東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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髙島様テスト用

総会がありました。

5月28日(木) 朝から都庁の来客が多くお見えになりました。本来なら高島が都庁へ行かなければならないのですが時間がなく足を運んでいただきました。ありがとうございます。かねて、財務、建設、都市整備局長に検討を依頼していた件の報告に見えました。内容はと言うと、公共事業の平準化、都庁での技術者のレベルアップ、設計変更の柔軟性など、的確な答えを持ってきていただきました。高島は一言、「仏を作って魂を入れなければなりません。」都庁マンは期待に答えてくれると信じています。後日、詳細はご報告します。
1時からは、私立中学高等学校協会、東京都環境保全協会、東京都社交飲食協会、東京都中小建設業協会などの総会に都議会自民党を代表して出席しました。地元に戻ったのは夜の7時近くです。選挙が心配です。
明日も臨時議会で朝から夜まで都庁です。

記者会見

5月27日(水) 議会運営委員会理事会が開会されました。都議会自民党として高島が各党廻りをしてお願いした都議会議員の賞与削減案は自・公・民・共・ネが共同提案者になってくれました。無論、無所属の各議員も提案者になると考えられます。結果、全議員が共同提案者になれば久しぶりの全員一致です。議運も終了し、すぐさま高島は記者会見場に行きました。議会運営委員長は議運が開会される度に会見を行います。普段は質問も少ないのですが、今回は過去の会見の中で一番質問が多かったです。特に削減の意味合いを問われた時、都内の経済状況を見るとき賞与も頂けないほど厳しい状況です。痛みを分かつお思いで決断しました。と、答えました。又、金額はとの問いに、最低金額で30万円以上です。と、答えました。終了後、ある記者が「30万は厳しいな」との発言がありました。しかし、厳しい景気現状に甘えは許されません。

都議会自民党総会を開催しました。

5月26日(火) 11時からの役員会、12時から都議会自民党の総会を開催しました。昨日の議運の協議結果を報告しましたが特に昨夜11時30分に東京都の労使交渉が妥結しました。
それを受け明日(27日)議会運営委員会を召集し29日に臨時議会を開会します。日程は1日です。
案件は知事をはじめ特別職、都職員の賞与の一部凍結です。都議会は全会派が共同提案者になり議員の賞与もカットする予定です。現下の経済状況を考えると議会も率先して身を削る必要があると考えます。
又、昨日の北朝鮮の核実験を受け比留間議長を先頭に各会派幹事長名で抗議文を提出する事に決定をしました。報道によると国連安全保障理事会は新たな決議採択に向け動き始めたようです。

東京都議会議会運営委員会

5月25日(月) 高島は都議会で議会運営委員会の委員長も務めています。名称のとうり議会運営を決める機関です。本日も理事会で大筋を固め、新たに委員会で決定されます。11時より理事会が開会され都議選改選前の最後の第2回定例会が決まりました。谷川副知事から定例会に提案される1,349億円の補正予算をはじめ条例、事件案などが説明されました。石原慎太郎知事の所信表明は約20分程度発言される予定です。又、20年以上都議会議員を務め、今期で勇退される議員各位を慣例により表彰される事が決定されました。理事会、委員会が終了しますと記者会見に臨みます。高島からは議運で決定された事を報告し質疑を受けます。質問はありませんでしたが、終了後、臨時議会の開催を問われました。しかし、賞与のカットについては労使交渉を行っている段階であり、その推移を見守りながら開催を考えると、答えておきました。
残念な事に北朝鮮が国連決議を無視して核実験を実施しました。平成18年10月9日に実施して以来です。前日の韓国の前大統領の死亡に心を痛めているさなかの今回の実験により朝鮮半島の緊張がさらに高まることが心配です。
都議会でも今回の暴挙に対し何らかの対応を協議しなければなりません。明日も臨時議会、定例会の打ち合わせで都庁に詰めなければなりません。早速、各派幹事長と相談です。

