けられます。犬を飼っている人にもそうでない人にも、公園で楽しく過ごすという観点から、私も実現に向けて各行政機関に働きかけをしているところです。
※リンク:東京都報道発表資料・都立公園でのドッグランの試行を延長します
※リンク:財団法人東京港埠頭公社・都立大井ふ頭中央海浜公園「しおさいドッグラン」

電力供給の感謝とお願いへ その2 自民党新潟県連訪問

5月27日(火) 動かぬ原発に対し今日は新潟県へ行ってきました。山崎幹事長を中心に福島県へ訪問した同じメンバーで、自民党新潟県議団に東京都民を代表し懇談に行きました。6月から危惧される電力不足に対し立地地域(新潟県・福島県)の理解を頂きなんとしてでも原発の稼動を開始しなければ首都圏の混乱は回避できません。
 新潟県議団は嵐副議員団長・長津総務会長・上村政調会長・天井党紀委員長・渡辺議会対策委員長らが迎えていただき、早速会合に入りました。
 私、高島事務局長から出席都議を紹介し、山崎幹事長が挨拶。そして県議側から嵐・上村両議員が挨拶をしました。その後、「感謝とお願い」の要望書を手渡し、新潟県連からも立地地域としての基本的な考え方、そして運転再開を巡る状況とスタンスについて、文章と口頭で説明があり、懇談が行われました。
 議論の焦点は、東電に対する信頼の欠如、国に対するエネルギー政策の対応、首都圏の電力供給地に対する理解等、厳しい意見が出ました。それを受け、都議会では国をはじめ関係機関に「原発に対する安全宣言を含め同じ不祥事を起こさない等」の意見書を出すこと、更に区市町村議会にも同様の活動を要請すること、また5月30日に行われる、関東ブロック議長会にて三田都議会議長より各議長に現状の理解と協力の要請を依頼すること等が提案されました。そして、今後も立地地域に対し安心・安全の確保、信頼の確保、更には首都圏住民の電力に対する啓蒙を目的に活動を行うことで終了しました。
 長時間にわたり厳しい意見の交換がありましたが、東京と新潟の相互理解が深まり、この機会が契機となりさらに建設的な議論ができると確信しました。
(写真:「感謝とお願い」の要望書を新潟県連へ手渡す、山崎都議団幹事長)
※リンク:ニュース・電力供給の感謝とお願いへ自民党福島県連訪問(2003-05-21)
※リンク:自由民主党新潟県支部連合会

塩川財務大臣が視察 足立区の学校給食民間委託

5月26日(月) 塩川財務大臣が千寿本町小学校へ視察に見えました。昭和60年代、足立区では学校給食の民間委託がはじまり、数年前には区内全小学校・中学校が完全民間委託になりました。その先進的事例の視察ということで塩川財務大臣がお見えになられました。
 千寿本町小では、坂本PTA会長をはじめ、学校関係者、鈴木恒年区長、青井教育長がお迎えをし、まずはじめに給食調理室を見学されました。栄養士の上林先生の大変ポイントをついた説明に大臣も質問をしながら和やかにスタートしました。
 この千寿本町小は、平成3年に千寿第一小と千寿旭小との統廃合により設立された学校です。校内に統廃合記念のメモリアルホールがあり、そこで本校の生い立ちを説明いたしました。塩川大臣も地元の学校が統廃合できない思いがあり大変熱心にお聞きになっていました。
 引き続き校長室で懇談会を行ない、全国に先駆け行われた給食の民間委託について実のある話し合いがもたれました。6年生の皆さんと一緒に給食を頂き、子供たちの歓迎の挨拶に感激され、大臣も気持ちよくお帰りになりました。その後、塩川大臣は、環状3号線の建設状況を視察に行かれたようです。
 地元町会長をはじめお母さん方には、食事もせずご協力していただきました。そのお陰で無事視察も終了しました。本当にご苦労様でした。
おまけの話→
 本文中にも書きましたが、千寿本町小学校は、千寿第一小と千寿旭小が統廃合してできた学校です。私は千寿第一小を卒業し、現在、娘が千寿本町小へ通学しています。
※リンク:FORZA!塩爺!

