東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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感謝の気持ちを忘れずに

3月23日(日) 今日は、素晴らしいお天気です。早朝から子供たちの野球の開会式に出席しました。スポーツを通し、学校や家庭では学べない多くのものを得ることができます。是非、子供たちは勉強にスポーツに頑張って欲しいものです。いつも子供たちには、「選手の皆さんが毎日練習に試合に汗を流すことができるのは、監督、コーチ、ご父兄の方々が一生懸命に努力してくれるからです。感謝の気持ちを忘れないように。」と、どれだけ理解してくれるか分かりませんが、必ず挨拶の中に入れるようにしています。この事を少しでも心に留めておいてくれるだけでも、挨拶をした甲斐があったのかなと思います。子供達だけでなく、私も常に、皆さんに支えられて仕事をさせて頂いているという感謝の気持ちを忘れずに、足立区を主張して行きたいと思っています。

東京都知事選

3月22日(土) 三連休とは言え事務所は通常に仕事をしております。選挙も近く、準備に追われています。
都知事選は石原慎太郎知事、共産党候補、無所属女性候補を中心に選挙戦がスタートします(4月13日投票)。
今回、東京都議会自民党は、石原知事に対し『支持』を表明し応援をします。4年間の知事の行政手腕が、東京都議会自民党の姿勢が、問われる戦いです。「東京から日本を変える」そして、真に都民が理解できる東京都政を構築しなければなりません。
私、高島なおきは、東京都議会議員として、有権者の負託を受け働かせていただいています。任期中、誰にでも説明できる施策と行動もって頑張ります。お力を貸してください。
※リンク:Yahoo!ニュース・東京都知事選挙
※リンク:東京都選挙管理委員会

「希望と活力のあだち区民会議」事務所開設

3月21日(金) 身の引き締まる思いです。午前11時より「希望と活力のあだち区民会議」および「鈴木つねとし後援会」の事務所開きが開催されました。
4年前、今は亡き小渕恵三総理にも駆けつけていただき、「民主区政」か「共産区政」かで全国的な戦いが行なわれ勝利した姿が目に浮かびます。今回も前回と同様の候補者で争います。区長選と区議選が一緒で5月11日告示、5月18日投票です。足立区は、統一地方選挙日程(4月20日告示、4月27日投票)とずれるため、他陣営は全国的規模で、足立区内で運動を展開すると予想されます。有権者一人ひとりのお力が必要です。厳しい戦いが予想されます。
(写真:熱弁を振るう鈴木恒年区長)
※鈴木つねとしプロフィール (自民党推薦・足立区長候補)
●「希望と活力のあだち区民会議」・「鈴木つねとし後援会」 事務所のご案内
 住所 〒121-8504 足立区島根2−30−25
 TEL 3850−1902  FAX 3850−1903
 ※地図はこちら (日光街道国道4号線・島根交差点・ヤマダ電気前)

日暮里・舎人新線街づくりがスタート

5月9日(金) 私が、平成15年度東京都議会定例会で一般質問をした事は、以前に何回もHPに掲載させて頂きましたが、その中の大きなポイントのひとつに日暮里・舎人新線沿線の街づくりがありました。日暮里・舎人新線は平成19年開業し、東京都交通局が管理委託を受け運行をいたします。しかし、過去も現在もそして未来も常に議論されることは何か。新しい鉄道が運行されるたびに大きなネックは経営収支です。「何年で黒字になれるか」「借金はいつ返せるのか」です。そして、その解決策は、できる限りのコストの縮減と一人でも多くの方に鉄道を利用していただくこと以外にありません。その為には、沿線の街づくりが不可欠です。足立区のみならず、東京都を巻き込み(都市計画局・建設局・交通局)広角的にプランを考えていかなければなりません。それも、平成19年までと時間が限られています。今、やっと第一歩を踏み出しました。短い時間ですが、しっかりした街づくりを策定し実行することにより21世紀の足立区が切り開けます。
是非期待してください。

中学校卒業式に出て

3月20日(木) 午前10時より地元の足立区立第16中学校の卒業式に出席してきました。113名の卒業生が新たな旅立ちをいたしました。国歌斉唱から始まり卒業証書授与そして、式歌斉唱(仰げば尊し・蛍の光)と厳粛に式典が行われました。子供たちも男女関係なく目頭を抑え、心洗われる思いでした。終了後、足立区長並びに教育委員会代理で出席した政策経営部長坂田道夫氏も「あの涙は、大人には出せない涙ですね。」と述べていました。私も同感です。多くの卒業生の未来が可能性に満ち、素晴らしい未来であることを心から祈ります。
→おまけの話
今日、行われた区内中学校卒業生は4638人です。平成10年は5256人、平成4年は6796人、15年前の昭和62年は10214人です。まさに、少子化現象が進んでいます。多く課題が今、政治に求められています。

北千住駅から渋谷駅へ直通!

