東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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おつかれさまでした 千住本町祭り、無事終了しました

9月15日(月) 昨夜は千住本町五町会宵宮が行われました。21回目を迎えた今回は連休でもあるためか、担ぎ手、見物の方も含め大変な人数でした。地元、田代千住警察署長をはじめ警察官の方も多数応援に駆けつけて頂き事故もなく無事終了しました。
 昨年、高島は神輿から落ちて肉離れをしてしまいましたが、今年は50人以上の人に怪我をしないでと声をかけられ恥ずかしい限りです。お蔭様で大締めの折には、地元の頭も含め心配をして頂きましたので素晴らしい締めをすることができました。顧問に就任した高島はこれから毎年、足腰がたたなくなるまで宵宮にお付き合いさせていただきます。
 さて、足立区の鈴木区長をはじめ職員の方も多数見物に見えていましたが、どなたもあまりにも見物人の多さと神輿の勢いに驚いていました。来年2月27日には北千住駅再開発ビルが完成し、新しい街が稼動します。現在、足立区活性化センター(中野好文社長)では、地域の活性化に何かイベントをと考えています。実はそのお手伝いも地元青少年部(宵宮実行委員会)が関わらなければならないようです。
 歴史を大事にし、文化を育て、子供たちを育て街は発展していきます。その一員として私もお手伝いできることは幸せだと思います。これからも地域のため、足立のため、東京のために頑張りたいと思います。ご声援下さい。

お祭りが始まりました。

9月14日(日) 昨日、私の後援会「同志会」の集りがありました。皆さん第一線で活躍していらっしゃる方達ばかりです。そこで、足立区の街を舎人新線とともにどよのうに創っていけばいいか、新交通建設事務所の所長であります、高橋興一さんに講演をしていただきました。
 まず初めに、高橋所長は完成が19年に延びたことをお詫びされました。そして、19年完成!と沿線世帯にチラシを配り、退路を絶ち本当のことを皆さんに説明していこうと思っていると言う事を話して下さいました。次に工事の進捗状況から完成までの行程・地域との関わり合い方等を分かりやすく説明して下さいました。またこういう機会を持ちたいと思いました。
 そして今朝は8時に第56回足立区民体育大会・軟式野球競技の開会式に行ってきました。朝からとてもいい天気で、気持ちが良かったです。128チームの参加があり、開会式だけでも迫力がありました。
 午後は、地元氷川神社で総代が集まり、御霊入れがありました。麻の袴を穿くと背筋が伸びます。ちょうどその頃雨がザーっと降り心配しましたが、今は晴れてくれています。
 これから、浴衣に着替え、板垣道路へ集合です。その時の様子はまた後日。

足立区内消防団合同点検

9月13日(土) 平成15年度足立区内消防団合同点検が開催されました。この点検は西新井消防団・千住消防団・足立消防団総計1200名の団員が日頃の訓練の成果を発表し各活動を紹介するものです。
 外気温は30度以上の酷暑の中、団員の皆さんの士気旺盛な姿を拝見し感銘をしました。「自分の街は自分たちで守る」との決意で仕事を持ちながらのボランティア活動です。ただただ感謝の気持ちで一杯です。どうかお身体には充分ご留意下さい。
 ただ、気になる事は区内全域で大祭です。町会の役員さん、消防団の方が大忙し、神社にいたと思ったら、消防団に、そして神酒所にと大活躍をしていました。
 話は変わりますが千住もお祭りです。明日は、祖父、父、そして私と三代目の宮総代なので麻の袴を身に着け神社を行ったり来たりです。夜は千住本町5町会宵宮です。午後6時より8時40分までは千住旧道は通行止めにして大変な騒ぎです、どうぞ見にいらしてください。
P.S. 高島なおきの粋な姿は後ほどご披露します。
※今日は愛娘の誕生日でした。

地口行灯の元句判明!