雨の中での足立消防操法団大会

5月24日(日) 朝から青井町にある兵和どうり商店街の朝市に伺いました。あいにく7時頃から雨が降り人出が心配でしたが多くの買い物客で大賑わいです。選挙を控えた候補者も大賑わいで衆議院立候補予定者が2名、都議会議員候補予定者が高島を含めると5名がパフォーマンスを繰り広げていました。各候補者は名前入りのタスキとのぼりを持っての練り歩きです。高島はノーネクタイで2人で買い物です。大分アピールが弱いかもしれません。
その後は、足立消防団の操法大会に激励に伺いました。12分団まであり日頃の鍛錬の成果をご披露しています。
区内には3消防団があります。各分団は大会に向け日夜努力と練習を積み重ねていますが残念な事に練習する場所がありません。
夜、一般道の一部や高速道路下の駐車場など場所の確保で一苦労です。又、練習をしているとご近所からうるさいとクレームが来ます。高島はボランティア精神の原点が消防団の隊員の方々と確信しています。仕事を持ちながら家庭を犠牲にし活動を続ける隊員に多くの都民、区民の理解を強く求めたいです。
各分団にはホンプ車など資機材を多く装備しています。それらを保管する格納庫を設置しています。高島は地元足立区は当然ですが都内のそれらの予算についても努力をしています。しかしながら場所がありません。中には行政の施設の一部を借りようとお願いしても拒否をされる場面もあります。折角高島が財務当局に予算を確保しても執行できません。
それでも頑張るのが高島です。負けないぞ。

新型インフルエンザについて その5

5月23日(土) 昨日のHPにも記載しましたが5月22日多摩府中保健所より大阪府から帰京した25歳の男性について、新型インフルエンザ患者の届出を厚生労働省に提出しました。患者は三鷹市在住の25歳の男性、自由業。平成21年5月14日から20日まで大阪市内に滞在し同日帰京。5月18日深夜より38,5度の発熱。5月19日に大阪市内の医療機関を受診し、簡易キットでA型陽性が確認されたため医師より発熱相談センターに電話があり三鷹市内の発熱外来を受診。東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子検査を実施したところ、新型インフルエンザが確認されました。
島としてはマスコミを含め騒ぎすぎの感があります。冷静に対応しましょう。

総会シーズンに突入です。

5月22日(金) 各種団体、業界の総会が都内各地で開催され高島なおきも幹事長として出席させていただいています。午前中は都議会での打ち合わせです。高島は都議会議会運営委員会の委員長も務めています。特に臨時議会を開催させなければならない状況になりそうです。開催するならは5月中です。又、来月1日より第2回定例会が開催されます。上程される補正予算についてなど議員本来の仕事も山ほどあります。心は地元、足立区でも身体は新宿都庁です。その後は、東京都乗用旅客自動車協会の総会です。皆さんはご存じですか?タクシーの窓にオリンピック招致のステッカーが貼られているのを、協会の富田会長がご協力を約束していただき都内の全法人タクシーに貼って下さつています。招致議連の会長としてお礼も述べました。そして、東京都仏教保育協会の総会です。都内の仏教界の方々が幼稚園、保育園を運営されている協会です。高島の娘も地元の仏教保育で3年間通園しました。比留間議長の挨拶、三田会長の挨拶、川井議員の挨拶に引き続き高島は都議会自民党を代表して都議選の推薦状を頂きました。お礼のご挨拶もそこそこに次は、東京都鍍金工業組合の総会です。2期生のころから土壌汚染に関し質問をしていた高島としては何としてでも出席しなければなりません。1時間以上遅れましたが姫野理事長をはじめ細井支部長も温かく迎えてくれました。東京の物づくりを支えて下さるメッキ業界です。残念な事に土地は土壌汚染のために資産価値も落ちてしまい他の転用する際には莫大なコストが必要になります。特に法律が制定された以前のらの対象案件です。その意味ではご苦労は大変なものです。少しずつですが都も理解を深めています。高島にとっても大きな政策課題です。まだまだ頑張って都議会で土壌汚染について発言していきます。やっとの思いで地元足立区です。こんな毎日の連続です。
21日夜には三鷹市の男性が新型インフルエンザに発症している事が判明しました。冷静に判断、行動を望みます。