3月18日(火) 午前11時より、営団地下鉄・半蔵門線の全線開通・東武伊勢崎線日光線と相互乗り入れ開始に伴い、都議会・建設住宅委員長として発車式に出席してきました。明日19日より、半蔵門線と東武線の直通運転が始まります。足立区から都心へのアクセスが、一層便利になります。
これまで渋谷〜水天宮駅で運転されていた半蔵門線が押上駅まで伸び、同時に東武線の新駅・押上駅(営団地下鉄との共同管理)が開業します。これに伴い、東武線の通勤準急と区間準急で、半蔵門線との相互乗り入れを開始します。東武伊勢崎線・日光線南栗橋駅から、半蔵門線と既に相互直通運転を行っている東急田園都市線を通って埼玉・東京・神奈川を貫通する長大路線が完成されます。西新井―北千住―曳舟―押上−錦糸町―大手町―渋谷・・・中央林間という路線が乗り換えなしで利用できるようになります。北千住駅では「浅草行き」の準急と同じホームで「中央林間行き」や「渋谷行き」が停車するので、行き先に注意が必要になりますが、乗り間違えた場合でも曳舟駅で乗り換えられます。これまで、秋葉原駅でJR総武線に乗り換えなければならなかった錦糸町駅、日暮里駅や上野駅で山手線や銀座線に乗り換えなければならなかった渋谷駅などが、ぐっと近くなりました。
利便性の向上は、地域、利用者にとって良いニュースです。反面、消費者は購買範囲が広がったわけですから、北千住の商業者の方たちにはお客様を街に止めておく頑張りが必要になってきました。

「金八先生」ゆかりの中学校、桜の1字もらい再出発

3月19日(水) 人気テレビドラマ「3年B組金八先生」のロケ地だった足立区立第2中学校が2005年、近隣の第16中学校と統合され、「千寿桜堤中学校」として再出発することになりました。統合後の校名について、足立区教育委員会では新校舎ができる地域の通称「常東」をとって、「千寿常東中学校」の案を用意していました。しかし、統合する第2中、第16中両校の生徒にアンケートを実施したところ、ドラマと同じ「桜中学校」を希望する生徒が最も多かったことから、「桜」の1字を新校名に入れることにしました。新しくなる中学校でも大いに勉強にスポーツに励んで頂きたいと思います。

「土づくりの里」開所式に出席して

3月17日(月) 午前10時より「土づくりの里」・中川建設発生土改良プラント開所式に出席してきました。この施設は足立区中川地区にあり下水道工事の掘削で発生する土(建設発生土)から埋め戻し用の土を作ることを目的としております。地域の皆様に大変なご理解を頂きながら操業していましたが、この度、改築にあたり、羽住 奎会長(中川地区自冶会連絡協議会)をはじめ地元の方々のご協力により開所いたしました。さらに、周辺環境への配慮(粉塵の飛散防止・騒音・振動の軽減)を行い、土地の有効利用により公園を建設することになりました。永年、公営企業委員会に所属し下水道局との調整役をさせていただきましたが一安心です。今後は公園建設に向け『全力で主張』です。
→大事な話
施設の稼動により従来処分されていた建設発生土をリサイクルすることにより、埋め戻し用の山砂を採取しなくてすむため、山の自然環境を保全・限りある埋め立て処分場への負担が軽くなり、延命化が進みます。また、建設発生土や埋め戻し用山砂の運輸車両の走行が減少、軽油消費量の節減、二酸化炭素(Co2)の発生の抑制・土のリサイクルを通して循環型社会作りに貢献など、効果をもたらします。
※リンク:東京都下水道局・下水環境会計−環境保全に務める

環状8号線「春日町トンネル」開通式典に出席

3月16日(日) 早朝から少年野球の開会式に出席。その後、都議会・建設住宅委員長として「環状8号線・練馬春日町トンネル開通式典」に出席しました。このトンネルは、環状8号線(起点大田区羽田空港2丁目〜終点北区岩淵1丁目・総延長44.2Km)に建設され、延長1,060m、総工費約85億円が費やされました。この完成をもって川越街道から目白通りまでがつながることとなり、地域の利便性向上はもとより、地域の街づくりもさらに発展することが大いに期待されます。今後は、平成17年度・環状8号線全線開通に向け、残る区間の完成に都議会でも全力で努力してまいります。
(写真:地元の小中学生たち。右端に高島)
※リンク:東京都報道発表資料・練馬春日町トンネル開通−川越街道から目白通りまで環八がつながります

高砂橋開通記念式典に出席

3月15日(土) 今日は、都議会建設住宅委員長として、葛飾区に流れる中川の橋、「高砂橋」の開通記念式典に出席しました。先代の橋は、葛飾区が誕生した昭和7年に完成し縁起の良い高砂の名が橋名に活かされ、多く方が利用し、高砂・青戸両地区にとってかけがえのない橋でありました。架橋から70年が経過し橋けたなどが傷み、平成5年より着工され10年にわたる期間を要し完成をいたしました。斜張橋形式を採用し、新しい街のランドマークとして地域の皆様に愛されると信じます。橋名板は地元の小学生が書いた文字が使われ、渡り初めには、夫婦三代(石塚様・泉名様)の二組のご家族が行いました。
これからも、都議会議員として東京発展のため頑張ります。
(写真:開通式典テープカットの場面)
※リンク:東京都報道発表資料・中川に架かる高砂橋(たかさごばし)が新しくなりました

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