9月12日(金) 先日、事務所に飾った地口行灯の写真をUPさせていただきましたが、2つほど、元句が分からないものがありました。そのうちの1つの元句が判明しました。
 足立区立郷土博物館の荻原ちとせさんが調べてくださいました。ありがとうございます。
 「おはぎのはしは長けれど」という地口ですが、元句は「矢矧(やはぎ)の橋はながけれど(逢うたこの夜の短さよ)」という事らしいです。(出典はまだ不明)
 荻原さんがおっしゃるには、矢矧の橋は、岡崎市の西に架かる橋の事で、太閤秀吉が信長に仕えることになった橋として有名で、東海道で最も長い橋といわれたそうです。そんな長い橋を渡るときには馬だって飽きて眠くなってしまう。。。長いものの例えとして使われるそうです。
 こうして徐々に意味を理解していくととても楽しいです。今週初めには、千住5丁目の板垣通りにずら〜っと行灯が並びました。夜6時頃になると点灯されとても幻想的になります。一見の価値ありです。4丁目は氷川神社に飾ります。

薬事法の解釈

9月11日(木) 夏は何のつもりかまだ去ってはくれず、暑い日が続きます。
 先日、気になる記事を発見しました。足立区中央本町にもあります、ディズカウントストアーのドン・キホーテが、都内の数店舗でTV電話を使い医薬品の無料提供を行っている事に対して、厚生労働省と東京都の意見が割れています。
 事の内容を簡単に説明すると、厚生労働省は、薬剤師が対応しているとはいえ、TV電話での問診による薬剤の授与は違法行為だとし、東京都は、大いに奨励すると言っています。
 夜中に熱を出したり、具合が悪くなった場合、放っておけとは言いませんが、薬を安易に服用すると副作用の心配もあります。また、薬剤の管理の安全性を考えると、有料・無料に関わらず、薬の授与がある店舗については、薬剤師を置くべきだと考えます。
 最終的な判断の権限は店舗のある区にありますが、区民の生命に関わる判断ですので、間違いの無いようにお願いしたいものです。
※リンク:Yahoo!ニュース・「ドン・キホーテ」で“ドン”対立、区は板挟みに

公営企業委員会に所属へ

9月27日(土) 来月より公営企業委員会委員になります。本委員会では何点かの課題を持ち所属します。
 平成19年開業の日暮里・舎人新線の運営委託を受ける交通局がどこまで考え、その責任を負えるか、更に、放射11号線と環状7号線の交差点にある水道局用地に大規模な地下貯水槽の建設を予定しています。前回の小右衛門給水所と同様に地元還元施設を取得し、上部については、地域活性化に寄与できる施設建設を求めていきたいと思います。下水道局については、施設の老朽化が激しい足立区内をむくめ早急な対応を推進したいと思います。多くの課題が東京都、足立区にあります全力で主張していきます。ご期待下さい。

野中広務元幹事長が引退

9月10日(水) 自民党総裁選がスタートしました。そのなか、野中広務元幹事長が引退表明されました。理由はマスコミ報道で皆さんご承知の通りです。
 4年前、鈴木区長と共産党吉田候補との厳しい戦いの折、足立区本木地区の演説会に駆けつけて下さり、あの独特の声での激励の挨拶が今でも忘れられません。
 この決断は、本人の責任でお決めになったと理解します。しかし、目先のことで判断が歪められ、信頼を無視する議員がいるとしたら人間として失格ではないでしょうか。「約束は守る」「信頼に生き信頼に死す」高島なおきは、その思いで今日まで努力してきました。その気持ちをこれからも持ち続けます。また、派閥政治も崩壊の道をたどり始めました。
 10月1日よりディーゼル車規制がスタートします。東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県で同時に始まる予定でしたが、千葉県が事実上離脱する見通しとなりました。
 千葉県議会はディーゼル車排ガス規制条例の罰則規定の適用を2005年3月まで延期する方針を固め今日、県自民党総会で正式決定する方針だそうです。各都県では、規制導入を目前に控え対象車両への排ガス浄化装置装着を懸命に呼びかけてきました。千葉県では装置の装着は22.3%にとどまっており県の装着購入への補助が不十分である以上、罰則規定は遅らせるべきと考え延期を判断したと思われます。装着が最も進んでいる東京都では、10月の規制開始時点で、規制対象車の2割(推計)が違反車両と想定されますが、装着の申請をしていれば罰則の対象にはなりません。
 良い空気を吸いたい、首都圏の環境を良くしよう、との理念で努力をしてきたにも拘らず突然、このような対応をする千葉県に対し理解ができません。もしこのような姿勢をとるとするならば隣接自冶体にも充分コンセンサスを得て行うべきだと思います。築き上げた信頼関係はどうなるのでしょうか。
※リンク:毎日新聞・罰則適用を伸ばす条例改正へ 自民党千葉県連
※リンク:Yahoo!ニュース・排ガス規制の罰則先送りへ 自民千葉「補助も不十分」