東京都、首都圏で新型インフルエンザが確認されました。

5月21日(木) 川崎市の高校に通学している女子生徒2名が新型インフルエンザに感染しえいる事が判明しました。女子生徒達は19日にニューヨークのニューアーク空港発のコンチネンタル9便で帰国しました。情報によると感染拡大の恐れはないようです。
特に東京都によると八王子市の高校生については、症状を自覚したので帰路にマスクを着用、母親が速やかに発熱相談センターに相談するなど、感染拡大防止の基本動作をとったことが大きいとみています。
高島も夕方から地元の小学校の懇談会がありご挨拶の中に弱毒性の新型インフルエンザです。正確な情報を把握していただき、冷静に対応して下さいと、お願いをしました。
テレビでは麻生総理が同様に国民の皆様に説明するスポット広告を初めて目にしました。しっかりした対応を求める事は重要なことだと思います。
夜には目黒区の女性が発症したことが明らかになりました。この方も渡航経歴がある方です。人から人への感染ではない事がホットします。
又、本日、裁判委員制度施行の初日となりました。国民の義務として多くの課題を投げかけたスタート初日です。

東京港開港68周年記念式典。

5月20日(水) 東京港が開港して68年が経過しました。高島は京浜港広域連携議員連盟の幹事長として出席しました。記念式典では実行委員長の挨拶、石原知事の代理として菅原副知事が祝辞を述べました。
知事を残念なことに海外に出張中でした。
又、東京港の発展のためにご苦労なさった17名の方に知事より感謝状が送られました。
式典終了後、祝賀会で高島はご挨拶をさせていただきました。
「東京港開港68年を心よりお喜び申し上げます。又、永年東京港発展のためにご苦労なさった皆様に感謝状が贈られました。改めて受賞者の皆さまとご家族に心より感謝と敬意を表します。昨年3月、東京港、横浜港、川崎港の首長が三港連携の調印をしました。それを受け東京都議会、横浜市会、川崎市議会は党派、地域を超え212名で議員連盟が昨年九月に結成されました。本日は東京港開港記念式典のために会長である横浜市会の佐藤氏、筆頭副会長の川崎市議会の原氏がお見えになって下さいました。高島は幹事長に就任し議員連盟が一丸となり京浜港の発展に努力をしています。現在、世界ランキング15位の東京港が物流拠点として栄えるためには京浜港の発展が不可欠です。本年4月には京浜港のコンテナ船の入港料が一元化もされました。更にの発展を期待いたします。又、高島は東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟の会長をしています。100年に1度と言われている景気の低迷に対し、首都圏の閉塞感を打ち破るのはオリンピック招致しかありえません。皆様のご支援をお願い申しあげご挨拶とします。」
以上を述べました。
意は尽くせませんでしたがご理解ください。
改めて開港68周年おめでとうございます。

河川環境の改善に関する緊急要望をいたしました。

5月19日(火) 昨日、石原慎太郎東京都知事に緊急要望をいたしました。水辺は、都市の豊かさや潤いを生む貴重な都市空間であり、都はこれまでも、隅田川などにおいて、スーパー堤防や親水テラスなど、治水と親水に配慮した河川整備をすすめ、良好な水辺空間の創出を着実に進めてきている。
一方、JR王子駅のトイレ排水が石神井川に直接流入していたことが判明したことなどから、臭気対策など河川環境の改善を求める都民の声がこれまで以上に大きくなってきており、河川環境の改善に早急に取り組むべきである。
ついては、都民が憩い、親しめる河川環境を創出するため、区とも連携し、以下の対策を講じるよう強く求める。
◎河川の臭気対策などの河川環境に関わる状況を地元区と連携して把握し検討を行うこと。
◎この結果を踏まえて、しゅんせつなど河川環境の改善を図ること
◎特に北区内の石神井川については、日常的に管理を行っている区や下水道局とも連携して、緊急に対策を実施すること。
以上です。関係局の対応を期待します。又、経過を見ながら、再度要請をいたします。

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