11月28日(月) 朝一番で自民党東京都連へ。

引き続き東京都立舎人公園へ。東日本大震災により福島原発が稼働できなくなり足立区、荒川区の一部が計画停電になりました。

当時の石原慎太郎東京都知事は区内本木地区にある鍍金業界、医療施設を視察し停電による影響を肌で感じて頂きました。

その経験を活かし高島なおきは舎人公園に災害時の発電機設置を提案し現在工事中です。

本日は自民党足立区議会議員の先生方とともに視察に伺いました。

避難場所や大規模救出救助活動拠点に指定されている舎人公園に4,800kwの非常用発電設備を設置し、首都直下地震等の発災時に応急、復旧活動に必要な公園の電源を確保すると同時に隣接する北足立市場、日暮里・舎人ライナー、足立トラックターミナルに足して電力を供給し、地域の防災機能を強化する事です。

燃料は都市ガスですが供給が停止することも考えA重油も併用できるようになっています。既に各施設への電線の設備も終わり試験運転も行っています。

来年3月には施設の建設も終了し、その後は公園としての復旧が行なわれます。

是非、発電機を使用する必要が無いように祈ります。

午後からは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム「2020年に向けて日本全国みんなで盛り上がろう」が開催されました。

昨年も行なわれ今回が第2回目です。全国の地方議員、職員が対象ですが会場は多くの参加者で大盛会でした。又、被災地の物産も販売され高島も買わせて頂きました。

東京港埠頭株式会社経営諮問会議、都庁での打ち合わせなど忙しい月曜日です。

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