8月10日(木) 午前中には建設中でした都立舎人公園非常用発電設備の試運転に伺いました。

6年前の東日本大震災を受け23区では足立区、荒川区では計画停電になりました。

多くの事業者、一般家庭からのご意見を受け石原知事に要請をして現場視察を行いました。区内本木地区にある鍍金業、伊興地区にある医療施設です。

その後、避難場所、大規模救出救助活動拠点に指定されている舎人公園に4,800kwの非常用発電設備を建設することが出来ました。

総工費は約21億円、復旧活動に必要な後援の電源を確保するとともに、隣接する北足立市場、日暮里・舎人ライナー、足立トラックターミナルに対して電力を供給し、地域の防災機能を図ります。

又、発電方式はガスタービンです。燃料は都市ガスですが、ガスの供給がストップした際にはA重油が備蓄されており3日間の稼働が可能です。

起きてはならない災害ですが、「備えあれば憂い無し」、日頃の対応が不可欠です。

高島なおきが進めた事業が完成をして嬉しい限りです。

その後は、都庁へ。