髙島様テスト用
2008北京オリンピック開会式を見てきました。
2008年8月11日 東京都政
8月11日(月) 昨日、北京より帰ってきました。8日、11時発ANAチャーター便には石原東京都知事、デザイナーの山本寛斎さん、都議会オリンピック議連、衆議院議員が乗り込み、大挙北京への訪問です。知事は初めての北京市です。日・中マスコミも多数取材に来られました。
到着後、宿舎でありジャパンハウス、東京ハウスがあるホテルニューオータニに向かい休む間もなく開会式へ向かいました。少数のVIP以外は交通規制のため途中から地下鉄での移動です。無論、入場券を見せてフリーパスで乗車です。各国の応援団が思い思いの応援スタイルで乗り込み興奮が盛り上がってきます。
1度地下鉄を降り乗り換えのため地上に出ると大テントが私たちを迎えました。手荷物検査です。10万人近くを収容するスタジアムです。長蛇の列ができ暑さとの戦いでした。スタッフがミネラルウォーターをサービスに配っていたのが印象的でした。無事、スタジアム駅につき後は徒歩での移動です。身体の弱い方やハンデキャップのある方たちのためシャトルが用意してありましたが台数も少なく、会場の近くまでも行かず考えさせられました。
「鳥の巣・スタジアム」、過去2回ほど工事中に来ましたが大変素晴らしい施設です。やっとゲートに着き入場です。私たちの席は3階席です。階段での移動ですが高島でも息が切れました。年配の方々は休み休みの上りです。周りを見渡してもエレベーター・エスカレーターはなくバリアフリーは考えられていないように感じました。
9月6日にはパラリンピックが開催されます。観客はどうするのでしょうか?開会1時間前、客席の端には関係者が座りガードをしており、何時でも何かあれば対応できる状態でした。通路には式典中のパフォーマンスの為に用意されたグッズの説明と練習であす。赤・白などのカラーライトを振ったり、手拍子、国旗・オリンピック旗を振ったりとの練習です。式典の演出を考え、盛り上がりを計算し順番を教えてくれます。最初から最後まで動いていました。ご苦労様でした。
式典は皆さんもテレビでご覧になったと思います。大変、勉強になりました。しかし、開会式がら4時間以上かかりました。選手団の入場でも2時間以上です、23番目に日本選手団です。私たちも盛り上がりましたが選手の皆さんも試合に影響するのではと、心配になります。
終了後、大混雑のなか駅への移動です。やっとの待ち合わせのバスに乗り込みホテルへ、普段は営業していないレストランで夜食です。食事をして、お風呂に入り時計を見れば午前4時30分です。大変疲れました。
続きは明日のHPで。
おめでとうございます!!
2008年8月10日 事務局だより
8月10日(日) 柔道男子66?級の内柴正人選手が見事日本人金メダリスト第一号となりました。谷選手に続くメダルです。また、柔道女子52?級でも中村美里選手が銅メダルを獲得しました。なんと19歳!あと何回彼女の活躍をオリンピックの場で見られるのか楽しみです。
親びんが朝一番の飛行機で帰って来ました。ボーっとする時間も無いスケジュールだったようで、疲れきっているようでした。それでも、昼間は暑気払い等に伺い夜は盆踊りに大忙しでした。
その合間をみて事務所に荷物を置きに帰り、撮って来た写真や、開会式で配られた応援グッズを見せてもらい、お土産話で盛り上がりました。グッズもすごくお金がかかっているようでびっくりしました。
やっぱり2016年。東京でオリンピックが見たいです。
事務局:渡辺
御冥福をお祈りいたします
2008年8月9日 事務局だより
8月9日(土) 過日豊島区雑司ヶ谷で起こった下水道管工事での事故の犠牲者の方が昨日発見されました。中には足立区在住の方もいらっしゃったようで、同じ足立区在住者としては本当に残念でなりません。自然の驚異、これは地球温暖化の影響と考えると、やはり私たちの生活を見直していかなければなりません。
さて、昨日は北京オリンピックの開会式でした。私もテレビにかじりつきで日本選手団の入場行進までは見ました。壮大なスケールのマスゲーム?人海戦術は共産国ならではだと感じました。ただただ圧倒され、競技場に居たら大興奮間違いなしだったと思います。
エコとは大分かけ離れていましたが、中国の威信は十分伝わりました。2016年、日本で開催することができるなら、コンパクト+シンプルでスマートな大会を見たいです。
事務局:渡邊
都市型災害に向けて!