自民総裁選2日目 熱戦を帯びてきました

9月9日(火) 昨日より告示されました自民党総裁選ですが、新宿西口で各候補者が演説を行なうなど熱戦を帯びてきました。マスコミでも連日大きく取り上げられており、この2週間、目が離せません。
 そして、今日、自民党都連より投票用紙が届きました。国会議員以外の地方議員を含む党員・党友は、郵送にて投票を行うことになっています。20日が投開票日ですが、郵送による投票は19日が必着締切となっています。地方票は全部で300票(内、東京都10票)ありますので、かなり大きなウェイトを占めています。間接的ではありますが「首相」を選ぶことにつながる選挙です。じっくり考えて一票を投じたいと思います。
※リンク:Yahoo!ニュース・自民党総裁選挙
※リンク:asahi.com・自民党総裁選挙

いよいよスタート!自民党総裁選

9月8日(月) 自由民主党総裁選がスタートしました。立候補者は小泉純一郎首相(61)、藤井孝男元運輸相(60)、亀井静香前政調会長(66)、高村正彦元外相(61)です。
 投開票は20日。党所属議員票357票、党員・党友が郵送で投票する党員票300票の合計で争われます。その過半数329票以上を得た候補が当選し、それ以下の場合はただちに上位2候補の決戦投票になります。
 自民党東京都連の持ち票は10票です。政策論争は多数ありますが国民のことを一番に考える候補者に当選をしていただきたいです。
 本日の都議会自民党の総会で三田敏哉議長が辞意を表明しました。次回の総会で次期議長候補を選出します。私の同士が是非、議長に就任して頂きたいと考えています。
 更に、現在建設・住宅委員長を拝命していましたが10月の本会議で私も辞職します。新たな委員会は公営企業委員会の理事に決定しました。又、付属機関としては永年所属していました東京都都市計画審議会委員、東京都卸売市場審議会委員に再度就任しました東京都、足立区発展のため頑張ります。
※リンク:自由民主党オフィシャルサイト・総裁選挙

足立区総合防災訓練

9月7日(日) 本日は、足立区主催の防災訓練が開催されました。足立区医師会・足立区薬剤師会・足立区柔道整復師会をはじめ各種団体が参加しスタートしました。
 非常に緊張感のある訓練であり自衛隊・防署・警察署も日頃の訓練の成果を発揮していました。特に消防団は「自分たちの街は自分たちで守る」との思いのなか優れた演習を見せていただきました。
 あってはならない災害ですが「備えあれば憂いなし」やはり日ごろの心構えではないでしょうか。そして、発生から数時間、数日が総てを決すると考えます。その意味では、隣近所、向こう三軒両隣の認識も必要となり考えさせられます。
 足立区土木部が土嚢積みの訓練を展開しました。しかし、土木部の現業職が10年来不補充のため高齢化は避けられません。外部委託という考え方はありますが、いざ災害が発生したとき外部の協力がすぐ得られるのでしょうか?やはり公務員としての認識を持った職員が多数必要ではないでしょうか。財政状況を振り返れば委託、カットは当然かもしれません。しかしそのことが総てを解決するとは思えません。ある意味では、委託、カットは誰もが簡単にできることです。そうではない、知恵を政策を創造することが足立区の発展につながることではないでしょうか。継続は力なりその思いを募らせます。

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