髙島様テスト用
東京都議会自由民主党宅地建物議員連盟
2008年10月8日 なおきのつぶやき
10月7日(火) 平成9年に設立された議員連盟が発展解消され、新たに「東京都議会自民党宅地建物議員連盟」として再起動しました。過去、先輩たちの御労苦により固定資産税の減税を始め多くの施策を実現してきました。しかし、時間の経過とともにご勇退や新たなステージに進出された先輩たちのため役員構成を再構築しなければならなくなりました。その結果、本日午後4時より池田会長、瀬川政連会長や役員を迎え設立総会を開催しました。会長には高島なおきが就任し新役員も編成され48名全議員の参加のもと頑張る決意です。特にサブプライムローンの影響は業界にとって厳しい状況を生み出し、今後の議会の動きが期待されます。不動産業界の活性化がなければ景気の浮揚はありません。その意味では議連がしっかりと業界の声を強く討つたえていきます。
東京都議会第3回定例会閉会
2008年10月7日 なおきのつぶやき
10月6日(月) 本日、第3回定例会が終了しました。都議会自民党の緊急要望を受け景気対策、公立・私立学校の耐震対策、新銀行東京の減債基金など約950億円が計上されました。本会議、委員会での質疑が終了し本日採決が行われ自民、公明の賛成多数で可決されました。民主党は地元では耳ざわりの良い話をしても議会では党利党略に走り都民を忘れています。又、共産党は高島が座長として約1年以上かけ更に、自民、民主、公明、共産、ネットが14回の会議で纏めた政務調査費の条例にも代替案を出し反対をしました。協議期間中は共産党も賛成の立場をとり、ある時は自民党に対し「うそつき」とまで罵倒をしました。無論、高島は委員の一人として過ちがあれば頭を下げお詫びもします。しかし、事実無根の事に対して批判をした共産党です。しかし、本来の目的は開かれた都議会として都民の目線で考え結論を出さなければとの思いで我慢もしました。その結果が反対の立場です。残念でなりません。特に公平、平等、透明性を考え第3者機関の設置を否定した共産党は何を考えているのか理解できません。各会派が集まり一つの事を纏めるのは大変なことです。しかし努力をしなければ始まりません。お互いが譲り合い相手を思う気持ちが必要です。議会はその思いが不要なのでしょうか?党利党略だけが跋扈する場なのでしょうか。私たちは都民にとって何が必要か、議会にとって何が求められているかを考え行動なりません。
大変お騒がせをしています。
2008年10月4日 なおきのつぶやき
10月2日(木) 都議会で自民党総会を開催し本会議の打ち合わせをしました。その後、共産党が記者会見を行い18年に海外調査をした報告書の一部に都市計画学会の論文の転用があると報告されました。早速調査を開始し現在までも調査中ですが判明した部分を報告します。当該部分は52ページ中の8ページの個所でありレポートを提出した本人は参考文献として数種類の文献を記載しました。無論その論文も引用文献として記載をしました。しかし、不幸な議会局のミスで報告書には参考文献の印刷が欠落してしまい報告書には参考文献のページがないまま発表されたのです。更に反省すべきは視察団が報告書のチエックを怠り又、引用した論文の先生に対し視察地で渡された論文であり、ご本人が視察場所を案内して下さったので、ご本人に了解を取らず引用してしまいました。本人も反省し速やかにお詫びを申し上げました。今後はこのような事件が起きないよう幹事長として十分対応します。