2008年8月7日 なおきのつぶやき
8月7日(木) 昨日も書きましたが、5日午後0時15分ごろ、東京都豊島区雑司が谷の下水道工事現場で「鉄砲水」が発生し5名の方が行方不明になりました。その後、関係者の救出作業により3名の方が発見されましたが、残念な事に死亡が確認されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。又、今なお不明の2名の方の捜査と救出に全力を上げるよう関係局に指示をしています。
平成16年に東京都港区の下水道管で急激な降雨により作業員1人が死亡する事故があり、都はこれを教訓に17年、大雨・洪水警報が出た場合はすべての工事を中止する規定を追加しました。今回の工事請負業者はさらに、注意報発令時も作業を中止する計画書を都に提出していました。今回の事故は大雨注意報の発令の約5分後に発生し、大雨警報に切り替わったのは、その1時間近く後だったそうです。警報を判断基準とした都の退避マニュアルの“限界”があるのと同時に都市化された東京では人間の想像を超えた事態が起こることが明らかになったと思われます。首都高速での事故、道路の地盤沈下、集中豪雨など都市型災害が更に複雑化すると考えられます。突然の事故にも対応できる根本的な対策が今求められています。安全・安心都市東京の建設が都民の願いであり、都議会の責任ではないでしょうか。都議会自民党幹事長として今後も努力していきます。結びにお二人の1日も早い救出を願っています。
ご無沙汰をしていました。
2008年8月6日 なおきのつぶやき
8月6日(水) 1週間ほどHPを書かず申し訳ありませんでした。今朝(午前6時)事務所でこの記事を入力しています。言い訳を言うなら言葉では表せないほど忙しかったです。秘書の新井君は家庭の事情で急遽退職しました。高島は迷幹事長として都議会に朝から顔を出し、てんてこ舞いです。渡辺秘書は2人分の仕事をしながら、高島の不在をカバーしています。高島は渡辺秘書の顔を見ると申し訳ない、との思いで一杯です。しかし、与えられた仕事、手を抜く訳にはいきません全力で頑張ります。昨日も10時には都庁に入り仕事をしていました。午後、下水道局から「東京・雑司が谷で下水道工事中の作業員が流され、5人が行方不明となった事故が発生」との第一報が来ました。無事を祈る間もなく足立区で地盤沈下の情報です。局から現場の状況を聞いたところ私の地元で負傷者も出たそうです。直ぐに戻りたかったのですが、残念ながら仕事があり、5時過ぎに現場に到着しました。十数名の方が小学校に避難し、現場は混乱をしていました。早急な復旧と安全確保が大事です。今朝も5時近くに水道局から電話があり、4時過ぎに復旧したそうですが漏水が発見され再度工事をするそうです。ご苦労様です。どちらの事故も人命が最優先であり、原因を究明していかなければなりません。事故が発生した事は残念でなりません。議会としてしっかり対応します。
東京産「花マット」
2008年7月29日 お知らせ
7月29日(火) 東京産「花マット」とは、花を薄い容器で栽培し、絡み合った根がマット状になった緑化用植物です。東京都農林総合研究センターが国等と共同開発しまし、薄くて、軽く、どこにでも簡単に設置できる緑化材料として期待されています。
その花マットを使った新しい都市緑化の提案を汐留で開催します。入場無料ですので是非足を運んでみてください。
※リンク:東京都産業労働局(プレスリリース)