日曜も張り切って

5月25日(日) 朝、ママさんバレーボールクラブ「SCクラブ」の25周年記念親睦大会に出席しました。このクラブは、足立区総合スポーツセンターが昭和54年にオープンした際、地域のサークル活動の枠を越え区内全域から広く参加され発足したクラブです。コーチの石山和子先生のお話では、スタート当初からの選手も現在活躍なされており、区内バレーボールの普及に大変貢献されたチームとの事。まさに足立区のスポーツを支えたメンバーではないでしょうか。
 次に、千住消防団操法大会へ。各分団は長い時間をかけ練習に明け暮れていました。その成果が今日発表されます。選手の皆さんは、汗まみれになり大活躍「自分たちの街は自分たちで守る」という心意気が充分発揮された素晴らしい大会でした。
 その後、金剛禅総本山少林寺足立道院・足立区体育協会少林寺拳法足立支部創立30周年記念大会が開催されました。大室武一会長の主催者挨拶そして、鈴木恒年区長・青井教育長の祝辞と盛会に催されました。特に、少林寺拳法グループ総裁 宗 由貴先生の「社会に役立つ人づくりを目的として青少年の健全育成に励みながら、少林寺拳法は時代に伴い変わることも必要ですが、変わってはいけないこともあります。」とご挨拶なさいました。私は、変わってはいけないものとは、人間形成であり真の人間愛と正義感と行動力を持った若者をひとりでも多く社会に送り出す事だと理解できました。大変感動した記念大会でした。
 足立道院 道院長黒田素久先生をはじめ皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

歳を重ねるごとに

5月24日(土) 選挙も終わり、日常の仕事に追われています。今日も、区議時代からお世話になった方のご次男の結婚式。新郎は小学生時代サッカーが好きでサッカーボールをねだられプレゼントしたことが昨日のように思い出させられます。その分、自分が年を取ったのかもしれません。ただ、自分自身が、年齢と共に責任も伴うことを強く感じます。人間として、都議会議員として頑張なければいけない。そして、有権者の皆さんに付託され議員として働くことができるのです。初心忘れることなく東京都、足立区の多くの行政課題に対し全力でチャレンジするのが高島なおきです。これからもご指導下さい。

長崎県への視察を終えて

5月23日(金) 長崎県への建設住宅委員会視察は、大変有意義でした。
 雲仙岳災害記念館は、昨年7月に開館以来、好評で全国から視察が絶えないそうです。本施設は、雲仙・普賢岳の噴火災害を後世に伝えると共に、火山や防災について、ドーム型スクリーンや可動式床などによる工夫を凝らした展示などによる全国で初めての火山体験学習施設です。更に、入り口には三宅島に対する義援金箱を置いてくださり、共に火山活動による災害について意見交換ができました。
 次に大野木場砂防みらい館へ。雲仙復興事務所長の古賀様が大変、熱心に説明をして下さいました。このみらい館は、雲仙・普賢岳の火山活動による火砕流の発生の心配はなくなっていても地震などにより大規模な崩落を起こす危険が残っていることから、監視及び避難体制の強化を図り工事従事者の安全を確保するため整備された施設です。現在も、土石流を防ぐ砂防工事が行われています。更に、千本木地区砂防展望室を視察しました。
 翌日は、長崎県営すこやか住宅を視察しました。この住宅は、高齢者が安心して暮らせるよう県住宅部局と県・市の福祉部局との協力で一般所帯向けの住宅とのセットで生まれた県下では初めてのコレクティブハウジング事業です。高齢者が住みなれた地域社会のなかで自立した暮らしを送りながら安心して生活ができる施設です。
 今回の視察は、駆け足でしたが得られた成果は多くあります。今後の都政に十分活用されると確信します。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
(写真:建設住宅委員会のメンバーとともに)
※リンク:長崎県・雲仙岳災害記念館
※リンク:長崎県・大野木場砂防みらい館
※リンク:長崎県土木部住宅課

警視庁 東京都犯罪発生マップを公開

5月28日(水) 先日、警視庁が東京都内の犯罪発生場所を地図にして公開しました。身近な犯罪の発生状況を目に見える形で表すことにより、防犯情報として役立てていただくことをねらいとしています。確かに一目でわかる犯罪発生マップは様々な視点で犯罪を捕らえることができ、犯罪抑止に役立ちそうです。
 この地図の足立区部分を見ると、駅周辺の繁華街で犯罪が多く発生しています。意外なのは、人が多いところでの犯罪が多いというのはわかるのですが、事務所等侵入盗が西部地区の住宅街にも広がっていることです。
 また統計表を見てみると、23区内犯罪発生件数ワースト3位に足立区が入っています(1:新宿区、2:世田谷区、3:足立区)。しかしながら件数が多いからといって、治安が相当に悪いということではありません。人口密度などを考えれば、足立区は他地域よりもずっと少ないのです。統計表につきものの「数字のマジック」ですから、いたずらに不安がることはないと思います。
 ところで行政の最も基本的な仕事は、住民の「安全と安心」を確保することです。過日の都知事選での石原慎太郎知事の公約は「安心・安全の確保」とあり、また区長選挙での鈴木恒年区長の公約は「安全、安心、安らぎのあるまちづくり」です。今後の犯罪抑制対策に期待し、私も地域住民・都・区・警視庁と連携しながら治安向上に努力してまいります。
※リンク:警視庁・犯罪発生マップ(足立区)
※リンク:警視庁・東京都の地区別刑法犯発生状況

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